出塩文殊堂(良向寺)

出塩文殊堂(良向寺)通称 あじさい寺 出塩の名の由来は、このあたりの土地を掘ると塩水が出ることから。
江戸中期に造られたお堂まで続く石畳の参道と石段を守るため、先代ご住職が7年の歳月をかけ丹念に造り上げ植えられたものです。
お堂まで続く参道は、一路 515m 約40種類2,500株 色彩豊かなアジサイを楽しめます。
6月下旬~7月中旬に行われる あじさい祭りの期間は ライトアップも行われています。
参道の途中には 市指定天然記念物の“連理の枝”「夫婦杉」があります。

“在地願爲連理枝” 長恨歌より

3.9
2021/7/3