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横須賀のよりみち案内【イベント】

神奈川県南東部、三浦半島に位置する横須賀市。 江戸時代末期に黒船が現れた開国の地である横須賀は、現在、アメリカと日本が融合した独特の雰囲気を持つ観光地でもあります。 開国・軍港の歴史を感じるスポットや、三浦半島の自然を楽しめるスポットなど、見どころ満載です。
勇気あるものだけが、 手にすることができる「無敵の剣」。 4つの公園の謎を解いて「無敵の剣」を手に入れよう。 「謎解きスタンプラリー 無敵の剣を探せ!」は、 神奈川県内の4ヶ所の県立公園(三ッ池公園、 四季の森公園、 観音崎公園、 東高根森林公園)を巡る、 スタンプラリー型のイベント企画です。 2019年1月からの新年”初公園”を謎解きをしながらお楽しみいただけます。       ①開催期間 2019年1月12日(土)から2019年5月6日(月)まで   ②参加費 無料   ③参加方法 1.各公園の管理事務所・パークセンターでリーフレットを入手します。 2.各公園を巡り、 リーフレットに記載の謎を解いて、 スタンプを押していきます。 3.謎を解いた参加者全員にオリジナルのミニ缶バッジをプレゼント。 《4つ全ての公園を巡るとオリジナルのキーホルダーをプレゼントします。 》   ④リーフレット配布・景品交換場所 神奈川県立三ツ池公園 管理事務所受付、 神奈川県立四季の森公園 管理事務所受付、 神奈川県立東高根森林公園 パークセンター受付、 神奈川県立観音崎公園 パークセンター受付   ※リーフレットはお一人につき1枚配布します。 ※巡る公園の順番は自由です。 制限時間はありません。 ※リーフレットの配布とプレゼントは当イベントの開催期間中のみ有効です。 ※リーフレット配布・景品交換は各公園の営業時間内に行います。

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南仏プロヴァンスの香り漂う美しい街並みに野菜畑が見事に調和した癒しの公園。相模湾を一望できる小高い丘に立ち、約5,000㎡の花畑には四季折々の花が咲き乱れる。入園無料の園内には、地場産食材、園内で収穫された野菜を使った農村バイキングや地元長井漁港で水揚げされた浜焼きバーベキューができるレストランがあり、640席の芝生広場では“手ぶら”で炭火でバーベキューを行うことができる。また、ふれあい動物村に、カビバラ・カンガルーが仲間入り!直接ふれあうことができるほか、エサやり(別途100円)も行える。他にも芝そり・ゴーカートなどの遊戯施設、ピザ作りやキャンドル作りなどの体験教室、相模湾が一望できる温浴施設が利用でき、週末には野菜の収穫体験やステージイベントも開催。 毎年4月中旬頃からゴールデンウィークにかけて、船の遊具「ソレイユ・パイレーツ」前の花畑に約100万本のネモフィラが咲き誇ります。辺り一面ブルーのネモフィラに包まれる光景はまるで海の様です。
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ネモフィラがたくさん咲いており、綺麗な風景が広がってます。
5.0
by ____0501____
2018年4月29日

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房総半島と三浦半島を結ぶ東京湾フェリーの発着地といえば、久里浜。海をはさみ、房総に負けずと懸命に花を咲かせている。花を咲かせている場所は久里浜緑地で、咲いているのは赤と黄色の可憐なポピー。それに、ポピーより早く咲く、ブルーのネモフィラ、ヤグルマギクなど。潮風も爽やかな初夏、100万株ものポピーが緑地すぐ入口にある「ポピー広場」で満開となる。海の波のように、風に揺られて花の波をつくるポピー畑は、見ているだけで何となく幸せな気持ちにしてくれる。また緑地には自然の地形をいかした緑地には、山頂部に久里浜港を見渡すことができる展望台があり、それを囲むようにハーブ園や足湯、芝生広場がゆったりと広がっている。

房総半島と三浦半島を結ぶ東京湾フェリーの発着地といえば、久里浜。海をはさみ、房総に負けずと懸命に花を咲かせている。花を咲かせている場所は久里浜緑地で、咲いているのは赤と黄色の可憐なポピー。それに、ポピーより早く咲く、ブルーのネモフィラ、ヤグルマギクなど。潮風も爽やかな初夏、100万株ものポピーが緑地すぐ入口にある「ポピー広場」で満開(4月中旬にアイスランドポピー、4月下旬からカリフォルニアポピー、5月上旬からシャーレーポピーが順次開花)となる。海の波のように、風に揺られて花の波をつくるポピー畑は、見ているだけで何となく幸せな気持ちにしてくれる。 また緑地には自然の地形をいかした緑地には、山頂部に久里浜港を見渡すことができる展望台があり、それを囲むようにハーブ園や足湯、芝生広場がゆったりと広がっている。 毎年4月上旬から6月上旬にかけて「くりはま花の国ポピーまつり」が開催。最終日には「無料花摘み大会」が行われ、ハサミを持参すれば、ポピーやコスモスの花を持ち帰ることも可能となっている。

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”実物”の「大きさ」はどのくらいなのか―。科学の進化とメディアの発達で、私たちは「物を見る」ことに関して、縮小や拡大が可能な時代を歩んでいる。例えば、目に見えない最小の物質や遠く離れた宇宙―。拡縮により、知の世界を広げることが可能になった。アーティストにとっても、その「スケール」は作品コンセプトに大きく影響を与えている。 横須賀美術館で4月13日(土)から始まる企画展は「縮小/拡大する美術 センス・オブ・スケール展」。現代美術を中心に、11組に焦点を当てた。馴染みの風景や事物など、表現と拡縮の関係性に触れながら、「スケールの旅」が楽しめる。 斬新な「見立て」も 精密な縮小模型から巨大なオブジェ、広範囲の世界をとらえた写真や絵画、異なる縮尺が存在するインスタレーションなど多彩な作品が並ぶ。 このほか、「拡大」の技術による科学的な研究に注目しているのも大きな特徴。「大きく見る技術」が貴重な発見へとつながり、新たな世界の扉を開いた。同展ではプロローグとして3人を紹介。国産初の反射望遠鏡を生み出し、月面や太陽のスケッチを残した国友一貫斎(1778-1840)、生命の最小単位である細胞を「セル」と名付け、精緻なスケッチの「顕微鏡図譜」を出版したロバート・フック(1635-1703)、雪の結晶を研究し、顕微鏡で3000点以上の写真を撮ってまとめた中谷宇吉郎(1900-62)を取り上げる。 同展の会期は6月23日(日)まで、5月13日(月)と6月3日(月)は休館。チケットは一般900円、高大・65歳以上700円、中学生以下無料。 アーティストトークも 会期中、同展に出品している作家が来館。製作意図などを聞くことができる。▽4月13日(土)午前11時〜田中達也▽4月14日(日)午前11時〜岩崎貴宏/午後1時〜平町公▽5月19日(日)午前11時〜高橋勝美/午後1時〜高田安規子・政子×沢山遼(美術批評家)、いずれも会場は同館ワークショップ室、企画展示室。参加無料(要企画展観覧券)、事前申し込みは不要。詳細は同館【電話】046・845・1211 【出品作家】岩崎貴宏、国友一貫斎、鈴木康広、高田安規子・政子、高橋勝美、田中達也、中谷宇吉郎、野村仁、平町公、ロバート・フック、松江泰治(敬称略) 昭和の佇まい 精巧に再現 「和風ドールハウス作家」の高橋勝美さん(75/根岸町在住)は出展者のひとり。製作活動のきっかけは和菓子。職人として働いていた市内の老舗をモチーフにミニチュアを作ってみたところ、精巧な再現に周囲の反響も高く、この世界にのめりこんだ。以来20年余り、気付けば昭和の建物を中心に40点近く手掛けてきた。今回は、そのうち不入斗の「あたり湯」や秋田の映画館「御成座」、かつて衣笠にあった理髪店など6点を展示する。 その製作過程は緻密そのもの。現地や職人の取材も欠かさず、設計図を取り寄せて研究し、家具や調度品の色、素材感も再現する。原寸から20分の1、30分の1などのスケールで、キッチリ縮尺して0・5mmの誤差も許さないほど。「作ることが楽しくて、集中しているときは1日に10時間近く座っていることも」と高橋さん。大作となれば数年がかり。現在は、昭和初期に建てられた看板建築の荒物屋を製作中だ=写真。 「スケール」をテーマにした地元の美術館での展示は「人間のサイズの”感覚”を考えさせられる面白い企画」。自作も「様々な角度から覗き込んでじっくりみてほしい」と話した。

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