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甲府のよりみち案内【観光・名所】

山梨の県庁所在地「甲府市」は、戦国時代を代表する武将、武田信玄ゆかりの街。市内には武田家ゆかりの名所が点在しているほか、日本一の渓谷美と称される「御岳昇仙峡」、甲府盆地や富士山が眺望できる絶景スポットなど、たくさんの見どころがあります。 そんな山梨県甲府市の観光名所をご紹介します。
写真提供:PIXTA
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大正8年(1919年)、信虎、信玄、勝頼の武田三代が国政を執ったつつじが崎館跡(武田氏館跡)に創建され、甲斐の名将武田信玄公をまつってあります。この館は永正16年(1519年)信玄の父、信虎が造ったもので、信虎、信玄、勝頼三代が63年間にわたって住んでいました。現在では、この館跡は国の史跡に指定されています。
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山梨甲府の武田神社。戦国時代の武将 武田信玄の一族や家臣が暮らした躑躅ヶ崎館の跡地に大正8年、武田信玄を祭神とし創建された神社です。躑躅ヶ崎館には信虎、信玄、勝頼の武田三代が60年余りに渡って居住していました。また、武田神社の周囲には武田家を支えた板垣信方、穴山信君、高坂昌信、真田幸隆などの屋敷跡(屋敷跡と言っても現在は説明文の入った看板のみ)がありました。織田信長も恐れたと言われる戦上手の武田信玄を祀っているので勝運のご利益があるそうです。なお、甲府駅から歩いて行くと20分〜30分程度かかります。
4.0
by ちぇりTop user体験
2018年8月30日

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