Banner
素敵に、よりみち

群馬県館林市の観光・お出かけ

館林つつじが岡公園のつつじ

群馬県館林市花山町3278 館林市つつじが岡公園
4月上旬〜5月上旬
館林といえば童話「文福茶釜」のタヌキを連想する人も多いと思うが、関東を代表するつつじの名所でもある。市内の東側の丘陵地が、地元の人たちに“花山”と呼ばれるのが「つつじが岡公園」。ここにつつじが植えられるようになったのは、戦国時代の末期に第7代館林城主だった榊原康政が、側室お辻の方が城沼へ身を投げたことを嘆き悲しみ、その霊を慰めるために彼女にちなんだつつじを城沼の南岸に植えたのがはじまり。その後、次第に増殖して名園になったと語り継がれている。だが、実際に歴代城主もつつじの保護には相当な力を尽くした。今では約12.6haの広大な園内には、ヤマつつじ、キリシマつつじ、リュウキュウつつじなど150余品種、約1万株が植えられている。とにかく数も多いが、それよりその大きさの方にビックリ。何しろほとんどが5mくらいあって、下をくぐり抜けて観賞できる。樹齢800年を越す古木もあり、花盛りには本当に花の山のように咲き誇る姿は、まさに圧巻。こんなに歳月を経ても美しく咲きつづけられるのは、もしかするといにしえの伝説に出てくる城主の深い愛が、今でも花々に息づいているのかもしれない。
群馬県館林市の館山つつじが岡に来ました‼️国の名勝にも選定されているだけあって、今までみたことのないつつじが密集して咲いていました。正直つつじがこんなに綺麗な花だとは思いませんでした😵 館林つつじが岡は100品種10,000株のつつじと規模もおおきく、さらに樹齢800年のつつじにも出会えます。見頃は月末までみたいですが、オススメです。
by ちぇりTop user
2018年4月22日
270bfe70 83db 48a5 94aa b2684811db9aB05b7dd9 280a 4e54 a785 0da37c68d7441aa29d89 c254 4c56 9aff c9cb4a71d17eF626ab20 a3b3 4dc7 948a e70a321ec2d2