大阪府箕面市のよりみち案内

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高野山の真言宗を宗派とする「勝尾寺(かつおうじ)」。朱色に彩られた神々しい本堂が象徴的で、西国三十三所の第二十三番札所に当たります。 宝亀8年(777)、光仁天皇を父とする開成が「大般若経600巻」の写経を終え、勝尾寺の前身である弥勒寺を創建。その後、宝亀11年(780)に本尊である「十一面千手観世音菩薩立像」を作ったと言われています。 また、清和天皇が病気回復の祈祷を行ったとも伝えられており、その後、「勝運の寺」として信仰を集めることに。境内には両目が入った「価値ダルマ」が奉納されており、至る所にダルマの姿を観ることができます。 四季折々の草花を鑑賞するスポットとしても有名。3月には緋寒桜、4月にはしだれ桜が咲き誇ります。また、5月中旬には約2500株の屋久島シャクナゲが鮮やかな花を咲かせ、7月にはあじさい祭りも開催。さらに、11月には期間限定のライトアップで幻想的な世界が広がります。
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満願成就 勝尾寺のダルマです。沢山のダルマに圧倒されます。
3.0
by Takahiro TsujiBronzeイベント
2019年1月31日
勝尾寺の紅葉
11月中旬~12月上旬
大阪府箕面市にある「勝尾寺」。古くより勝運の寺、勝ダルマの寺として有名で、毎日祈願が行われていることもあり、勝運向上などを求めて全国から参拝者が訪れます。また、紅葉スポットとしても有名で、約26万㎡もの広大な境内をイロハモミジ、オオモミジ、ナナカマド、ドウダンツツジ、イチョウなどが鮮やかに彩ります。11月上旬~11月中旬から色づきが始まり、11月中旬~12月上旬に見頃を迎えます。山門を抜けると、前方に赤や黄、紫など全山の紅葉が浮かび上がり、背景の深い緑の山と合わせ一幅の絵画のような景観が広がり、訪れた人々を魅了します。また11月の土日祝日には、日没〜19:30までライトアップが実施され、幻想的な世界を体感できます。
勝尾寺の桜
3月下旬〜5月上旬
「勝運の寺」として昔から知られ、「勝ダルマ」を授かりに信者を始め全国から日々参拝者が日々絶えない。また、この寺は、遅咲きの桜の名所としても有名だ。市街地の桜が散り始めた頃、8万坪の広大な境内植えられた桜が満開を迎える。3月のカンヒザクラから始まり、シダレザクラ、サトザクラ、ヤマザクラなどさまざまな桜の花で埋め尽くされるが、とくに山門横のシダレザクラが満開となれば、幹すら見えないほど、一面が薄紅色で覆われる。大阪平野の真北に位置し、数千年の昔より山自体のもつ霊力によって無類の聖地として崇拝されてきた「勝運の寺」は、緑に映える山門と可憐なシダレザクラが、参拝者をあたたかく迎えてくれる。数種類の桜と自然が織りなすコントラストは、さながら一幅の絵画を見ているようだ。
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