東京都台東区のよりみち案内

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東京都台東区の浅草寺。東京都内最古の寺で645年創建とされている。 東京の観光名所として有名で年間約3,000万人が訪れるそうです。また、表参道入口の門の通称「雷門」はよく知られているが、向かって右に風神像、左に雷神像を安置し正式には「風雷神門」と言います。雷門と本堂をつなぐ「仲見世」は浅草の土産になる雑貨やもんじゃ焼き、浅草名物のすき焼き屋などが並び、多くの人で賑わっています。
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浅草寺から見えるスカイツリー お正月の浅草寺は激混みで、ゆっくり出来ませんでした😂
3.0
by Sayaka
2019年1月3日

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本稿でも紹介している「東京国立博物館」、「国立西洋美術館」、「国立科学博物館」、「恩賜上野動物園」などの施設を有し、文化が香る公園として名高い上野恩賜公園。園内には他にも不忍池と弁天島、西郷隆盛像、上野東照宮など、見どころ溢れるスポットが満載です。
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東照宮の秋 ムンク展を見に上野公園に行って、 まだ時間が早かったので付近を散歩していたら、 この様な美しい光景が。
5.0
by zeon
2018年11月22日
上野恩賜公園の桜
3月中旬~4月上旬
江戸城の鎮護の寺として建てられた寛永寺に桜が植えられたのが始まり。以後、上野の山が桜の名所となったのは寛永年間(1624~1644年)からで、境内が開放され、現在は園内には上野動物園含むと約800本の桜があり、例年3月中旬から4月上旬にかけて見頃を迎えています。総面積約53万平方mの広々とした園内一帯には、ソメイヨシノを中心に、オオカンザクラ、ヤマザクラなどの桜が一斉に咲き誇ります。お花見の時期には1日数十万、時期を通して約420万人もの人で賑わいます。夜になるとボンボリの灯りの下で、下町情緒たっぷりの宴会光景など、夜桜見物が楽しめるお花見の名所です。(桜のライトアップは3月中旬から4月上旬の午後17時半から20時まで)
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上野恩賜公園のつつじ
5月上旬~5中旬
東京都台東区の上野公園。桜の名所として有名な上野公園ですが、桜の見頃を終えた頃につつじを観賞することができます。もともとは、1959年(昭和35年)浩宮徳仁皇太親王が誕生されたことを記念して「上野観光連盟」が清水堂下につつじを1万株を植えたことがはじまりです。
せとうちグルメフェス
2019年1月12日(土)〜2019年1月14日(月)
2019年1月12日(土)~14日(祝)、上野恩賜公園で、注目を集める瀬戸内のグルメを集結させた首都圏初の大型フェス「せとうちグルメフェス」を開催します。 「せとうちグルメフェス」は、昨今注目を集める瀬戸内の特産物を集結させた首都圏初の大型グルメフェスです。日本最大の漁獲量を誇る今が旬の牡蠣や、きれいで美味しい水を使った日本酒、本場広島のお好み焼き、呉でしか味わえない「呉海自カレー」、ブームの火付け役となったくにまつの「汁なし担担麺」、某バラエティ番組でも話題になった山口県の「瓦そば」などなど、瀬戸内グルメの魅力をこれでもかと集結させております。更に、3日間毎日「首都圏初開催を記念するキャンペーン」として牡蠣や日本酒などの「振る舞いコンテンツ」をご用意。毎日参加しても楽しめるフェスとなっています。 上野恩賜公園が“瀬戸内グルメ一色”になる3日間。どっぷり瀬戸内の魅力に浸かりながらお気に入りのご当地グルメを見つけてください。
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土佐藩出身の三菱財閥創始者である岩崎彌太郎の長男、久彌が建設した岩崎家本邸。1896年の竣工で現在では国の重要文化財に指定されています。岩崎家の迎賓館として用いられた西洋館、木造ゴシック様式のビリヤード室、庭園などが見学できます。以前は約1万5,000坪の敷地に20棟もの建物が並んでいましたが、現在は3分の1の敷地となり、現存するのは洋館・ビリヤード室・和館大広間の3棟となっています。 敷地内の洋館とビリヤード室は、鹿鳴館、ニコライ堂、旧古河庭園の洋館と洋風庭園などの設計を手がけたイギリス人ジョサイア・コンドル(1852年〜1920年)によるものです。 旧岩崎邸庭園には大きな芝庭がありますが、晴天の日は芝生に腰を下ろしてくつろぐ人も多く都会の喧騒を忘れさせてくれます。 【庭園内の見所】 洋館 当時は岩崎家の特別な集まりや賓客を招いてのパーティーなどの迎賓館として利用されていた2階建ての洋館です。ジョサイア・コンドルの設計により、明治29年(1896年)に完成。17世紀の英国ジャコビアン様式の見事な装飾が施されています。併設された和館との和と洋のバランスは世界の住宅史においても希有の建築として語られます。 ビリヤード場 ジョサイア・コンドルが設計したビリヤード場です。洋館や和館とは別棟として設置されています。英国ジャコビアン様式の洋館とは異なり、スイスの山小屋風、どちらかというとシックなでざいんのデザインです。 和館 政財界の多くの屋敷を手がけた大工棟梁の大河喜十郎が施工したと伝えらえている和館。当時の和館は550坪あり、洋館よりも遥かに大きい建物だったそうですが、現存している和館は冠婚葬祭などで使用されていた大広間1棟だけが残されています。