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町内にある「ひまわりの里」には約150万本のひまわりが国道275号線沿いの、東向き斜面一面に、見渡す限り地平線までに咲き誇る姿は、まさに壮観、総面積は23haを誇り、このひまわりのタネは油や食用に加工される。この畑は、昭和55年、農協女性部がひまわりの「1戸1アール自給運動」に取り組みひまわりを植えたのが始まりで、昭和62年に「第1回ひまわりまつり」を開催し、平成元年から大規模な栽培が始まり、全国的なひまわりブームで問い合わせ殺到。後にマスコミで大々的に紹介されると全国的に北竜町はひまわりの町として知られるようになる。また、年々ひまわりの里も拡張される。毎年作られる「ひまわりの迷路」は大人気で、空から見ると「福」などの文字が浮かび上がる。だが、このひまわり畑を造るには4月に畑を耕し、5月頃に1ヶ月かけて種を蒔く。さらに町民による「草取り十字軍」というサポーターが草取りを行い、手間ひまをかけて育つ。また、ひまわりは大きい植物なので養分を多く吸収し、土地がやせてしまう。美しい花畑ができるまでには多くの人々の汗と力で花を咲かせている。
顕微鏡の中みたいな世界 北竜町のひまわり畑です。 花畑はひまわり細胞で満たされていました。
by ごりぞう
2018年8月1日