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神奈川県横浜市中区の観光・お出かけ

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横浜市中区山下町にある山下公園は、昭和5年(1930年)3月、関東大震災のがれきを埋め立てて作られました。当時は、現在の沈床花壇の部分が船溜まりになっており、現在も氷川丸の横にある小さな橋がそのなごりをとどめています。 ベイブリッジや港を行き交う船の眺めがロマンチックな、デートにもおすすめの公園です。 山下公園は海への眺望はもちろん、記念碑や歌碑など、見どころが多いのが特徴です。代表的なのは、サンディエゴ市から贈られた「水の守護神」、童謡で馴染みの深い「赤い靴はいてた女の子像」、「かもめの水兵さんの歌碑」など。また、公園の西端には在日インド人協会から昭和12年(1937年)に寄贈された「インド水塔」があります。 横浜市の4代目建築課長鷲巣昌氏により設計され、細部まで緻密なデザインのこのモニュメントは、横浜の近代建築として価値の高いものです。 また、山下公園は横浜のバラの名所でもあり、毎年春と秋の時期には、沈床花壇に190種類、約2,500株のバラが咲き誇ります。園内には、水路やベンチ、花壇などが設けられ、ゆったりと散策できます。
5月の山下公園はバラの匂いでむせ返ります
by コニタン
2018年7月31日
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元町中華街駅から急な坂を登った高台にあり少し体力がきつかったですが、展望台からの景色は最高でした。横浜港や横浜ベイブリッジが見下ろせる絶好のフォトスポットです♪バラ園のバラもとても綺麗でした!
by みっきーTop user
2017年10月12日
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1894年(明治27年)の完成以来、日本の海の玄関として活躍する「横浜港大さん橋 国際客船ターミナル」。世界でも有数の客船ターミナルで、「飛鳥Ⅱ」や「ノルウェージャン・ジュエル」など海外・国内の大型客船が寄港します。現在の横浜港大さん橋国際客船ターミナルは、2002年(平成14年)にリニューアルオープンしたもので、個性的なデザインと斬新な構造が美しい建物です。1階には2,000㎡の大きなホールもあり、各種イベントなどが開催されています。ターミナルは、無料で誰でも入場することができ、屋上広場は24時間オープンしています。屋上広場は天然芝と船の甲板をイメージしたウッドデッキ仕上げで開放的な空間になっていて、訪れる人たちが憩いのひとときを過ごす公園のような場所になっています。目の前に広がるみなとみらいの風景を一日中楽しむことができ、運が良ければ寄港している豪華大型客船の姿も見ることができる、一押しのビュースポットです。 ターミナルの2階にはオーシャンビューのカフェやレストランもあるので、デートにもおすすめ。ギフトショップでは、海上での交信に使う「信号旗」をモチーフにしたグッズや廃版になった海図を再生したステーショナリーなど、海の玄関口ならではグッズを購入することができます。
大型客船 みなとみらいの夜景と夜の華やかな客船、横浜港ならではの美しい夜景だと思います
by やまと
2017年9月20日
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横浜赤レンガ倉庫。少し離れた象の鼻パークからもひときわ目立ちます。もともとは、明治政府によって保税倉庫として建設された倉庫をリノベーションしたもので、今では飲食店や雑貨屋さんなどのテナントが沢山入っていたり、休日は様々なイベントが開催されている横浜を代表するスポット。
by ちぇりTop user
2018年9月18日
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鎌倉時代の建造物が建ち並ぶ桜の名所「三渓園」では、ソメイヨシノ・ヤマザクラ・オオシマザクラ・シダレザクラのほかに、淡墨桜(うすずみざくら)2世・荘川桜(しょうかわざくら)2世・高桑星桜(たかくわほしざくら)など約300本の桜が咲き誇ります。約175,000㎡の広大な園内には、三重塔など京都や鎌倉などから集められた古建築17棟が点在しています。桜と調和した景観は、関東に居ながら古都京都を思わせてくれます。桜の開花にあわせて開園時間を21:00まで延長し「観桜の夕べ」が開催されます。日が落ちると桜や古建築がライトアップされ、昼間とはまた違った趣の桜の風景が楽しめます。また、本牧界隈の道路は桜が街路樹として植栽されており、園外の風景も見事です。本牧通りから三溪園正門までの約500mほどの道は「桜道」と呼ばれ、両側の並木が花のトンネルを演出します。最寄のJR「根岸駅」からバスを利用すれば比較的混雑も少なく、桜道を通って入園できるので桜をたっぷり楽しむのにおすすめのコースです。園内の茶店のひとつ「三溪園茶寮(さんけいえんさりょう)」では、さくらアイスが販売され、こちらもおすすめです。細かく刻んだ桜の葉が入ったアイスクリームで、桜餅のような香りが漂います。
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2018年4月23日(月)横浜にオープン。 70年以上“暖簾分け” を断り続けた『CAFE GIANG』が日本初上陸した2号店目のカフェ。『CAFE GIANG』の本店はベトナムの首都・ハノイの旧市街にある多数のカフェの中でも古い「エッグコーヒー」発祥のカフェです。1946年の牛乳が手に入りにくい時代、現在のオーナーの父であり、当時ハノイの5つ星ホテル「ソフィテル・レジェント・メトロポール」のバーテンダーであったグエン・ザン氏(Nguyen Giang)が、牛乳の代わりに泡立てた鶏卵の黄身部分を使うことを考案し、エッグコーヒーが生まれました。グエン・ザン氏のエッグコーヒーは多くの人を魅了し、当時からそのコーヒーの美味しさの理由を求め国境を越えて多くの方が訪れました。しかし、様々なオファーを断り、唯一受け継がれた現在のオーナーであるグエン・トリホアン氏(Nguyen Tri Hoa)が今も変わらない作り方で「エッグコーヒー」を『CAFE GIANG』で、72年間提供し、地元の人に愛されて続けています。