兵庫県明石市 公園・庭園のよりみち案内

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兵庫県明石市にある「明石公園」は、明石城跡に造られた県立公園で、敷地面積は約55万㎡にも及びます。その広々とした園内は、樹木や花が豊富で、市街地にありながら四季折々の自然に触れ合うことができ、市民憩いの場として親しまれています。全国「さくらの名所100選の地」にも選ばれた桜の名所でもあり、3月下旬から4月上旬にかけて、剛ノ池周辺の約1,000本のソメイヨシノが見事に咲き誇ります。明石城は元和6年(1620)、徳川家康の曾孫にあたる小笠原忠真が築城。明治維新で大半は取り壊されましたが、白亜の巽櫓と坤櫓が残されています。平成12年(2000)春には両櫓を結ぶ土塀を100年ぶりに復元、美しい姿が蘇りました。
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明石公園にて 桜のついでに撮ったのですが、とても綺麗でした。
4.0
by へなちょこTop userシャクナゲ
2018年4月1日

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明石市の北西部標高約90mの丘陵地にある石ケ谷公園。ブドウ畑などが広がる田園風景を見渡すことができる場所。約1600本の白梅、紅梅が咲く梅園は、2月下旬から3月下旬に見ごろ。観梅の季節には多くの観光客が訪れる場所となる。また、ウメは花が終わり、実が付く頃になると『梅実摘み取り体験イベント』が開催される(事前申し込みが必要)。その他約16haの敷地の園内には、恐竜を模した大型遊具、乳牛や馬などの放牧場、体育館、乗馬クラブ、多目的グランド、フィールドアスレチックなどもあるカルチャーパークとして市民に親しまれている。梅園の他に、園内には四季折々の花々がありなかでもハーブガーデンは、ラベンダーが咲き乱れる場所としても有名である。