埼玉県入間郡越生町のよりみち案内

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越生町では町全域で盛んにウメの栽培が行われているが、越辺川の清流沿いにある園内には、約2ヘクタールの広大な面積を誇る “越生梅林” がみごと。群馬の秋間梅林、神奈川の曽我梅林と東京の吉野梅郷とともに関東四大梅林の一つにも数えられ、九州太宰府天満宮を分祀した際、菅原道真公にちなんで梅を植えたことが起源とされている。樹齢約400年前の古木をはじめとして、四方に伸びる枝に白い花をつける “白加賀”を主に、梅木の数も約1000本にのぼる。早春の開花時期には、甘い香りを辺り一面に放ち、2月中旬から3月下旬には満開の花の下で「梅まつり」が盛大に催される。また、越生町全体では約2万5000本の梅が咲き、町全体が梅の香りに包まれるほど。