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下田のよりみち案内【歴史】

下田市は伊豆半島の南部東側、山と海に囲まれ自然の恵み溢れた美しい街です。 エメラルドグリーンの海と白い砂浜はこの街を代表づける美しい景観。そして、日本一の水揚げ量を誇る金目鯛は、下田自慢の海の幸。温暖な気候にも恵まれ、年中、四季彩溢れる様々なイベントもご用意しております。また、下田は日本最初の開港場として幕末期の文化や史跡も数多く残され、開国のまちとしても魅力となっています。 一年中楽しめる伊豆下田で、沢山の思い出づくりの旅を!
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下田公園からほど近い場所にある「ペリーロード」。ペリー提督が300人の部下を引き連れて歩いた道を行くと、見えてくるのが「了仙寺」です。1635年、徳川家光の命を受けた今村正長が建てた了仙寺。日蓮宗の寺院として信仰を集めていました。その後、1854年、日米和親条約の付帯協定である「日米下田条約」の交渉・締結の舞台となります。この時、ペリー提督は、現在のペリーロードを楽器隊の演奏と共に訪れたと記録されているそうです。 日本とアメリカの歴史が動いた場所。了仙寺の境内には、ペリー提督、黒船、開国、下田市にまつわる様々な歴史資料が保管されています。「MoBS 黒船ミュージアム」では、貴重な資料の一部を観ることができるのでおすすめ。映像や写真による解説も分かりやすく、忘れかけていた日本史の知識が蘇るはずです。 ちなみに、下田公園と了仙寺を繋ぐペリーロードは散歩にも最適。平滑川に沿うように整備され、川岸には古民家を利用したカフェやアンティークショップが立ち並んでいます。風情ある街並みのなか、ゆっくりと散策してみてはいかがでしょうか。
静岡下田の了仙寺。日米和親条約に付属する下田条約が締結された場所です。国の史跡にもなっており、開国に関する資料などはMoBS黒船ミュージアムでみることができます。
by ちぇりTop user
2018年8月27日
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太平洋に面した場所に佇む「白濱神社」。歴史深い伊豆の神社の中で、最も歴史が古いことで知られています。遡ること2,400年前、御祭神のひとつである「三嶋大神」が黒潮に乗って伊豆下田に到着したのが始まり。その後、現在の白濱神社の主神である「伊古奈比咩命(いこなひめのみこと)」が社を構え、御子神(みこがみ)をたくさん生み出したとされています。 商売繁盛、海上安全、交通安全など、数多くのご利益がある白濱神社。そのなかでも、伊古奈比咩命をお守りする神様「見目弁財天」の縁結び、子授け、夫婦円満のご利益が人気。数分程度で縁結びの特別祈願もでき、恋するパワースポットのひとつとして知られています。 また、経済には樹齢数千年にもなる古木が複数点在。特に有名なのが、約2,000年の時を刻む御神木「薬師のビャクシン」。古木の大河が天へと流れ出ているかのような迫力ある姿を観ることができます。そのほか、白濱神社の裏手にある海岸部分も御神域のひとつ。岩の上に立てられた海岸鳥居からは、神々しさを感じずにはいられません。
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