神奈川県川崎市多摩区のよりみち案内

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2011年9月3日に開館した藤子・F・不二雄ミュージアムは、川崎市に深いゆかりがある漫画家、藤子・F・不二雄(藤本弘)の作品原画やその関連資料を中心に展示する博物館です。開館日(9月3日)は藤子・F・不二雄氏の代表作「ドラえもん」の誕生日であり、施設内の至る所にはドラえもんのキャラクターが隠れています。 3階建てのミュージアムには、「ドラえもん」「パーマン」「キテレツ大百科」など様々な作品のカラー原画を常設展示している展示室Ⅰ、期間限定の企画展を開催している展示室Ⅱのほか、実際にまんがが読める「まんがコーナー」などがあり、まるごと藤子・F・不二雄作品の世界を体感できる場所になっています。 3階にあるミュージアムカフェの窓の外には屋上庭園が広がり、開放感たっぷりのカフェとなっています。ドラえもんのハンバーグやロールケーキなど、作品にちなんだオリジナルのメニューが楽しめます。 また、屋上スペースの「はらっぱ」は、キャラクター達に出会える絶好のフォトスポット。森に囲まれたお土産ショップもあり、ドラえもんの大好物「どら焼き」をはじめ様々なミュージアム限定商品が揃っています。1階のミュージアムショップでも来館記念にお土産を購入することができます。
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魔界大冒険。石になったドラえもん
4.0
by airkingBronze名所
2017年10月30日

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生田緑地は昭和16年(1941年)に都市計画決定された都市計画緑地で、約180haの面積を誇る川崎市内最大の都市公園です。多摩丘陵の起伏がある地形にクヌギ・コナラを中心とした雑木林や、谷戸部の湿地、湧水等の貴重な自然資源が残されており、かつての里山環境や、周辺の農地、樹林等と一体となった美しい風景が今に引き継がれています。 生田緑地内では、春には桜、初夏にはハナショウブ、秋には美しい紅葉など、四季折々の自然を感じることができます。見どころの一つは、春と秋に開園するバラ園。春は約530種4700株、秋は約440種4000株のバラが咲き誇り、訪れる人々の目を楽しませています。また、6月中旬には約2,800株のハナショウブが見ごろを迎える、ショウブ園もおすすめです。 そのほか敷地内には岡本太郎美術館、日本民家園、青少年科学館という個性ある文化施設やゴルフ場など多様な施設があり、見どころ満載です。
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花菖蒲 見頃を狙ってみました。
4.0
by ブルーライオン
2018年6月3日

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川崎市多摩区の生田緑地内にある「川崎市立日本民家園」、急速に消滅しつつある古民家を永く将来に残すことを目的に、昭和42年(1967年)に開園した古民家の野外博物館です。 日本民家園では、東日本の代表的な民家をはじめ、水車小屋・船頭小屋・高倉・歌舞伎舞台など25件の建物をみることができます。いずれも文化財指定を受けた貴重な建築であり、うち7件は国指定重要文化財にも指定されています。古民家は江戸時代の古民家を中心に北は岩手・南は鹿児島まで25件を移築復原され、地域や年代による建物の構造、工法の違いを比較することもできます。 文化財指定を受けた貴重な古民家のほか、園内では本館の展示室の見学などができます。ぜひ見ておきたいのが、日本民家園の西門も兼ねている「伝統工芸館」。川崎市の紺屋の技術を継ぎ、8基の「藍がめ」を管理して、藍染め体験(有料)やミニ展示、講座などを行っています。中でも無地のハンカチに模様をつけられる、藍染め体験は人気のアクティビティ。団体・講習会などの対応などで藍染め体験の受付ができないこともあるとのことなので、事前予約がおすすめです。