【桜・見ごろ】小石川後楽園
サクラミゴロコイシカワコウラクエン

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東京都文京区後楽1-6-6 小石川後楽園
2018年3月30日(金)〜2018年4月10日(火) 09:00〜17:00
このイベントは終了しました
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小石川後楽園
東京都文京区後楽1丁目6−6 都立小石川後楽園
東京都文京区にある小石川後楽園。 1629年、水戸徳川家水戸藩初代藩主・徳川頼房が築いた庭園を、家督を受け継いだ光圀が改修したと言われています。 庭園の様式は池を中心にした回遊式築山泉水庭園になっています。光圀は造成に当たり明の儒学者「朱舜水」の意見を用い、円月橋、西湖堤など中国の風物を取り入れ、園名も朱舜水の命名によるなど中国的な要素が沢山取り込まれていた庭園です。 後楽園という名は、中国の范仲淹「岳陽楼記」の「天下の憂いに先立って憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」から名づけられました。 庭園内は、春は桜に花菖蒲、夏は蓮、秋は紅葉、冬は寒椿と季節によって光景が異なるため何度訪れても楽しめます。都会の喧騒を離れて自然を感じたい時に簡単に訪れられるスポットです。 また、小石川後楽園は国の特別史跡・特別名勝に指定指定されています。 【庭園内の見所】 得仁堂 徳川光圀が18歳の時に、史記「伯夷列伝」を読み感銘を受けたことから伯夷・叔斉(伯夷の弟)の木造を安置した堂です。園内最古の建物となっています。 通天橋 京都・東山東福寺の「通天橋」にならった朱塗りの虹橋。周辺には楓が植えられていて11月末頃の紅葉の時期には小石川後楽園の中でも大変綺麗なスポットです。 西湖の堤 中国の杭州の西湖に見立てた西湖の堤。旧芝離宮恩賜庭園の西湖の堤も中国の杭州の西湖を模したものですので両庭園でそれぞれ見比べるのも楽しみのひとつです。 円月橋 水面に映る形が満月のようにみえることから「円月橋」と名付けられました。明の儒学者「朱舜水」による設計と言われています。 大泉水 庭園の中心となる大泉水。池の真ん中には蓬莱島を配し、琵琶湖を見立てて造られています。 梅林 徳川光圀は自らの号を「梅林」とするほど梅を好んでいたそうです。 小石川後楽園内の梅は紅梅、白梅など約30種類の梅の花が、2月から3月にかけて色づきます。 枝垂桜 小石川後楽園内には樹齢約60年の枝垂桜が植えられています。以前は樹齢100年を超える桜がありましたが、枯れてしまったため新たに植えられたものです。また、園内には7本の枝垂桜と多くのソメイヨシノの木が植えられています。水面に映る桜を観れるスポットもあり大変綺麗です。
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【桜・見ごろ】小石川後楽園の基本情報

開催時間

2018年3月30日(金)〜2018年4月10日(火) 09:00〜17:00

お問い合わせ

03-3811-3015

営業時間

入園は16:30まで 3/17~4/5は18:00まで開園(最終入園は17:30まで) ※開催日は見ごろの目安、例年の見ごろは3月下旬~4月上旬、気候により前後する場合あり

利用料金

有料
入園料 一般300円 65歳以上150円 ※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

アクセス

公共交通:
都営大江戸線「飯田橋」駅 徒歩3分、東京メトロ東西線・有楽町線・南北線・JR「飯田橋」駅 徒歩8分

ウェブサイト

http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index030.html

住所

東京都文京区後楽1-6-6 小石川後楽園(GoogleMapsで見る
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