Banner
素敵に、よりみち

【桜・見ごろ】旧岩崎邸庭園
サクラミゴロキュウイワサキテイテイエン

東京都台東区池之端1-3-45 旧岩崎邸庭園
2018年3月30日(金)〜2018年4月10日(火) 09:00〜17:00
21ac4801 a187 45db 8065 a81ebe57fc71
Spot noimage
Pc review banner
旧岩崎邸庭園
東京都台東区池之端1丁目3−45
土佐藩出身の三菱財閥創始者である岩崎彌太郎の長男、久彌が建設した岩崎家本邸。1896年の竣工で現在では国の重要文化財に指定されています。岩崎家の迎賓館として用いられた西洋館、木造ゴシック様式のビリヤード室、庭園などが見学できます。以前は約1万5,000坪の敷地に20棟もの建物が並んでいましたが、現在は3分の1の敷地となり、現存するのは洋館・ビリヤード室・和館大広間の3棟となっています。 敷地内の洋館とビリヤード室は、鹿鳴館、ニコライ堂、旧古河庭園の洋館と洋風庭園などの設計を手がけたイギリス人ジョサイア・コンドル(1852年〜1920年)によるものです。 旧岩崎邸庭園には大きな芝庭がありますが、晴天の日は芝生に腰を下ろしてくつろぐ人も多く都会の喧騒を忘れさせてくれます。 【庭園内の見所】 洋館 当時は岩崎家の特別な集まりや賓客を招いてのパーティーなどの迎賓館として利用されていた2階建ての洋館です。ジョサイア・コンドルの設計により、明治29年(1896年)に完成。17世紀の英国ジャコビアン様式の見事な装飾が施されています。併設された和館との和と洋のバランスは世界の住宅史においても希有の建築として語られます。 ビリヤード場 ジョサイア・コンドルが設計したビリヤード場です。洋館や和館とは別棟として設置されています。英国ジャコビアン様式の洋館とは異なり、スイスの山小屋風、どちらかというとシックなでざいんのデザインです。 和館 政財界の多くの屋敷を手がけた大工棟梁の大河喜十郎が施工したと伝えらえている和館。当時の和館は550坪あり、洋館よりも遥かに大きい建物だったそうですが、現存している和館は冠婚葬祭などで使用されていた大広間1棟だけが残されています。
5084249f e406 4f1c a36f 6a6beec420cb
まだ「みんなの投稿」はありません。
初投稿者はこのページに記録が残ります

【桜・見ごろ】旧岩崎邸庭園の基本情報

開催時間

2018年3月30日(金)〜2018年4月10日(火) 09:00〜17:00

お問い合わせ

03-3823-8340

営業時間

入園は午後4時30分まで ※開催日は見ごろの目安 例年の見ごろは3月下旬~4月上旬 気候により前後する場合あり

利用料金

有料
入園料:一般400円、65歳以上200円 ※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

アクセス

公共交通:
東京メトロ千代田線「湯島」駅下車徒歩3分、東京メトロ銀座線「上野広小路」駅下車徒歩10分

ウェブサイト

http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index035.html

住所

東京都台東区池之端1-3-45 旧岩崎邸庭園(GoogleMapsで見る
大きな地図で見る
※この施設情報に誤りがある場合はこちらよりご連絡下さい。

【桜・見ごろ】旧岩崎邸庭園に関連するテーマ

共有する

周辺のよりみち情報