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メディカルアートセミナーⅡ 自律神経へのアプローチⅠ

4月8日(日) 10:00〜17:00

東京都世田谷区松原3丁目40−6 香味屋敷

イベント
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内容  自律神経へのアプローチⅠ

1、 自律神経の解剖学
2、 自律神経疾患の特徴
3、 CSR(クラニオセイクラムリズム)の確認
4、 自律神経への物理療法(ハイボルト、高周波、ラジオ波)
5、 頭蓋の調整(クラニアル)
6、 呼吸を利用した自律神経調整
7、 質疑応答

自律神経障害は、不定愁訴の中でも特に多い症例です。

自律神経疾患は病態も様々で、筋・骨格系の症状と混在して診られることも多々あります。特に、自律神経障害と頚部・上背部の筋・骨格系の障害がお互いに悪影響を及ぼし、
症状をより悪化させているケースが多くあります。

また、自律神経疾患の患者さんは、殆どのケースで薬物療法を併用しており、患者さんが服用している自律神経治療薬から、自律神経疾患の病態の程度を推察することができます。

自律神経疾患の病態を理解すると共に、自律神経治療薬についてご紹介いたします。

自律神経疾患への手技療法は、1次呼吸システムと呼ばれる脳脊髄液のリズム(CSR)の調整が全ての手技の基本になりますので、CSRを確認することからご紹介いたします。

CSRを確認したうえでOCBR(上部頚椎調整)、クラニアル(頭蓋骨の縫合の調整)の手技療法で、硬膜・脳脊髄液を調整し、硬膜~脊髄神経を賦活させ自律神経を調整していく様なアプローチをご紹介いたします。

また、物理療法で呼吸を調整し交感神経の興奮を下げていったり、呼吸をコントロールして自律神経を調整していくようなアプローチをご紹介いたします。物理療法は、ハイボルト、高周波、微弱電流、ラジオ波での温熱を使用いたします。

特にウインバックというラジオ波を使用し、ラジオ波使用しながらクラニアルを行う様なアプローチもご紹介させて頂きたいと思います。

ご興味のある方はぜひご参加下さい。
当日使用した画像は全て先生方にお渡し致しますので、
USBメモリーをご持参下さい。

セミナー料金: 会員の方15,000円 一般の方20,000円 学生の方10,000円

お問い合わせ・お申し込み

日本メディカルアート協会

〒156-0043
世田谷区松原3-40-7パインフィールドビル702
03-6379-2069
t.s.shimotakaido@vivid.ocn.ne.jp
野田重信

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イベント情報

開催場所

〒156-0043 東京都世田谷区松原3丁目40−6 香味屋敷

開催時間

4月8日(日) 10:00〜17:00
※この施設情報に誤りがある場合はこちらよりご連絡下さい。

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