神奈川県小田原市のよりみち案内

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貧しさにもめげず、黙々と働きながら勉学に励むーー。理想の少年像として語られるその姿は、ほんの一部に過ぎません。全国にその名を知られながら、これまで描かれることのなかった「二宮金次郎(尊徳)」の激動の生涯をドラマチックに映画化しました。 映画『二宮金次郎』の特別上映会が、5月3日~8月10日(10日間)に生誕地小田原で開催されます。 独自の「報徳仕法」で荒廃した農村を復興 洪水で家を流され、両親とも死別。兄弟とも離れ離れになるなど苦難の幼少期を過ごした金次郎。青年になり、小田原藩の家老の家の財政再建をはかり、その功が認められ桜町領(栃木県)の復興を任されます。小田原の屋敷を引き払い、妻なみと2人で赴いた先に待つ出来事は・・・。 主演は、小田原市のふるさと大使も務める合田雅吏。「役者人生」を賭けて挑んだ大役で迫真の演技をみせます。妻なみに田中美里、金次郎を登用する小田原藩主・大久保忠真公に榎木孝明、シリアスな演技をみせる柳沢慎吾など実力派が脇を固めます。 「西部劇のようなエンターテイメントに」 本作のメガホンをとった五十嵐匠監督は、実在の人物に迫る作品を多く手がけ、国内外で高い評価を得ています。インタビューで「今回の作品はエンターテイメント、西部劇のようにしてやろう」、「劇場を出るときに、何かしらを胸に持って帰ってもらいたい」と思いを話しています。 小田原市民会館で10日間上映 特別上映会は、小田原市民会館で5月3日(金)~8月10日(土)のうち10日間(画面下の日程参照)。   チケット/一般前売り1,300円・当日1,500円 子供(中学生以下)700円 ※全席自由 チケット販売/小田原地下街「HaRuNe小田原」、小田原市民会館、小田原お堀端 万葉の湯、おだわら市民交流センターUMECO、ローソンチケット(全国のローソン&ミニストップ店頭「Loppi」)ほか

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小田原こどもの森公園わんぱくらんどは、遊びに熱中できる感動と発見の公園です。公園内には、子どもたちに大人気の大型遊具が多数あり、動物たちと身近に触れ合えるふれあい広場や、スリル満点の長さ67mの吊り橋など魅力的な遊び場が満載です。また、見晴らしの丘からは、小田原市を見下ろす美しい景色が望めます。 「ターザン広場」では小学生くらいの子どもたちを対象としたアスレチックが楽しめます。高さが10メートルにもなる「木登りネット」は別名「スパイダーネット」と呼ばれ、登りきった頂上からの眺めはバツグン。ほかにも全長44メートルの「ローラー滑り台」や長さ20メートルの「ターザンロープ」はスリル満点です。 ふれあい広場ではヤギ・ヒツジへのえさやりを体験できたり、芝滑りなどもあるので大人も子供も全力で遊ぶことができます。入場料も無料で利用したいところだけ必要な料金を払えばいいので、気軽に訪れることができますよね。また、夏には「うなぎ沢」自然の沢水を利用した水遊び場もあるので、子供たちの水遊びにおすすめ。 夏におすすめな期間限定のイベントが、大きな虫かごのような「カブトムシハウス」です。このカブトムシハウスの中に入って、カブトムシとの触れ合いを楽しめる他であまり見ないおもしろい企画です。

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「豊かなライフスタイルを築く楽しい花園づくり」を目指し、「花と緑の生活文化の創造」をメインテーマに平成7年にオープンしたのが小田原フラワーガーデン。約2haの敷地がある渓流の梅園は、約200品種480本の早咲きから遅咲きまでの紅梅、白梅が植栽されている。梅林に築山式園地となっているので、天気の良い日には丹沢の山並みも望むこともできる。芝生地になっているので、シートを敷いて横になって観梅することもできる。また、メイン施設である「トロピカルドーム温室」は、各種の熱帯植物を楽しめるほか、花菖蒲、約145品種345本のバラ、あじさいなど季節を通して花と緑に親しむことができる。花の開花に合わせ各種のイベントも開催される。
小田原フラワーガーデンの花菖蒲
6月上旬~6月下旬
「豊かなライフスタイルを築く楽しい花園づくり」を目指し、「花と緑の生活文化の創造」をメインテーマに平成7年にオープンしたのが小田原フラワーガーデン。メイン施設である「トロピカルドーム温室」は、各種の熱帯植物を楽しめます。毎年6月上旬から6月下旬になると、渓流の梅園内の「流れ」からハナショウブ池に沿って、約180品種1,000株の花菖蒲が咲き揃います。また、花菖蒲が咲く頃には、小田原フラワーガーデン内の睡蓮の花も池上に咲いているため、花菖蒲と睡蓮を同時に楽しめるチャンス。
小田原フラワーガーデンのあじさい
6月中旬~7月上旬
「豊かなライフスタイルを築く楽しい花園づくり」を目指し、「花と緑の生活文化の創造」をメインテーマに平成7年にオープンしたのが小田原フラワーガーデン。メイン施設である「トロピカルドーム温室」は、各種の熱帯植物を楽しめます。毎年6月中旬から7月上旬になると、小田原フラワーガーデンのあじさいの小道には約500株のアジサイが咲き誇ります。同時期に咲く花菖蒲や睡蓮とあわせて楽しみたい。
小田原フラワーガーデンの梅
1月中旬~3月上旬
「豊かなライフスタイルを築く楽しい花園づくり」を目指し、「花と緑の生活文化の創造」をメインテーマに平成7年にオープンしたのが小田原フラワーガーデン。メイン施設である「トロピカルドーム温室」は、各種の熱帯植物を楽しめます。毎年1月中旬から3月上旬になると、小田原フラワーガーデンの渓流の梅園には、早咲・中咲・遅咲・しだれ梅など、色鮮やかな約200種480本の梅が咲き誇ります。また、梅の開花にあわせてガーデン内では「梅まつり」が開催されます。
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小田原フラワーガーデンのバラ
5月中旬〜6月上旬
「豊かなライフスタイルを築く楽しい花園づくり」を目指し、「花と緑の生活文化の創造」をメインテーマに平成7年にオープンしたのが小田原フラワーガーデン。メイン施設である「トロピカルドーム温室」は、各種の熱帯植物を楽しめます。また、アルカディア広場周囲に広がる「バラ園」では約150品種350本のバラが植栽されています。毎年5月中旬から6月上旬にかけて、淡いピンクの「ローゼンドルフ・シュパリースホップ」、濃いピンクの「アンジェラ」、薄ピンク色の「ビンゴ・メイディランド」、小さい綺麗な花を咲かせる「ヒストリー」などが咲き誇るバラ園は必見です。
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