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長野県佐久市の観光・お出かけ

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江戸時代末期の元治元年(1864年)に着工し、慶應3年(1867年)に築城した龍岡城五稜郭。当時の佐久市周辺の田野口藩主「松平乗謨」が築城しました。五稜郭は、ヨーロッパで発達した築城術で日本では稜堡式築城法と言われています。突角部に砲座を設け各稜堡から攻防することを目的とし、攻めにくく守りやすい要塞。国内では、函館の五稜郭と佐久市の龍岡城五稜郭の2つが江戸時代後期に築城されました。龍岡城五稜郭は貴重な史跡として、昭和9年(1934)5月1日に国史跡として指定されています。 この龍岡城五稜郭、春になると、ソメイヨシノ、ベニヤマザクラなどの桜が星側の堀に沿って大変綺麗な情景を映し出します。 また、大手門前には「佐久市歴史の里五稜郭であいの館」があり、資料の展示を行っています。そのほか、当時のまま残る御台所櫓(要予約)の見学も可能ですので、訪れた際にはぜひ見学を。
龍岡城五稜郭 五稜郭(ごりょうかく)といえば、北海道を代表する観光地の一つでもある、函館の五稜郭を思い浮かべることでしょう。 でも、ほとんど知られていませんが、長野県の佐久市にも「五稜郭」が存在しているのです。その名を「龍岡城五稜郭」と言います。
by 平岩蘭Top user
2018年4月16日