東京都 花の名所のよりみち案内

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平岩蘭さん
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清瀬市の24,000㎡の広大な農地に約10万本のひまわりが埋め尽くすように開花する様子は圧巻。東京を代表するひまわりスポットとして知られています。毎年8月中旬から9月下旬の約2週間、ひまわりが満開になる頃「清瀬ひまわりフェスティバル」が開催されます。イベントでは、農地で採れた新鮮な野菜や切り花をはじめ、清瀬市の特産品のニンジン焼酎やニンジンジャムなども販売される他、写真コンテストや気象衛星センターによるお天気フェア等も行われる予定。地元キャラのニンニンくんにも出会えるかも知れません。会場の畑は日陰が少ないので、暑さ対策は必須。会場内での小型の無人飛行機などの使用、ペットは禁止。また、会場のひまわり畑は、私有地であるため、開催期間以外は立ち入りは基本的に制限されています。
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清瀬ひまわりフェスティバル 清瀬ひまわりフェスティバルは、都内最大級のひまわり畑が楽しめるイベントです。 約2万4千平方メートルもの広大な農地に約10万本のひまわりが大きな花を咲かせます。
5.0
by 平岩蘭Top user
2015年8月19日

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多摩川に沿って約750mつづく細長い公園。広大な敷地内には亀山古墳を中心に、自然林の道や展望台、四季の野草園や水 生植物園など、田園調布に残る豊かな自然を生かした見どころが多い。公園の一角にあるあじさい園は、昭和62年4月に水生植物園、野草園とともに開設された。ガクあじさいや西洋あじさいなど約7種類、 3000株のあじさいが南側の園内にいっぱい に咲く。春先はサクラの名所として賑わい、四季折々ホタルブクロ、彼岸花などの花も楽しめる。
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多摩川台公園 公園の北側は古墳ばかりですが、南側はアジサイ(3000本とのこと)が花盛りでした。
4.0
by まんでがんTop user観光・名所
2019年6月22日

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東京都文京区の小石川植物園。正式名称は「東京大学大学院理学系研究科附属植物園本園」で東京大学の附属施設として植物の研究が行われています。国の名勝および史跡。園内は約16万㎡の広大な敷地に約4,000種の植物を栽培。実際に訪れてみると、周囲は木々に囲われて、山の中を散策しているようで、都会にいながら自然に触れ合える貴重なスポットです。正門の入口から一番奥に進むと、古くは徳川5代将軍綱吉が幼少の頃住んでいた白山御殿の庭園に由来する庭園と旧東京医学校の本館(明治9年に建築)があり、木々の中とは別の景観を伺えます。
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植物と友達になれる植物園 小石川植物園 一日かけて植物の撮影ができます。かなり広い植物園です。珍しいハンカチの木や大ソテツ、つつじ、など。
4.0
by きーやんBronze公園
2019年5月8日
小石川植物園の梅
2月中旬〜3月上旬
数多くの植物が広大な敷地に植えられている小石川植物園。あまり知られてはいませんが、園内には梅の花も植えられています。白梅・紅梅の花が約50本。毎年2月中旬から3月上旬にかけて花を咲かせます。
小石川植物園の桜
4月中旬~4月下旬
同植物園は、正式には東京大学理学部付属植物園。昔は五代将軍徳川綱吉の下屋敷、白山御殿があったところで、後に幕府の薬草園となり、青木昆陽がここでサツマイモの試作を行った史実は有名。明治十年には東京大学の管理となった。ここの入口付近のソメイヨシノの巨木には、この植物園の重みを垣間見ることができる。ソメイヨシノのルーツは、江戸末期から明治にかけて、江戸、染井村の植木職人が売り出したのが最初といわれている。その後、明治三十四年上野公園の桜を開花調査した本草学者、藤野奇命が吉野の山桜との混合を避けるために「染井吉野」と命名。それから約百年たらずで全国の八割を占めるほどになった。この桜のルーツは最新の説だと千七百二十~三十五年頃、将軍家の植木職人伊藤兵衛政武が交配、育成したものと考えられている。この植物園には、明治初年には樹齢百年にも達する老樹があったという。植えられた年代を考えれば現在、確認されているなかで最も古いソメイヨシノといえそうだ。だが、残念ながら枯れてしまい、その子孫が樹齢百二十年を越える巨木に生え変わっている。この桜にソメイのルーツを想い、じっくりと仰ぎ見れば、その美しさに感激もひとしおといえる。
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約6万坪もの広大な緑地が広がる「国立科学博物館付属自然教育園」。江戸時代には大名庭園、明治時代は陸・海軍の火薬庫、大正時代には皇室の所有地となり、長期にわたり一般人が立ち入れなかったため、東京の都心、港区とは思えないほど豊かな自然が残ります。
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桜のどか 四季折々、のどかに自然を感じられる都会のオアシスです。
3.0
by ikko
2019年4月2日

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南蔵院のすぐ裏手にある水元公園は、小合溜に沿って造られた、都内で唯一水郷の景観をもった公園です。水元公園は小合溜に沿って造られた、都内で唯一水郷の景観をもった公園です。昭和50年まで、このあたりは都立江戸川水郷自然公園に指定されていました。小合溜から引いた大小の水路が園内を走り、水郷景観を作りだしています。園内にはポプラ並木やメタセコイアの森、ハンノキなど水辺に強い樹木が生育し、ハナショウブ、スイレン、コウホネといった水生植物を多く見ることができます。 水元公園は桜や花菖蒲の名所としても有名です。3月下旬から4月上旬にかけては美しい遊歩道の桜を、6月上旬から下旬には約100品種20万本の花菖蒲を楽しむことができます。また、花菖蒲の季節には菖蒲祭りも開催されます。 桜や花菖蒲の咲く季節はもちろんですが、水元公園では一年を通して美しい景観が楽しめます。釣り場、ポプラ並木、「生きた化石」メタセコイヤの森、中央広場、フィールドアスレチックス、バードサンクチュアリーがあり、都の天然記念物「オニバス」や絶滅危惧種「アサザ」の自生地としても知られています。
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外国みたい 日本なのに外国にいるかのように思えてくる お気に入りの公園。 メタセコイアの紅葉は見事です!
5.0
by moss-green-mihoTop user日本の滝百選
2018年12月8日

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都心で唯一の名所になっている白山神社は、古くから縁結び、商売繁盛、家内 安全、受験、病気平癒、水の神として崇められてきたが、とくに江戸時代には歯痛止めの神として庶民に人気があったよ うだ。境内には青色のヒメあじさい、赤紫系 の西洋あじさいをはじめ、ガクあじさい ウズあじさい、花火あじさいなど約3000株が多彩な色を見せ合う。6月中旬には「あじさいまつり」も催され、各種模擬店が並ぶ他、 お茶接待、 歯ブラシ供養、あじさいコンサートなど、たいへんな賑わいを見せるが、何といっても面白いのは“歯ブラシ供養”という歯の神様ならではの行事が行われる。
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麻の布のバックにアジサイの絵を描いてしばらく干したら出来上がりです
5.0
by コニタンTop user伝統芸能・大衆芸能
2018年7月31日

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江戸時代の代表的な大名庭園。ここに屋敷を建てたのは、四代将軍家綱の弟で甲府宰相の松平綱重。その後、綱重の子供の綱豊(家宣)が六代将軍になったのを契機に、この屋敷は将軍家の別邸となり、名称も浜御殿と改められた。十一代将軍家斉のときにほぼ現在の姿の庭園が完成。明治維新ののちは皇室の離宮となり、名前も浜離宮となったが昭和20年に東京都に下賜され、整備のうえ昭和21年4月から公開。
浜離宮恩賜庭園
東京都中央区浜離宮庭園1−1 都立浜離宮恩賜庭園
江戸時代には江戸城の出城としての機能を果たしていた徳川将軍家の庭園、浜離宮恩賜庭園。海水を引き入れ、潮の干満によって池の趣を変える様式で、都内にある江戸の庭園では唯一現存する海水の池(潮入の池)があります。 浜離宮恩賜庭園は徳川三代将軍の徳川家光の三男であり、甲斐甲府藩主の松平綱重が海を埋め立て甲府浜屋敷と呼ばれる別邸を建てたことがはじまりです。その後、綱重の子、松平綱豊(後の徳川六代将軍 徳川 家宣)が将軍になったのを機に、甲府浜屋敷は徳川将軍家の別邸となり「浜御殿」と呼ばれるようになりました。明治維新によって徳川政権が崩壊すると、皇室の離宮となり「浜離宮」と名称を変更し、現在に至ります。昭和27年(1952年)には旧浜離宮庭園として国の特別名称、特別史跡に指定されてています。   【庭園内の見所】 中島の御茶屋 宝永4年(1707年)に造られて以来、徳川将軍、奥方、公家たちが利用した休憩所。昭和58年(1983年)に再建。現在でも中島の御茶屋では、抹茶、和菓子セットなどを供していて、浜離宮恩賜庭園を訪れた人の休憩所となっています。   松の御茶屋・燕の御茶屋 徳川11代将軍 徳川家斉の時代に造られましたが、戦災で焼失。その後平成22年(2010年)に松の御茶屋が、平成27年(2015年)に燕の御茶屋が復元されました。   お伝い橋 汐入の池の岸から小の字島と中島を結ぶ延長118メートルの総ヒノキ造りの橋。平成24年(2012年)に改修されました。   新樋の口山 浜離宮恩賜庭園の大手門入口を入り左手の東京湾に面した水門近くの山。レンボーブリッジやお台場などを一望できるスポットです。   水上バス発着場 浅草、両国、お台場海浜公園、葛西臨海公園などへの水上バス発着場。浅草方面に上って行くと、隅田川に架かる沢山の橋を水上から見上げることができます。
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