神奈川県足柄下郡箱根町のよりみち案内

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岡田美術館は2013年10月、箱根・小涌谷に開館しました。全5階、展示面積約5,000㎡という屋内展示面積としては箱根随一を誇る広大な館内に、日本・東洋の陶磁器や絵画などの美術品を常時約 450 点展示しています。日本で受け継がれてきた美術品を大切に守り、美と出会う楽しさを分かち合い、次代に伝え遺したい、との願いから、美術館が構想されました。美術館の正面を飾るのは、現代日本画家・福井江太郎氏によって描かれた縦 12m、横 30mに及ぶ風神・雷神の大壁画「風・刻(かぜ・とき)」(2013年)です。他にも深見陶治、諸井謙司、樂雅臣といった現代作家の作品が屋内外に展示され来館者をお迎えします。その他付帯施設もお楽しみいただけます。 【大壁画】 琳派の祖ともいえる俵屋宗達の「風神雷神図屏風」をもとに、日本画家福井江太郎氏が現代に甦らせました。構想も含め 5 年の歳月を掛けて制作した大壁画「風・刻」が、皆様をお迎えします。 【開化亭】 昭和初期の日本家屋を改装した風流な飲食施設「開化亭」は、明治半ば、この地にあった外国人向けホテルにちなんで名づけられました。趣ある古いガラス戸の向こうには、2 か所に滝が流れ落ち鯉が回遊する池と、季節によって表情を変える庭園の木立が広がっています。「名物豆アジ天うどん」をはじめ、各種ドリンクなどをご用意しています。 【足湯カフェ】 風神・雷神の大壁画を前にした 100%源泉かけ流しの足湯カフェでは、静岡県産の茶葉を使用した和紅茶や、コーヒー、ビール、おしるこなどをお楽しみいただけます。 【ミュージアムショップ】 「美術館の感動を日常でも楽しめる」をコンセプトに、普段の生活に彩りを添える、温かみのあるオリジナルグッズをご用意しております。定番のポストカードや一筆箋をはじめとする文具、温泉地には欠かせない手ぬぐいや雑貨など、幅広い年代にお使いいただけるラインナップとなっております。
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箱根の岡田美術館。2013年に開業した美術館です。こちらは入場料は大人2,800円と他の美術館と値段だけを単に比べると高いのですが、本当に行く価値のある美術館。美術館や開花亭というとても素敵な和の食事処などを体験し、最後に帰る満足感からしたら全く高くありません。作品も日本人が誇るべき日本の素晴らしい作家の作品ばかり。何回も行きたくなる美術館です。
5.0
by ちぇりTop user体験
2018年3月1日

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箱根ガラスの森美術館では、6月1日(土)から『バラとあじさいフェスタ』を開催中です。箱根の大自然をキャンバスに、色鮮やかなバラとあじさいのハーモニーを楽しむことができます。 香り高き貴族のバラと光り輝くガラスのバラ 庭園内中央では、西洋で生まれたオールドローズから日本で作出されたモダンな品種まで、約200種300株のバラが5月下旬から7月上旬にかけて開花します。 また、ヴェネチアン・グラス美術館とミュージアム・ショップをつなぐ回廊に面した大王松広場にある「ヴェネチアン・グラスのローズガーデン」では、永遠の美しさを誇るガラスのバラ「ヴェネチアン・ローズ」と「クリスタル・ローズ」が咲き乱れ、ここでしか味わえないロマンチックなひとときが過ごせます。(展示期間:6月30日(日)まで) ガラスとあじさいの華麗なる競演! 七色に輝くクリスタルガラスのあじさい「オルテンシア」が庭園内中央に登場。これは、直径1.4cmのクリスタルガラスと自然のあじさいの葉を組み合わせて作られた、ここでしか見られないオリジナル・オブジェです。庭園の中央で太陽の光と風を受け、時には雨露を浴びてキラキラと輝きます。(展示期間:6月1日~7月31日(水)) また、早川の川沿いに広がる「あじさい庭園」では、早咲きから遅咲き(6月下旬~7月下旬頃)まで70種4500株のあじさいが次々に咲き始めます。幻のあじさいと呼ばれる「七段花」や「ツルアジサイ」などの希少な品種から、日本各地に分布するヤマアジサイ系統やガクアジサイ系統など数多くの品種のあじさいが楽しめます。 庭園南側の斜面「あじさいの滝」と名付けられたエリアでは、2000株を越える大輪のあじさい「アナベル」が咲き誇り、早川の清流に下る散策路を下りながら白いあじさいがまるで滝の水しぶきのように斜面に広がる圧巻の景色を楽しむことができます。(見頃:例年7月下旬~)

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毎年多くの人が訪れる箱根登山鉄道の「あじさい電車」が2019年も運行されます。 沿線のアジサイは、箱根登山鉄道の職員が「お客様をきれいなアジサイでお迎えしたい」と、昭和30年代から継続的に植樹を続け、大切に育ててきたものです。そうした地道な活動により、箱根登山電車は『あじさい電車』として親しまれるようになりました。 アジサイが沿線に咲く6月中旬~7月中旬にかけて(今年の見頃は6月中旬頃を予想しています)箱根湯本駅から強羅駅までの約40分、車窓に触れるほどに咲き誇るアジサイを楽しみながらの旅を満喫出来ます。 昼間は1時間に4本、夜間は1時間に2~3本のダイヤで運行しています。 おすすめ電車はアレグラ号 大平台駅は、登山電車がスイッチバックを行う小さな駅で、スイッチバックを行うたびに両側に植えられたアジサイを楽しむことが出来ます。 また、塔ノ沢駅はトンネルに挟まれた登山電車の駅らしい雰囲気の駅で、上りホームにある「銭洗弁天」の参拝を兼ねたアジサイとの記念撮影も楽しめます。さらに、塔ノ沢駅から徒歩25分のところにある“あじさい寺”として知られる「阿弥陀寺」でもアジサイを楽しむことが出来ます。 また、おススメは、アレグラ号での体験です。床から天井まで続く全面ガラスを採用しているアレグラ号では、沿線に広がるアジサイをより一層楽しめます。 期間限定 特別電車「夜のあじさい号」も運行 夜間にはアジサイがライトアップされ、昼間とはまた違った幻想的な雰囲気を楽しむことができます。 そんな雰囲気をより一層楽しむことが出来る全席指定の特別列車「夜のあじさい号」が臨時運転されます。 強羅行は「宮ノ下駅」で、箱根湯本行は「塔ノ沢駅」で記念撮影タイムとして約10分停車します。6か所のライトアップポイントでは、車内を消灯し、車掌の特別アナウンスとともに徐行や停止を繰り返しながら進みます。 期間は6月15日(土)~7月2日(火)※アジサイのライトアップは7月7日(日)まで。 通常の運賃の他に座席券料金がかかります。大人片道310円、小児片道160円(要予約) 「夜のあじさい号」予約受付 運行本数は、以下の日程です。 6月15日~20日・7月1日~2日:2本(箱根湯本発1本、強羅発1本※アレグラ号で運行) 6月21日~6月30日:4本(箱根湯本発2本、強羅発2本※サン・モリッツ号又はベルニナ号で運行)※都合により車両は変更になる場合があります。 予約は、「夜のあじさい号」インターネット予約サービスはhttps://www.e-tix.jp/ajisai/より(予約受付期間:6月3日(月)午前9:00~) 沿線でアジサイ関連商品や企画も 沿線の箱根強羅公園でもこの時期「あじさい展」を開催しています(6月1日(土)~6月30日(日))。「あじさい限定色の陶芸体験」や「とんぼ玉作り」などが体験できます。 また、箱根湯本駅構内では、21時まで営業している「箱根の市」で期間限定で夜のあじさい号におススメの「紫陽花弁当」など、アジサイ関連商品を販売している他、強羅駅構内のカフェ・サンモリッツ強羅では期間限定「あじさいソフト」が味わえます。 今、楽しめる花の情報はこちら