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熱海のよりみち案内【イベント】

都心からわずか40分。海と山に囲まれた温泉リゾート熱海市は楽しみ方がいっぱい! 観光地王道の名所見学はもちろん、船で初島へわたり海鮮丼を堪能したり、樹齢二千百年の大楠のパワーをもらったり。 昭和レトロな路地を歩いて喫茶店や駄菓子屋さんを巡るまち歩きも人気です。 徳川家康お気に入りの温泉、文豪が愛した名店、話題の新スイーツ・・・様々な熱海を見つけてください。
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熱海市の中心部を流れる「糸川」の御成橋から糸川橋間(約180メートル)には、川を覆うようにブーゲンビリアが植えられています。このブーゲンビリアは、毎年5月から10月にかけて赤・マゼンタ・紫などの南国的な美しい色の花(苞)を咲かせます。糸川橋付近には川へ降りる階段があり、隠れた撮影スポットとなっています♪ 黄色い「ヒペリカム ヒデコート」も色を添え、とても素敵。ジャカランダと同時期に見頃を迎えますので、ぜひこちらもご見学下さい。 <ブーゲンビリア> 南米(ブラジル) 産のオシロイバナ科の熱帯性低木。南国では一年中咲いていますが、日本では5~10月に咲きます。花のように見えるのは、実際には、苞(ほう)と呼ばれるもので、苞が3枚集まったその中心に咲いている小さな白いものが花です。苞には、葉脈があり、葉の形をしています。苞は肉厚が薄いので、風に吹かれてヒラヒラと舞います。苞色には、赤や白、桃、橙、黄色、それらの複色があります。熱海市では「NPO法人ステップ熱海」の会員の皆様が、花によるまちづくりのひとつとして、市内各所のブーゲンビリアを育成管理しています。

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