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北杜のよりみち案内【イベント】

山梨県北西部に位置する「北杜市(ほくとし)」。北は八ヶ岳、南は南アルプスの山々に囲まれ、自然豊かな清里高原が広がります。牧場、アクティビティ、温泉、グルメ、ショッピング、アートを体験できる場所も盛りだくさん。そんな北杜市のおすすめ観光・名所をご紹介します!
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満月だけの、とっておきのナイトハイキング キープ協会のレンジャーが、満月の光に照らされた「夜の森」へと案内する。月夜の魅力と、その楽しみ方を紹介する。森の木々が月明かりに照らされると、まるで影絵のような神秘的な光景が広がる。運が良ければ、野生動物に出会えることも。十分な積雪がある時は、スノーシューを履いて森を歩く。凛とした夜の空気の中で、レンジャーと一緒に月夜のお散歩を楽しんでみては?

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推定樹齢二千年と、日本最古の桜。この桜の満開を見て手を合わせ涙を流す人もいるほど、まさに老樹が放つ神々しいまでの風格を持つ。それもそのはず、この桜は日本武尊が東国平定の帰途にこの地に立ち寄り、自らの手で植えたという伝説も残っており、このことから「神代桜」と名付けられたという。山梨県北西部に位置する山里、武川村の実相寺の境内にあり、樹高三十メートル、幹回り十三、五メートル。この寺は日蓮宗の故殺。十三世紀頃、日蓮上人がこの地を訪れ衰弱した桜を見て、回復を祈願したところ樹勢を取り戻したため「妙法桜」とも言われている。昭和になってから暴風のために主幹が折れ、今では東側の太い枝が横に伸び、北側と西側に枝を出し、根元は数々のこぶが盛り上がり、よじれ、これまでの長い年月を生き抜いた壮絶さと痛々しさが伝わってくる。多くの支柱で支えられているが、その荘厳な迫力には思わず胸がうたれる。同寺の三十一世住職松永直樹氏は「長く生き続けてきた誇り、たくましさ、私たちに与えてくれるものは、花の美しさだけではなく、懸命に生きる力とその尊さに美を感じ、感動するのである」と諭す。いつまでも精いっぱい咲き誇ってほしいと願う。 また、山高神代桜は、日本最大のエドヒガンザクラ、日本三大桜のひとつであるほか、国の指定天然記念物にも指定されています。
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こちらの桜は日本三大桜として有名ですが、その他の枝垂れ桜もとても素晴らしくて感動的でした!
5.0
by もぐもぐ
2018年4月17日

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八ヶ岳連峰の南麓に広がる小淵沢は、八ヶ岳や小梅線の表玄関にあたる高原の町。JR小淵沢駅と長坂駅のちょうど中間あたりで、JR中央本線の列車の車窓からも見渡せるシダレザクラがある。広々とした田園にポツンと立ちつくし県内でも、まれにみる巨木は樹齢約四百年で樹高九メートル、幹回り七、五メートル、枝張りは二十メートル。昭和三十四年に県の天然記念物にも指定されている。この地の「神田」の由来は昔、広野神社があり、神社に捧げる米を作る田があったことから称されたという。その御神木として植えたのがこの桜。のちに大正時代には松向神社の境内に位置していたが、今では周りには何もなくなり田園に見事までに一本の木として咲き誇る。遠く山頂には残雪が白く輝く八ヶ岳を背景にし、標高八百十メートルの地。開花は里よりも遅く四月中旬頃だが、枝という枝が薄紅色の花に覆われて糸のように広げる。この土地の人々には「桜の花がにぎやかに咲く年は豊作になる」と古い言い伝えが残る。そのため、昔は桜の開花を首長く待ちながら花への親しみを感じるばかりでなく、敬う気持ちも忘れなかったという。それだけ満開の時の壮麗な眺めは、見る者の心を動かすほどに美しい。

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雄大な自然の中で愛でる 懐かしい校舎の春。敷地内には、明治・大正・昭和の校舎が並んでいます。「こんな景色、どこかで見たことがある…」そんな懐かしさを覚える学校の庭にソメイヨシノが約30本、近隣の自然豊かな風景とともにその花びらを散らしています。近代西洋風木造建築の明治校舎「旧須玉歴史資料館 」は「津金学校」として、大正校舎はそば打ちやほうとう、農業など各種体験のできる「大正館」、そして昭和校舎はイタリアンレストラン・宿泊施設などを備えた「おいしい学校」として生まれ変わり、新しい時を刻んでいます。明治校舎の太鼓楼から甲斐駒ヶ岳をはじめとする南アルプスの山々を背景に校庭の桜を眺めるのがオススメです。
三代校舎ふれあいの里
山梨県北杜市須玉町下津金3058 三代校舎ふれあいの里
明治・大正・昭和、それぞれの時代を象徴する学校校舎。三代校舎ふれあいの里は、近代西洋風木造建築の明治校舎・大正校舎・昭和校舎の3校舎が目をひきます。明治校舎は「津金学校」として歴史資料館やカフェがあり、大正校舎はそば打ちやほうとう、農業など各種体験の施設「大正館」、そして昭和校舎はイタリアンレストラン・宿泊施設を備えた「おいしい学校」です。この場所に建てられていた津金学校は明治8年に設立され、昭和60年に閉校になりました。ここには平成9年3月まで明治・大正・昭和の三世代3つの校舎が同一敷地内に建てられていましたが、大正校舎 は平成10年5月に新しく農業体験施設『大正館』として新築復元されました。外観は昔の校舎のままになっています。一方、 昭和校舎は、津金中学校として昭和28年に建てられました。昭和校舎は平成11年3月に建てかえのため取り壊しとなり、平成12年5月にレストラン・ハーブ湯施設を備えた『おいしい学校』としてオープンしました。昔の校舎の面影はなくなりましたが、新しい施設として人気を集めています。春になると、懐かしさを覚える学校の庭にソメイヨシノが約30本、近隣の自然豊かな風景とともにその花びらを散らしています。
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