東京都国立市のよりみち案内

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東京都国立市、甲州街道沿いにある神社「谷保天満宮」。歴史は古く、901年に菅原道真公の第3子道武公が父の道真公を弔うために木像を祀ったのがはじまりとされています。東日本における天満宮としては最も古く、湯島天神、亀戸天神とならび関東三天神と称されています。菅原道真公といえば言わずと知れた学問の神様ですが、谷保天満宮は「交通安全発祥の地」として交通安全祈願でも有名。明治41年(1908年)に有栖川宮威仁親王が運転する「ダラック号」のご先導により、谷保天満宮を目的地として日本初の遠乗会(ドライブツアー)が行われ、事故もなく無事に成功したことが所以となっています。 また、敷地内には約350本の梅林が広がり。1月中旬から3月にかけて紅梅白梅が咲き、春の訪れを告げます。2月下旬~3月上旬あたりには梅まつりが行われ、菅原道真が梅を愛したことから、梅の花を神殿に供え、甘酒やおでんが配給されます。
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梅園の梅が見ごろでした 谷保天満宮に併設された梅園では梅の花が見ごろを迎えていました。
4.0
by まんでがんTop user花・自然
2019年2月16日