葛飾のよりみち案内【イベント】

映画「男はつらいよ」シリーズ、漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」でも有名な、東京都葛飾区。 国内外から高い評価を受ける庭園「山本亭庭園」、風情あふれる「柴又帝釈天」や都内最大の水郷公園「水元公園」など、歴史や自然に恵まれた街としても知られます。 昔ながらの雰囲気を感じながら楽しく散策を楽しんで見てはいかがでしょうか。
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水元公園は東京23区内で最大規模の水郷公園です。園内には桜が約740本、公園沿いにある「さくら堤」では約600本の桜が約3.5kmに渡って咲き誇ります。広大な敷地の中に桜が点在しているため、ゆっくりお散歩しながら桜を楽しむこともできます。都内とは思えない豊かな自然の中で、お花見を楽しむことができるおすすめのスポットです。
水元公園
東京都葛飾区水元公園3−9 都立水元公園
南蔵院のすぐ裏手にある水元公園は、小合溜に沿って造られた、都内で唯一水郷の景観をもった公園です。水元公園は小合溜に沿って造られた、都内で唯一水郷の景観をもった公園です。昭和50年まで、このあたりは都立江戸川水郷自然公園に指定されていました。小合溜から引いた大小の水路が園内を走り、水郷景観を作りだしています。園内にはポプラ並木やメタセコイアの森、ハンノキなど水辺に強い樹木が生育し、ハナショウブ、スイレン、コウホネといった水生植物を多く見ることができます。 水元公園は桜や花菖蒲の名所としても有名です。3月下旬から4月上旬にかけては美しい遊歩道の桜を、6月上旬から下旬には約100品種20万本の花菖蒲を楽しむことができます。また、花菖蒲の季節には菖蒲祭りも開催されます。 桜や花菖蒲の咲く季節はもちろんですが、水元公園では一年を通して美しい景観が楽しめます。釣り場、ポプラ並木、「生きた化石」メタセコイヤの森、中央広場、フィールドアスレチックス、バードサンクチュアリーがあり、都の天然記念物「オニバス」や絶滅危惧種「アサザ」の自生地としても知られています。
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