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甲府のよりみち案内【イベント】

山梨の県庁所在地「甲府市」は、戦国時代を代表する武将、武田信玄ゆかりの街。市内には武田家ゆかりの名所が点在しているほか、日本一の渓谷美と称される「御岳昇仙峡」、甲府盆地や富士山が眺望できる絶景スポットなど、たくさんの見どころがあります。 そんな山梨県甲府市の観光名所をご紹介します。
写真提供:PIXTA
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甲斐の国の名将・武田信玄公を祭神として祀る神社で、武田信虎、信玄、勝頼の3代が暮らした館の跡地に建つ。勝負事の神様として「自分に勝つ」との願いを込めて参詣する人が後を絶たない。大きな堀と土塁に囲まれた境内は桜の名所として知られているが、圧巻はJR甲府駅北口より武田神社まで、約2キロにおよぶ桜の並木道。沿道の店を訪ねながらのんびり散策するもよし、バスの車窓から愛でるもよし、華やいだ気分で参詣できる。信玄公の命日である4月12日には、武田神社例大祭に合わせて武田二十四将騎馬行列が開催される。一般公募で選ばれた信玄公と24将をはじめ総勢400人が、神輿とともに武田神社から出陣し、風林火山の旗をはためかせ、市内一円を練り歩く様は勇壮。

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