長野県佐久市のよりみち案内

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旧中込(なかごみ)学校は明治8年(1875)、下中込村の篤志者の寄付により建てられました。明治初期の大工棟梁たちが西洋建築をまねた「擬洋風建築」の学校建築で、現存する中でもっとも古いものとされています。 建築設計したのは、地元出身でアメリカに渡り建築学を研究した市川代治郎氏。日本人による明治初期木造洋風建築の様式を知る重要な建物として、旧中込学校は国の重要文化財にも指定されています。当時は珍しかったガラス窓がたくさん用いられ、1階の欄間と2階の丸窓には色鮮やかなステンドグラスがはめ込まれていたことから「ギヤマン学校」とも呼ばれていました。 建物内には教育関係の資料が展示され、資料館が隣接しています。珍しい明治初期の学校を見学しながら、当時の勉強風景を思い描いてみてはいかがでしょうか。
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旧中込学校 明治8年(1875)に建築された、現存する最も古い擬洋風建築の学校の一つです。とてもレトロな雰囲気のある歴史的建造物です。 昔の小学生はこんなステキな場所で学べたんですね。建物内を見学する事もできますので、ゆっくりと見学をオススメします。 学校の脇に大きな藤がとても綺麗でした。
4.0
by 平岩蘭Top user写真・映像
2018年5月14日