大分県竹田市のよりみち案内

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岩盤上にそそり立つ高石垣 日本百名城屈指の山城 【旅行好きが選ぶ 日本の城ランキング】この3年で圏外→18位→5位まで躍進 唱歌「荒城の月」(瀧廉太郎作曲) のモチーフになったといわれています 二の丸跡に銅像があります 春の桜、秋の紅葉名所としても有名です
3.0
by 甚兵衛
2018年9月23日
岡城阯の紅葉
11月中旬~11月下旬
大分県竹田市にある「岡城阯」。岡城は断崖絶壁に建てられた古城で、文治元年(1185)に緒方三郎惟栄が築城されたと伝えられています。瀧廉太郎作曲「荒城の月」のモチーフにもなった名所で、現在は石垣だけが残っています。「日本さくら名所百選」にも選ばれ、桜の名所としても有名ですが、11月上旬からモミジを中心に約2,500本の木々が色づき始め、11月中旬~11月下旬に見頃を迎えます。残された石垣とのコントラストが美しく、紅葉スポットとしても親しまれています。
岡城阯の桜
3月下旬〜4月上旬
岡城は、文治元年(1185)に緒方三郎惟栄が築城されたと伝えられているが、現在は石垣だけが残っているだけである。そのため、城跡一帯は公園として整備され、ソメイヨシノ、ボタンザクラなど約450本の桜が植栽されている。史跡の石垣に美しく映える桜の美しさから「日本さくら名所百選」の一つにも認定されている場所である。桜が満開の頃には『岡城桜まつり』が開催され、大名行列、甲冑武者行列が岡城阯から城下町をねり歩く他、肥後熊本藩 葦北鉄砲隊演舞、騎馬武者早駆けなども行われる。また、『岡城桜まつり』期間は、中学生以上1乗車100円でシャトルバスが運行される。ちなみに、この岡城阯は瀧廉太郎の名曲「荒城の月」の舞台にもなった場所である。
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阿蘇・くじゅう国立公園内の標高850mの久住高原に位置し、目前に雄大なくじゅう連山、遠くに阿蘇五岳を背景にした美しい花の公園。敷地の面積約20haもある園内では、標高1700m級のくじゅうの山々を背景に広がる斜面のお花畑が見物。一つの花畑を過ぎると次の斜面の花畑と次々に現れてきます。春はチューリップ、ネモフィラ、シバザクラ、ポピーが、初夏から夏にかけてはラベンダーやケイトウ、秋にはサルビアや コスモスが園内を埋め尽くします。園内の「そよ風の丘」では、毎年4月下旬頃から、くじゅう連山をバックに約10万株のネモフィラが咲き誇り、あたり一面がブルーの絨毯に。ネモフィラの大変爽快な景色を観賞できる九州では貴重な公園です。また、初夏に楽しめるのが15万株のポピー畑。高さ30~50センチのアイスランドポピーが黄やオレンジ、白、ピンクなどの大輪の花をつけ、初夏の風に揺れる。天気がよければ遠く阿蘇の山々まで望め、すがすがしい高原の風とほのかに匂う花の香り、それに雄大な風景と、さわやかな高原の花畑が満喫できます。
くじゅう花公園のポピー
4月下旬〜5月中旬
阿蘇・くじゅう国立公園内の標高850mの久住高原に位置し、目前に雄大なくじゅう連山、遠くに阿蘇五岳を背景にした美しい花の公園。敷地の面積約20haもある園内では、標高1700m級のくじゅうの山々を背景に広がる斜面のお花畑が見物。一つの花畑を過ぎると次の斜面の花畑と次々に現れてきます。春はチューリップ、ネモフィラ、シバザクラ、初夏から夏にかけてはラベンダーやケイトウ、秋にはサルビアや コスモスが園内を埋め尽くす。そんな中で、初夏に楽しめるのが15万株のポピー畑。高さ30~50センチのアイスランドポピーが黄やオレンジ、白、ピンクなどの大輪の花をつけ、初夏の風に揺れる。天気がよければ遠く阿蘇の山々まで望め、すがすがしい高原の風とほのかに匂う花の香り、それに雄大な風景と、さわやかな高原の花畑が満喫できる。
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くじゅう花公園のネモフィラ
4月下旬〜5月下旬
阿蘇・くじゅう国立公園内の標高850mの久住高原に位置し、目前に雄大なくじゅう連山、遠くに阿蘇五岳を背景にした美しい花の公園。敷地の面積約20haもある園内では、標高1700m級のくじゅうの山々を背景に広がる斜面のお花畑が見物。一つの花畑を過ぎると次の斜面の花畑と次々に現れてきます。春はチューリップ、シバザクラ、ポピーが、初夏から夏にかけてはラベンダーやケイトウ、秋にはサルビアやコスモスが園内を埋め尽くします。園内の「そよ風の丘」では、毎年4月下旬頃から、くじゅう連山をバックに約10万株のネモフィラが咲き誇り、あたり一面がブルーの絨毯に。ネモフィラの大変爽快な景色を観賞できる九州では貴重な公園です。
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