埼玉県 花・自然のよりみち案内

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埼玉県比企郡の国営武蔵丘陵森林公園。東京ドーム65個分の規模を持つ国営公園です。緑豊かな自然の中で、武蔵野の面影を残す丘陵地帯の地形を活かした様々な施設が配置され、お子さまからご年配の方までレクリエーションが楽しめます。そのほか、日本一大きなエアートランポリンぽんぽこマウンテンや沢山のアスレチック施設など、体を使って遊べる施設が盛り沢山。
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公園は広くてこの乗り物は大変に便利です
5.0
by コニタンTop user伝統芸能・大衆芸能
2018年6月29日
国営武蔵丘陵森林公園の紅葉
11月中旬~12月上旬
埼玉県滑川町にある国営武蔵丘陵森林公園の紅葉は、例年11月中旬から12月上旬に見頃を迎えます。
国営武蔵丘陵森林公園の梅
1月下旬~3月上旬
明治百年記念事業の一環として造られた国営武蔵丘陵森林公園は、日本初の国営公園で「森林公園」と呼ばれて親しまれている。南口エリアにある花木園の梅林では、120品種約600本のウメが2月下旬~3月上旬まで中咲き品種から遅咲き品種へと順次開花し、咲き続ける。梅林の足元には約15,000株のフクジュソウも咲き、さらにナノハナ、スイセンなど早春の便りを見ることができる場所でもある。もちろん、ウメ以外にも他の季節にはサクラ、ポピー、オニバス、コキア、サルスベリ、コスモスなどの花で溢れ、花フェスタなどのイベントも開催される。チョウ、トンボなどの生物にも数多く出会うことができる場所でもある。ちなみに、園内は東京ドーム約65個分の広さがあり、日本一大きなエアートランポリンのぽんぽこマウンテンやアスレチックコースなどもあり家族で体を思いっきり動かして遊べる遊具などもあり、子様連れでも十分楽しむことができる施設である。
国営武蔵丘陵森林公園の桜
3月下旬〜4月上旬
武蔵丘陵森林公園は広さ304haを誇る国営公園で、広大な園内にはヤマザクラなど約1,000本の桜が点在しています。南口ゲートから徒歩で約5分の花木園では、ソメイヨシノを中心とした約500本の桜が咲き誇ります。隣接する野外炊飯広場では予約をすれば花見をしながらのバーベキューが楽しめるのでおすすめです。3月上旬からは寒緋桜、ヤマザクラ、ソメイヨシノ、カスミザクラ、サトザクラなど園内各所で桜の開花リレーが続くのは見所の一つです。
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国営武蔵丘陵森林公園のネモフィラ
4月上旬〜5月上旬
武蔵丘陵森林公園は広さ304haを誇る国営公園です。東京ドームの約65倍の広さがあり、日本一大きなエアートランポリンのぽんぽこマウンテン、冒険コースのアスレチックコースなどのアウトドアフィールドが充実しているほか、多くの花を観賞できるスポットとしても有名です。園内の西口ひろば花畑では、4月上旬から5月上旬にかけて約10万株のネモフィラが花を咲かせます。青空に広がる空色のネモフィラ畑は圧巻の一言。ゴールデンウィークには園内の西口広場で様々なイベントが開催されるので、ネモフィラと一緒に楽しみたい。
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巾着田は、奥武蔵丘陵の山裾を縫うように流れる高麗川が、その流れを大きくカーブさせた場所にできた水田。近くの日和田山から見ると巾着の形をしていることからこの名が付いた。直径約500メートル、面積約17ヘクタールの平地の巾着田には春の訪れとともにナノハナが咲き、一面が華やいだ黄色に変わる。多くの人たちがピクニックに訪れるが、秋、群生した彼岸花が巾着田周辺の岸辺を真紅に染め抜く。球根で増える彼岸花が、なぜここに自然に群生するようになったかは定かではないが、たび重なる洪水などで上流から運ばれてきたらしい。昭和40年代後半に、巾着田の用地を当時の日高町が取得し、利用について議論される中で、平成元年頃に草薮であった河川敷地の草刈りをし始めると、そこに群生した姿が見られるようになった。今では管理され、早咲き、中間地点、遅咲きと分かれて長く鑑賞できるように咲き誇るが、関係者が塊根を掘り起こし、これをほぐして10球から15球を1株として移植することにより群生地の拡大をはかり、500万本以上の彼岸花が咲き誇る。また、10月上旬からは巾着田の中央で約2ヘクタールのコスモス畑も見頃を迎える。