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伊豆のよりみち案内【観光・名所】

~恋するように歩こう~ 大切な人とキラキラしたオフの日を、伊豆市で過ごすのはどうでしょう。 修善寺温泉で、浴衣や着物に着替えて、ノスタルジックロマンに浸ってほしい。 天城湯ヶ島温泉で、森林のエネルギーに、たっぷりと癒されてほしい。 中伊豆温泉で、豊かな大地に育てられた、伊豆市の旨いに出会ってほしい。 土肥温泉で、海原に沈む燃えるような夕陽に、そっと涙してほしい。 ~なんかいいね、伊豆市~ ほっとしたそんな気分になっていただけたら、うれしいです。
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イギリスの歴史と文化に触れることができるイギリス村、季節ごとに花が咲き競うフェアリーガーデン、そしてカレードスコープ(万華鏡)ミュージアムのあるカナダ村、花しょうぶやしゃくなげが美しい日本庭園、伝統工芸が体験できる巧みの村など。15インチゲージのSLや四季の花々で幅広い年齢層が楽しめるテーマパークです。インディアン砦には山の斜面の木々の間をぬうように全長約100メートルのローラー滑り台や、大きなジャングルジム「天の家」、地下にもぐった「地の家」などが設置され、子供たちに大人気です。
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修善寺虹の郷 大好きなライトアップの一つです
5.0
by Hiroki@photos
2018年11月23日
修善寺虹の郷の桜
3月下旬~4月上旬
ヤマザクラやしだれ桜、ソメイヨシノを中心に園内各所で開花します。
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修善寺虹の郷のハナモモ
3月上旬~4月下旬
実桃の花は桃色・白・赤などがあり、大きさは八重桜に似たものが多いです。
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修善寺虹の郷のつつじ
4月下旬~5月上旬
虹の郷では4月~5月日本庭園や匠の村などでツツジが見頃となります。
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修善寺虹の郷のしゃくなげ
3月上旬~5月下旬
150種2,100本は静岡一の規模だと思われます。多くの人がツツジの王様として知られるこの花の群落を見るためだけに訪れます。
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修善寺虹の郷の藤
5月上旬~5月下旬
虹の郷の日本庭園にある全長約250m、幅約5mの藤棚では一面に薄紫色の花が咲いており、花の香りを楽しむことができます。
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修善寺虹の郷の花しょうぶ
6月上旬〜6月下旬
300種7000株のハナショウブが日本庭園にあるハナショウブ園にいっせいに揃い咲くので、かなりの迫力です。
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修善寺虹の郷の花菖蒲
6月上旬~6月下旬
「修善寺 虹の郷」は、静岡県伊豆市修善寺にあるテーマパーク。四季折々の自然や咲き誇る花が見どころで、なかでも日本庭園の中にある花菖蒲園は、300種・7,000株の花菖蒲が、紫色・桃色・白色の花を咲かせる名所です。花菖蒲は修善寺虹の郷を代表する花になっています。
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修善寺虹の郷のあじさい
6月中旬~7月中旬
汽笛の響くロムニー機関車に乗って、イギリス村からカナダ村へ。伊豆の豊かな自然の中に造られた虹の郷は、大人も心底楽しめる壮大なおとぎの国。また、年間を通して様々な花々が咲き誇る。6月には花菖蒲が、江戸系、伊勢系、肥後系など300種7000株が日本庭園にある花菖蒲園に咲く。また、池にかかる太鼓橋や水車小屋なども花菖蒲の群落に趣きを添える。ともかくこれだけの株数がいっせいに揃い咲くので、かなりの迫力。さらに6月中旬からはあじさいが10種、1500本咲き、花菖蒲と共に梅雨を華やかに飾ってくれる。
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修善寺虹の郷のバラ
5月中旬~11月中旬
春と秋に開花期を迎える立体的なローズガーデンは、100種約2,300株ものバラの花が一面に咲き誇ります。
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修善寺虹の郷の紅葉
11月中旬~12月上旬
静岡県伊豆市にある「修善寺 虹の郷」。伊豆最大級の紅葉群生林で、全国的に遅い紅葉が楽しめる修善寺 虹の郷では、、茅葺屋根の古民家が建ち並ぶ匠の村へと続く約1,000本のもみじ林をはじめ、カナダ村やフェアリーガーデンのラクウショウやアメリカフウなど、和洋風合わせて約2,000本の木々が11月中旬から色づき、11月中旬~12月上旬に見頃を迎えます。
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伊豆市には、富士山と駿河湾の絶景を望めるスポットとして、「恋人岬」からの景色も有名です。その名の通り、恋人たちの聖地としても知られています。 恋人岬の由来となった地元に伝わる民話をモチーフに作られたのが、先端部分に設けられている「愛の鐘」。3回鳴らすと恋愛が成就すると言われており、多くのカップルが訪れています。また、「恋人宣言証明書」や縁結びに関するグッズも販売されています。 眼下に広がる駿河湾の大海原、そびえ立つように見える雄大な富士山の姿を望める絶景スポット。特におすすめなのが夕暮れ時で、沈みゆく太陽が目の前の風景を茜色に染め上げます。夫婦やカップルで訪れれば、より一層の絆を深められること間違いなしです。
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静岡西伊豆エリアにある恋人岬。昔から恋人達の聖地として有名ですね。ちゃんと来訪者を楽しませてくれるように色々と手をかけてくれています。西伊豆の海と空と夕日の絶景ももちろんみれて満足できるスポットです。
4.0
by ちぇりTop user体験
2018年11月1日

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浄蓮の滝は伊豆最大級の名瀑で、玄武岩の岩肌を幅7m高さ25mに渡り流れ落 ち、「日本の滝100選」にもその名を列ねています。滝には女郎蜘蛛伝説が残り、滝の周囲に生い茂る深い森が醸し 出す静寂な雰囲気の中、激しい音を立てて流れ落ちる姿はとても迫力があり、この滝をよりいっそう神秘的にしています。 滝への道は明治末期に開かれ、昔は人も近づかぬ神秘的な場所であったといわれ ています。周辺は夏でも涼しく、滝の周りや滝壺の岩肌には、県指定天然記念物 のジョウレンシダ(別名ハイコモチシダ)が群生しています。 【女郎蜘蛛伝説】 その昔、湯ヶ島に住む与市という農夫が、野良仕事の帰りに浄蓮の滝の横を通り過ぎようとした時、足に蜘蛛の糸が幾重にも絡みつき、身動きがとれなくなってしまう。その糸を近くにあった切り株に巻きつけ立ち去ろうとすると、切り株が空中に舞い上がり滝壺へと吸い込まれていった。その時、滝壺から「今日あった出来事は一切他人に話してはならぬ!」と轟音と共に怪しい女性の声が聞こえてきたという。与一はその言葉に従い、その時のことを他人には話さず、真面目に働くことで名主にまで上り詰めた。さらに滝周辺の樹木の伐採を禁止することで、平穏な暮らしを送ったという。それから時は経ち、数十代のちの後裔与左衛門の時代、彼は部落の掟を 破り滝上の木を切ろうとした際、手を滑らせ大切な斧を滝壺に落としてしまう。斧を探そうと滝壺へ飛び込むと、この世のものとは思えないほどの美女が姿を現し、「斧はお返ししますので、今日のことは絶対に他人に話してはなりませぬ!」と言い残し姿を消してしまった。与左衛門は、その美女は滝の主である女郎蜘蛛にちがいないと恐怖し、それからというものは、恐怖から逃れるように酒に溺れる人生を送ることになった。突然雷鳴が轟き白い火柱が家を真二つに引き裂いて、中から目をらんらんと輝かせている不気味な大蜘蛛が姿を現したという。与左衛門は、後日冷たい屍となって滝壺から浮かび上がってしまったと伝えられています。 以上、浄蓮の滝入口説明看板を参考にさせていただきました。
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浄蓮の滝 ドライブで天城越えをする途中に立ち寄りました。 釣り竿を借りて、滝のすぐ下流の清流で虹マスやアマゴを釣ることができます。家族連れやカップルが楽しんでおり、15センチ前後の魚をみんな釣っていました!
5.0
by カメたろ
2018年8月17日

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この道はその昔、村人が共同湯に通う為の道でした。当時の村人が使ってきた「湯道」という美しい呼び名をそのままに残し、その雰囲気をこわさぬように道を整備して散策道「湯道」ができました。この湯道沿いに流れる清流は本谷川と 猫越川で、男性的な表情の本谷川、女性的な表情の猫越川その二つの川が落ち合って、ひとつの川となって流れ出すこの地は、出会いのパワーに満ちた三角州です。その合流点にかかる二つの橋を男橋・女橋と呼び二つの橋を合わせて「出会い橋」と呼びます。男性は「男橋」 を、女性は「女橋」を渡って、そこで出会った男女は幸福になれるといういわれもあります。そんな素敵ないわれも残る湯道を清流の川音に包まれて歩けば、水のせせらぎ、涼しい風、木々の間からこぼれてくる光、森林の香り、などいろいろなものに出会えるはずです。 また、湯道周辺は文学の道でもあり、川端康成、与謝野晶子、井上靖、梶井基次郎、若山牧水など、多くの歌人、文人の歌碑を見ることができ、訪れる人々を文学のロマンへと誘ってくれます。 また、湯道の周囲には安価で入れる共同浴場もあり、その中でもペット専用露天風呂の「犬猫温泉」はペットをお連れの方におすすめです。

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