神奈川県逗子市のよりみち案内

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海に囲まれ、富士山も見ることのできる逗子は本当に最高のロケーションです。そんなロケーションを生かし、最高におしゃれに、最高に贅沢な時間を堪能できるのが逗子マリーナです。ヨットのオーナーさんはもちろんなのですが、ヨットを保有していなくても多彩なマリンライフを楽しめる複合型リゾートになっており、カフェやテニス、フットサルなどのスポーツ、スパラウンジなども利用できます。リビエラ逗子マリーナ内のカフェはシーサードカフェやあの人気ブランドロンハーマンのカフェもあります。海風を感じながら新鮮な魚介や三浦野菜、地元の旬を味わえるお料理やハンバーガーなどが楽しめるので、日本にいるにも関わらず外国にいるような気分を味わえます。どこを切り取ってもオシャレなので、SNS栄えもバッチリです。また、ヨットレースの開催や海洋冒険家による親子で参加できる冒険授業など様々なイベントの開催もあるようです。海が好きな人は楽しめること間違いなしですし、とにかく日常を離れて贅沢な時間を過ごしたい方、海外に行く時間はないけれど休日に気軽にリゾート気分を味わいたい方にはぴったりです。都心から車でなんと60分で行けるアクセスの良さも魅力的です。
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葉山女子旅きっぷでお土産を頂いたり美味しいご飯を食べたり、、お得で大満足なきっぷでした なにより写真好きな友達とのぶらり旅は楽しくて楽しくて。ずっとこうしていたい!そんな風に思えるような旅でした
5.0
by み
2018年4月14日

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神奈川県逗子市久木にある曹洞宗の寺院である「岩殿寺(がんでんじ)」。寺院によれば養老5年(721年)に徳道上人が創建し、本尊に十一面観音がまつられているのですが、そちらは行基菩薩が造立して安置したといわれています。鎌倉時代には源頼朝によって寺領が寄進され、鎌倉時代に成立した日本の歴史書「吾妻鏡(あづまかがみ)」には源実朝らがしばしば参詣したと記されているそうです。 岩殿寺は逗子八景のひとつであり、1971年には観音堂が逗子市指定有形文化財に指定されています。後に後白河法皇も参詣されており、江戸時代にはあの徳川家康が境内の整備などを行なったそうです。明治時代には文豪泉鏡花も逗子滞在中に訪れ、岩殿寺を題材に描かれた作品もあるそうです。721年に創建されているので、約1300年の歴史があることになります。歴史上で今でも有名な人たちが通った場所、訪れた場所だと思うと感慨深いものがありますよね。落ち着いていて静かな寺院なので、訪れると心も落ち着くかもしれませんね。観音堂へは階段で登って行くのですが、階段から後ろを振り返ると逗子の街や港も見えるようなので、景色も楽しめます。

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披露山(ひろやま)は神奈川県南東部に位置する場所で、江ノ島、富士山、逗子マリーナを一望できる場所でもあり、披露山庭園住宅は日本屈指の高級住宅地で芸能人なども住んでいる場所です。そんなお金持ちも憧れる披露山ですが、その頂上には披露山公園があります。ここは頂上にありますので、逗子市全景、江ノ島、相模湾の海岸線、富士山などの景色を一望することのできる絶景スポットなんです。また、披露山公園にはニホンザルや水鳥の小動物も飼われています。少し遊具もあるようなので、お弁当などを作って行って子供連れで訪れるのもいいですし、車でドライブがてらデートにもぴったりですね。展望台で景色を見るのも最高ですが、ハイキングコースなどもあり運動不足解消もできます。高台から海も山も見れてゆっくりできる場所ですが、レストハウスの開館時間が午後4時までになっているので、夕方から夕日や夜景を見に行く方は公園のレストハウスは閉まってしまうので注意が必要です。こんなに楽しめる場所が無料で楽しめちゃうのでまさに逗子の穴場スポット。

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神奈川県逗子市沼間にある天台宗の寺院「神武寺(じんむじ)」。岩殿寺と同じでこちらも逗子八景のひとつとされています。詳しい名称は医王山来迎院神武寺(いおうざんらいごういんじんむじ)とされています。歴史は神亀元年(724年)、聖武天皇の命で岩殿寺でも造立した行基菩薩が創建し、平安時代に円仁が再興したと言われています。日本の歴史書「吾妻鏡(あづまかがみ)」には源実朝が岩殿寺と神武寺に参詣したことが記されています。鎌倉幕府滅亡後は関東の動乱の中で多くの人々の信仰や江戸幕府の寄進もあり、保持され続けてきました。神武寺の薬師堂は伝統ある鶴岡八幡宮大工一派の手による建築と見られており、逗子市内の重要文化財とされています。鐘楼は1859年の建物で神武寺の晩鐘として逗子八景のひとつとされているようです。神武寺の特徴は周りが凝灰岩の岩場に囲まれており、森林の中にあるお寺なので気温が低いことです。また、多湿でもあり日陰にはシダを中心に独特な植物が生育しているそうです。かながわの名木100選に選ばれたホルトノキの大木もあり、これは樹の名前がわからなかった背景もあり、なんじゃもんじゃの樹という俗称もあるようです。