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東京都町田市の観光・お出かけ

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花摘み娘が咲き終えた花がらを一つずつ摘むのは、次の花を咲かせるのに欠かせないからだそうです。 初夏の趣ある風情です。
by ソラジロー
2018年7月18日
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 昨年、絵本『つちはんみょう』(偕成社)で小学館児童出版文化賞を受賞した舘野(たての)鴻(ひろし)さん(50)=秦野市堀西=の絵本原画展「ぼくの昆虫記〜見つめた先にあったもの〜」が7月14日(土)から町田市民文学館ことばらんど(町田市原町田4の16の17)で開かれる。9月24日(月)まで。観覧無料。  小さな虫が懸命に生きる姿を緻密なタッチで描いてきた舘野さん。館内には、まるで絵本の世界に入り込んだかのような写真が撮れるスポットや、絵本3作『つちはんみょう』『しでむし』『ぎふちょう』の原画に合わせて舘野さんが書き下ろした詩の切り文字など同文学館ならではの印象的な展示が並ぶ。さらに、アトリエの再現や虫の標本、制作中の絵本『がろあむし』の表紙1枚を仕上げるまでの1カ月半の制作過程を録画した映像もあり、”画家・舘野鴻”の表現活動を全身で体感できる内容となっている。  「絵本で伝わりきらない事を表現したいと思った」と舘野さん。7月14日(土)午後1時からは、弦楽三重奏の生演奏をバックに舘野さんが絵本を朗読するイベント「すてきな音楽会とおはなし会」が予定され、舘野さんが作曲した絵本のテーマ曲も演奏される。期間中はほかにも公開制作、昆虫観察会、漫画家水木しげるさんの長女・原口尚子さんとの対談、「ファーブル昆虫記」の訳者・奥本大三郎さんとの対談など多彩なイベントが予定されている。  同館学芸員の山端穂(みのる)さんは「展示を見たあと絵本を読んで自然に興味を持ってもらいたい」と話す。開館は午前10時から午後5時。月と第2木曜は休館(7月16日、9月17日・24日は開館)。問い合わせは同館【電話】042・739・3420へ。 レアリア町田ページはこちら
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「ジューシーでござる」―現代に蘇ったラスト侍、シルクメロン侍の決めぜりふがこれだ。プロレスで街を、人を元気にする町田プロレスの旗揚げ試合が8月26日(日)午前11時〜午後3時、町田シバヒロで開催される。 8日に開かれた記者会見では、レジェンドレスラーの参戦も発表された。サムライこと、越中詩郎と東洋の神秘、ザ・グレート・カブキ。この2人に町田プロレスのエース、シルクメロン侍が加わり「町田維震軍」を結成する。ほか、出場選手は町田の駐車場で生まれた三毛猫の化身のファンタスティック・TAMA、日本最古の甘柿の禅寺丸ガッキー、サルビアン・レッド、町田リスっち(非公認)など、町田にゆかりのあるマスクレスラーばかり。“お遊び”ではなく、本物のプロレスラーがキャラクターになりきり本気のストロングスタイルで試合を行う。試合中は実況解説が付くので初めて観戦する人でも楽しめる。代表の杉浦隆氏は「もっと町田を面白くしたい。子どもからお年寄りまで三世代で楽しんでください」と話した。観戦無料。 問合せは町田プロレス実行委員会(【メール】info@machi-pro.jp)へ。 レアリア町田ページはこちら