東京都新宿区 イベントのよりみち案内

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平岩蘭さん
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新宿御苑は例年約100万人もの人出で賑わう定番お花見スポットです。東京ドーム約12個分の敷地に約1,000本の桜があり、天正18年からある古き良き桜の名所。酒類の持ち込みが禁止されているため、小さいお子さま連れでも安心してお花見が楽しめます。2月中旬~3月中旬は早咲きの「寒桜」や「河津桜」が見頃を迎えます。この時期は花見客も少なく、花の撮影・お散歩には特におすすめです。3月下旬にはヤマザクラなどの一重咲き桜、4月上旬にはソメイヨシノ、イチヨウやカンザンなどの八重咲き桜が次々とつぼみを開き、園内を鮮やかに彩ります。
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新宿御苑にて 池にうつった桜も趣きがあってきれいでした。
4.0
by zona
2019年3月21日

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桜の名所として知られる新宿御苑ですが、桜の花が散った後の4月中旬から5月上旬にかけては園内の3,000本のつつじが見頃を迎え、大変美しい光景を目にすることができます。新宿御苑のつつじは、赤、オレンジ、薄紅、紫、白など、沢山の色をつけます。園内のつつじポイントは「つつじ山」や「イギリス風景式庭園」などがおすすめ。特に「中の池」付近の「つつじ山」は約170本ものつつじが集まっているので、ぜひ足を運んでください。

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新宿御苑では毎年4月下旬から5月上旬にかけて、大きくはないものの日本庭園内にある二つの藤棚で藤の花が見頃を迎えます。約2センチほどの蝶形の花が、1メートル近く垂れ下がる藤は、日本固有のつる性落葉木本で、大変美しい花です。大阪市の藤之宮に藤の名所があったことから野田藤(ノダフジ)の別名もあるそうです。また、園内には、上の池寄りの藤棚、旧御凉亭(台湾閣)の2ヶ所に藤棚があります。ただし、上の池寄りの藤棚は近くまで寄ることができないため、藤の花を間近でみたい方には旧御凉亭近くの藤棚がオススメです。

新宿御苑の日本庭園では毎年、11月1日から15日までの間、「菊花壇展」を 開催。回遊式の日本庭園内に上家(うわや)とよばれる建物を設け、特色あふれる花々を、独自の様式を基調に飾り付けたのが新宿御苑の菊花壇展の特徴。明治元年(1868)に菊が皇室の紋章に定めら菊花壇展は、明治から大正にかけて赤坂の仮皇居で催された菊花拝観にゆかりのある展示会。当初はキクも赤坂離宮内で栽培していたが、明治37年から新宿御苑でキクの栽培が始まり、昭和4年からは観菊会も新宿御苑で行われるようになる。新宿御苑では明治37年(1904)より菊の栽培が始まり、現在に至っている。1年を通して丹精込めて咲かせた豪華で華麗な菊が楽しめる。

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新宿に広がる広さ58.3ヘクタール、周囲は3.5kmもある都会のオアシス「新宿御苑」。フランス式整形庭園、イギリス風景式庭園と日本庭園が巧みに組み合わせられ、日本における近代西洋庭園の名園といわれ、国内外から多くの観光客が訪れています。秋にはモミジやイチョウをはじめ、たくさんの種類の樹木が紅葉を迎え、園内が赤や黄色に染まります。3つの庭園で、全く異なった紅葉の雰囲気を楽しめるのも新宿御苑の魅力です。
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紅葉 新宿御苑の写真です。シーズンになると紅葉がとても綺麗です。
4.0
by 色音 さち
2017年10月11日