千歳山

山形市のシンボル的里山で、信仰の山とされている。※阿古耶姫により命名。
斯波兼頼(最上氏の祖)が山形城を築城しようとした時、城の配置を決めるために使者を遣わして城の配置を見定めさせた山。
麓には地元で有名な千歳山こんにゃく店があり、正面登山口ルートを千歳山こんにゃくルートと言っています。山形市で最も親しまれている里山の一つです。

3.8
2021/9/21