茨城県水戸市のよりみち案内

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水戸徳川藩第9代藩主徳川斉昭(江戸幕府第15代将軍 徳川慶喜の実父)が自ら造園構想を練り、創設した偕楽園。岡山市の後楽園や金沢市の兼六園と並んで日本三名園の一つと言われています。偕楽園内には約100種、3,000本の梅が植えられており、梅の開花時期の梅まつりは特に多くの人出で賑わいます。また園内の「烈公梅(れっこうばい)」、「江南所無(こうなんしょむ)」、「白難波(しろなにわ)」、「柳川枝垂(やながわしだれ)」、「虎の尾(とらのお)」、「月影(つきかげ)」の梅の品種は花の形・香り・色などが特に優れているとされ、昭和9年「水戸の六名木」に選定。そのほか、偕楽園は国の史跡、名勝に指定されています。 【庭園の見所】 好文亭(こうぶんてい) 徳川斉昭自らが設計。木造2層3階建ての好文亭本体と木造平屋建ての奥御殿から成っている歴史ある貴重な建物。
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陰と陽が織りなす 水戸偕楽園は、表門から入るとまず空気がひやりとする静寂な竹林が見られます。そこを抜けると明るい梅の咲き誇る梅園が広がってきます。 この陰と陽のバランスが自然界や人間にとってもとても大事だそうです。なるほど実感しました。
4.0
by レオ
2019年3月4日
「第123回水戸の梅まつり」を開催(偕楽園)
2019年2月16日(土)〜2019年3月31日(日)
120年以上の歴史を持つ「水戸の梅まつり」。会場の偕楽園は金沢の兼六園、岡山の後楽園とともに、日本三名園のひとつに数えられる梅の名所です。広大な園内には約100品種3,000本の梅が植えられており、早咲き・中咲き・遅咲きと、長い期間にわたって観梅を楽しめるのが特徴です。2月下旬から3月にかけての「水戸の梅まつり」を皮切りに、桜、つつじ、秋には萩、初冬には二季咲桜と、花々が季節を届けてくれます。2015年には「近世日本の教育遺産群 -学ぶ心・礼節の本源-」として、日本の文化・伝統を守る「日本遺産」に認定されています。開催期間中は、偕楽園の雰囲気にぴったりな野点茶会から幻想的なライトアップ、花火大会など趣向を凝らしたさまざまなイベントが催されます。 【主なイベント内容】 ・野点茶会や各種芸能(2月24日~3月24日の毎週日曜) ・第7回全国梅酒祭りin水戸(3月1日~3日) ・夜・梅・祭 2019(3月2日:弘道館、10日:偕楽園)  →キャンドルディスプレイで華麗にライトアップ ・花丸遊印録~梅咲き誇る春舞台~(2月16日~3月24日)  →~アニメ 続「刀剣乱舞 ー花丸ー」コラボイベント
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偕楽園の梅
1月中旬〜4月上旬
金沢の兼六園、岡山の後楽園とともに日本三名園の一つとして知られ、天保13年(1842)、第九代水戸藩主徳川斉昭公が自ら構想を練り、建てた公園であり「民と偕に楽しむ」という意図からこの名が付けられた。斉昭公は藩民の健康にも関心を注ぎ、観賞用だけでなく、ウメの健康食品としての効用をみとめ「種梅記」という書物にまとめている。水戸が日本を代表するウメの名所となったのもこのためだ。約13万の広い園内には3000本のウメが植えられているが、品種の数100余りと、その種類の多さで も名高い。
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偕楽園の桜
4月上旬〜4月中旬
偕楽園は、金沢の兼六園・岡山の後楽園に並び、日本三名園のひとつです。水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により造られ、梅・桜・つつじ・萩・二季咲桜と四季折々の花を楽しむことができます。2月下旬から3月にかけての「水戸の梅まつり」が有名ですが、桜の名所としても有名です。園内に約130本の桜が植えられ、春になると、梅だけでなく桜のお花見も楽しむことができます。見どころは、好文亭の前にある、左近の桜です。美しく咲き誇り、とても大きい迫力のある姿を見せてくれます。
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偕楽園の紅葉
11月中旬~11月下旬
茨城県水戸市にある偕楽園の紅葉は、例年11月中旬から11月下旬に見頃を迎えます。
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弘道館(こうどうかん)は天保12年(1841年)に第9代藩主徳川斉昭が開設した日本最大の藩校です。徳川最後の将軍である徳川慶喜も幼少期この弘道館で学び、大政奉還後はここで謹慎生活を送りました。 弘道館の正門、正庁、至善堂は国の重要文化財に指定されています。正門の柱には明治元年(1868年)の水戸藩の藩内抗争で最後の激戦と言われている弘道館の戦いの際についた弾痕が残されており、建造物の歴史を感じることができます。 また、来館者控えの間である「諸役会所(しょやくかいしょ)」には「尊攘」の掛け軸があり、かなりの迫力があります。「水戸学」と呼ばれ、全国の藩校でも教えられていた独自の教育方針で人材育成を行ってきた場所であり、平成27年(2015年)には日本遺産にも認定された弘道館で、その歴史を感じてみてはいかがでしょうか?
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茨城県水戸の弘道館。江戸時代の水戸藩の藩校で、徳川斉昭が創設。徳川慶喜も幼少期に学んだ場所です。建物の中には尊攘という掛け軸があり、大変迫力がありました。今では国の特別史跡、重要文化財に指定されています。
3.0
by ちぇりTop user体験
2018年9月18日