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【桜・見ごろ】旧芝離宮恩賜庭園
サクラミゴロキュウシバリキュウオンシテイエン

東京都港区海岸1-4-1 旧芝離宮恩賜庭園
2018年3月30日(金)〜2018年4月10日(火) 09:00〜17:00
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旧芝離宮恩賜庭園
東京都港区海岸1丁目4−1 都立旧芝離宮恩賜庭園
東京に残る江戸初期の大名庭園の一つ旧芝離宮恩賜庭園。池泉を中心に庭園の区画や石がバランスよく配置された回遊式泉水の庭園です。 江戸時代の大名・老中「大久保忠朝」(肥前唐津藩第2代藩主)の上屋敷の庭園「楽寿園」が旧芝離宮恩賜庭園の始まりとされています。この地はかつて海面であったそうですが、明暦(1655年〜1658年)の頃に埋め立てられ、延宝6年(1678年)に大久保忠朝が邸地を建てたとされています。 幕末には紀州徳川家の芝御屋敷となり、明治4年(1871年)に有栖川宮家の所有になりました。その後、明治8年(1875年)に宮内省がこれを買い上げ、大正13年(1924年)に昭和天皇のご成婚記念として東京に下賜されました。また、昭和54年(1979年)には文化財指定名勝として国の名勝に指定されています。 【庭園内の見所】 西湖の堤 中国の杭州にある西湖の堤を模した石造りの堤。堤の先にある中島の石組みは大久保忠朝の上屋敷があるころからのものだそうです。小石川後楽園の西湖の堤も中国の杭州の西湖を模したものですので両庭園でそれぞれ見比べるのも楽しみのひとつです。 中島 旧芝離宮恩賜庭園の要となる箇所。池の中央にある中島です。中国で仙人が住み不老不死の池と言われる霊山を模した蓬莱石組となっています。 枯滝 豪快かつ繊細な石組みで造られている枯滝。滝の河床が園路になっており、景観の変化を楽しめます。 大山 庭園内の最も高い築山。頂上から観賞する大泉水は大変綺麗な光景です。 大泉水 庭園の要となる約9,000㎡の池。以前は海水を引き入れた潮入の池でしたが、現在は淡水の池となっています。
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【桜・見ごろ】旧芝離宮恩賜庭園の基本情報

開催時間

2018年3月30日(金)〜2018年4月10日(火) 09:00〜17:00

お問い合わせ

03-3434-4029

営業時間

入園は16時30分まで。開催日は見ごろの目安。例年の見ごろは3月下旬~4月上旬。気候により前後する場合あり。

利用料金

有料
入園料:一般150円、65歳以上70円 ※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

アクセス

公共交通:
JR「浜松町」駅北口下車徒歩1分、都営大江戸線・浅草線「大門」駅下車徒歩3分

ウェブサイト

http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index029.html

住所

東京都港区海岸1-4-1 旧芝離宮恩賜庭園(GoogleMapsで見る
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※この施設情報に誤りがある場合はこちらよりご連絡下さい。

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