山梨県山中湖村のよりみち案内

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標高1,000メートル、30万平方メートルの敷地は四季折々の花々で埋め尽くされ、富士山と花の絨毯のドラマチックなコラボレーションを楽しめます。春はチューリップ、夏はひまわり、秋はコスモスと季節ごとに違った表情を見せる花畑・農園エリアの鑑賞は全て無料。チューリップ祭りや冬のイルミネーションなど、イベントも数多く開催されています。 公園内にあるのは、花畑・農園の無料鑑賞エリアと有料鑑賞エリア「清流の里」。屋外の水遊具広場や富士山の溶岩樹型を再現した「溶岩樹型地下観察体験ゾーン」、全天候型温室の「フローラルドームふらら」などを利用できます。フローラルドームふららでは珍しい熱帯系植物や多肉植物、コチョウランやシンビジウムなどが一年を通じて鑑賞できますよ。 綺麗な花畑や冬のイルミネーション、アスレチック、遊具など、デート使いはもちろん、子ども連れの方にもぴったり! 四季折々の花々と背景にそびえる富士山に圧倒されるはずです。
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山中湖花の都公園から見たダイヤモンド富士 10月から2月にかけて、山中湖周辺では日没時に富士山頂に太陽が沈むダイヤモンド富士を見ることができます。 山中湖岸沿いは、駐車場が少ないこともあり車を停めての撮影には苦労しますが、ここ「花の都公園」は駐車場もあり、又撮影できる場所が広いのでゆっりと撮影できます。ろ
4.0
by 平岩蘭Top userスパ・温泉
2019年1月4日
山中湖花の都公園のチューリップ
4月中旬~5月中旬
河口湖から山中湖へ向かう途中、左側に入ると突然と花畑が広がる。富士山に一番近い湖のほとり、標高1,000mの高原にある花の都公園。園内の約30万平方mにも及ぶ広大な敷地には季節ごとに花の群落が楽しめる。毎年4月下旬頃になると富士山を背景に約17万球の沢山の種類のチューリップが色鮮やかに咲き誇る。また、5月中旬頃にはネモフィラが見頃を迎え、8月には約30万本のひまわり、7月中旬から10月上旬ごろには約100万本の百日草、9月中旬から10月上旬ごろには約200万本のキバナコスモスと四季折々の花を楽しめるスポット。
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山中湖花の都公園のネモフィラ
4月下旬〜5月下旬
河口湖から山中湖へ向かう途中、左側に入ると突然と花畑が広がる。富士山に一番近い湖のほとり、標高1,000mの高原にある花の都公園。園内の約30万平方mにも及ぶ広大な敷地には季節ごとに花の群落が楽しめる。毎年5月中旬頃になると山中湖花の都公園の清流の里では、富士山を背景にネモフィラがあたり一面を鮮やかなブルーの色で覆い尽くし、大変爽快な光景が広がる。また、8月には約30万本のひまわり、7月中旬から10月上旬ごろには約100万本の百日草、9月中旬から10月上旬ごろには約200万本のキバナコスモスと四季折々の花を楽しめるスポット。
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山中湖花の都公園のひまわり
8月上旬〜8月下旬
河口湖から山中湖へ向かう途中、左側に入ると突然と花畑が広がる。富士山に一番近い湖のほとり、標高1,000mの高原にあるのが山中湖花の都公園。園内の約30万平方mにも及ぶ広大な敷地には季節ごとに花の群落が楽しめ、有料施設の全天候型温室フローラルドーム「ふらら」やフラワーショップなどがある。8月には約30万本のひまわりが咲き誇り、夏の富士山をバックに見応えのある風景を魅せる。さらに同じ時期の7月中旬~10月上旬ごろには約100万本の百日草も楽しめる。
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富士五湖のなかで、最も面積が大きい「山中湖」。 富士山の麓に位置し、湖面の標高も980.5mと国内第3位の高さを誇ります。 富士山頂と太陽が重なる「ダイヤモンド富士」の撮影ポイントとしても有名。風がない時には逆さ富士も見られることから、天候が安定している2月頃には多くのカメラマンが撮影に訪れます。 また、山中湖は別名「白鳥の湖」。毎年オオハクチョウやコハクチョウが越冬にやってきて、近年はコブハクチョウが定住。一年を通してハクチョウを観察できます。富士山を背景にハクチョウを見ることができるのは、山中湖ならでは。冬の寒さの厳しい時期には湖の結氷も見られますよ。 そのほか、豊かな自然に恵まれた山中湖には、珍しい植物や生物が多く生息。例えば、1956年に発見されたフジマリモ。マリモといえば北海道の阿寒湖などが有名ですが、山中湖をはじめ富士五湖すべてでフジマリモの生息が確認されており、県の天然記念物にも指定されています。
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2月に山中湖で撮影しました。かなり寒かったので湖の水が浅いところだとほとんど凍っていました。
5.0
by 竜也
2018年8月3日