東京都墨田区のよりみち案内

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東京の新名所「東京スカイツリー」は634mという世界一の高さを誇り、その存在感は圧倒的です。スカイツリーのふもと「スカイツリータウン」には、バラエティ豊かな店舗が集う「東京ソラマチ」や「すみだ水族館」、「プラネタリウム」などが集結し、1日中満喫できるスポットととして新たな下町の賑わいを見せています。スカイツリー350m地点にある展望デッキからは、360度の大パノラマを堪能することができます。地上450mの天望回廊からは、関東一円を見渡す広大なビューを楽しむことができます。
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スカイツリー特別ライティング(日仏交流160周年記念) 多種のライティングを見ることができるスカイツリー
4.0
by fn2
2018年10月9日

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隅田川沿いにある「隅田公園」。1931年に旧水戸藩邸の庭園を活かして作られた歴史ある公園です。この場所は、江戸幕府8代将軍徳川吉宗が隅田川両岸に桜を植えてから、「墨堤の桜」として人々に愛されてきました。現在では、春には桜の名所、夏には隅田川花火大会が開催され、年中多くの人で賑わいを見せる場所となっています。
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隅田公園のサクラとスカイツリー
5.0
by hassy
2018年4月6日

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花の咲く草木観賞の花園として江戸時代から続く向島百花園。現存する唯一の江戸時代の花園です。文化・文政期(1804年〜1830年)に仙台出身の骨董商を営んでいた佐原鞠塢(さはらきくう)が江戸の文人墨客の協力を得て開園させました。「四季百花の乱れ咲く園」という意味から百花園と名付けれらたと言われています。 開園当初は360本もの梅の木を植えたことから浅草の呉服商伊勢屋彦右衛門の別邸・清香庵の庭「梅屋敷」に倣って「新梅屋敷」と呼ばれていたそうです。その後、詩経や万葉集など中国・日本の古典に詠まれている有名な植物を集め、四季を通じて花が咲くようになりました。 現在では、昭和53年(1978年)に文化財保護法により国の名勝・史跡に指定されている名園です。 【庭園内の見所】 梅 例年2月上旬〜3月上旬には梅まつりが開催される向島百花園。かつて「新梅屋敷」と呼ばれていましたが、現在でも影(つきかげ)・初雁(はつかり)・白加賀(しらかが)・道知辺(みちしるべ)・鹿児島紅(かごしまべに)など約20種類近くの梅を楽しめます。 花の棚 藤の花は5月上旬頃に棚全体に花房が下がり見頃を迎えます。向島百花園には4月上旬頃に黒紫色の花をつけ、10月上旬頃になると、淡紫色に色づいた実も楽しめる「ミツバアケビ」や8月下旬頃に見頃を迎える紫紅色のクズの棚など珍しい品種も沢山植えられています。 ハギのトンネル ハギを竹で編んだトンネルに沿わせて仕立てた百花園の名物。9月下旬頃に約30メートルのトンネルがお目見えします。