東京都足立区のよりみち案内

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足立区西新井にある真言宗豊山派の寺「總持寺」は、西新井大師の通称で広く知られています。天長の昔、空海(弘法大師)が関東巡錫の途中に当地を訪れ、護摩祈願により疫病を癒したという由来があり、多くの人々が訪れる厄除け開運の祈願寺です。川崎大師などと共に「関東三大師」の一つに数えられ、毎年の正月には初詣の参拝客で賑わいます。境内には壮大な景観を誇る大本堂をはじめ、文化的にも価値の高い建造物が数多く存在しています。例えば、弘法大師によってもたらされたとされる「加持水の井戸」。この井戸が本堂の西側に所在することが当地の地名である西新井の名の由来とされています。また、両脇に金剛力士像が祀られた山門は江戸時代後期に建立されたもので、見応えたっぷりな迫力で人々を迎えます。その他、イボ取りなどに霊験ありとされる塩に埋もれた「塩地蔵」など、境内には見どころがたくさんあります。
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西新井大師の藤 素敵ですね。 藤と鐘楼。
3.0
by moonriverTop user夜桜
2019年4月21日
西新井大師の梅
1月中旬〜2月下旬
西新井大師の大本堂周辺、大本坊中庭、書院中庭、大玄関前など、境内では複数の場所で梅が観賞できます。
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西新井大師の桜
3月中旬〜4月上旬
西新井大師は、3月中旬頃から早咲きの寒緋桜(本堂脇周辺)、河津桜(いろは池淵周辺)、3月下旬頃からソメイヨシノ(本堂、光明殿、宝照殿周辺)、八重枝垂桜(下旬弁天池周辺)が順番に咲く桜スポットです。
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西新井大師のシャクヤク
4月中旬〜5月上旬
西新井大師は正式には、五智山遍照院総持寺。寺伝によれば天長3年(826年)、弘法大師がみずからここに十一面観世音菩薩像を彫って安置したのがはじまりとされる。数度の火災により本堂は焼失しても、その度必ずご本尊だけは難を免れたところから「火防(ひふせ)の大 師」とも呼ばれ、古くから厄除け、開運として信仰を集めてきた。また境内に咲くボタンの存在も広く知られ、西新井大師といえば「ボタン」と言う人も多い。「玉芙蓉」、「桜獅子」、「紅千鳥」など全部で約100種、約4000株のボタンが、境内の6ヵ所に分散して植えられている。とくに山門近くのボタン園は、歴史を感じさせるモノトーンの山門や鐘楼と、赤や白、紫色の華やかなボタンとが見ごとに調和し、写真を撮る人にとっても絶好のロケーションとなる。東京を代表する花寺だけあって、境内には他にも4月下旬頃、フジが藤棚からは約1mの大きな花穂が枝垂れ、一斉に花を咲かせます。また、シダレザクラやシャクヤクなどが季節ごとに咲く。
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西新井大師のぼたん
4月中旬〜5月上旬
西新井大師の境内では約100種2,500株のぼたんが咲き競います。毎年4月上旬頃から花を咲かせ、見頃は4月中旬から下旬にかけて。「西の長谷寺・東の西新井」と言われるほど、西新井大師はぼたんの名所として知られています。以前は、境内に5ヶ所のぼたん園があり、約4,000株の牡丹を観賞できましたが、現在は、最も大きい第2ぼたん園と第3ぼたん園、第4ぼたん園の3ヶ所が公開されています。
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西新井大師の藤
4月中旬〜5月上旬
西新井大師の藤は樹齢700年とも言われています。境内には、複数の藤棚があり、毎年4月下旬頃になると、いろは池前、大本堂正面にあたる藤棚に紫の野田藤(右巻きの藤)が見頃を迎えます。
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