東京都 花・自然のよりみち案内

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まんでがんさん
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東京・調布市、京王線の調布駅からバスで20分ほどの場所にある「神代植物公園」。約1万5,000坪の敷地には約4,800種類、10万本・株の樹木が植えられていて、四季を通じて草木の姿や花の美しさを味わうことができます。もともとこの場所は街路樹を育てるための苗園でしたが、戦後に緑地として公開された後、1961年(昭和36年)10月20日に都内唯一の植物公園として開園しました。バラ園、つつじ園、うめ園、サクラ、水生植物園のほか、裏山の雑木林に、2016年にリニューアルした熱帯植物の大温室など見どころが豊富です。
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薔薇と雫
5.0
by りり
2018年7月27日
神代植物公園の桜
3月中旬~4月下旬
深大寺の隣にあり、都内唯一の植物園である神代植物公園は、広大な敷地の中に約4800種類、10万本・株の樹木が植えられており一年中植物を楽しむことができます。中でも桜の季節には「さくら園」をはじめとする園内の各所で、早咲きの大寒桜から遅咲きのサトザクラ類まで、3月下旬から4月中旬にかけて様々な桜を楽しむことができます。神代植物公園で桜を鑑賞したあとは、湧水を使った名物「深大寺そば」に舌鼓を打つのもおすすめです。
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神代植物公園のバラ
5月中旬〜6月下旬
約400品種5200株のバラが栽培されており、世界バラ会連合優秀庭園賞を受賞したバラ園。園の名前がつけられている、「クィーン・オブ・神代」をはじめ、様々なバラが咲き誇る訪れる人々を楽しませる。
神代植物公園の紅葉
11月上旬~11月下旬
東京都調布市にある「神代植物公園」。深大寺の隣にあり、都内唯一の植物園である神代植物公園は、広大な敷地の中に約4800種類、10万本の樹木が植えられた日本を代表する植物公園です。イロハモミジやオオモミジなど約45種80本が植えられている「かえで園」や、池周辺のメタセコイアとラクウショウ、「はなもも園」脇のイチョウなど、園内各所で紅葉が楽しめます。11月上旬~11月下旬から色づきが始まり、見頃は11月上旬~11月下旬です。
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池尻大橋から東急目黒線下の亀の甲橋(品川区)までの約3.8kmの川沿では約800本のソメイヨシノが咲き乱れます。目黒川沿いに続く桜を散歩しながら楽しめる人気の高いスポットです。中目黒駅近くでは屋台も出ていて、多くの人々で賑わっています。また、18:00~21:00にはライトアップが行われるので夜桜を楽しむことができます。写真撮影におすすめしたいスポットは山手通りの手前にある「中の橋」です。ここはドラマの撮影でもよく使われる人気スポットです。目黒川では、桜が散り始めても「桜吹雪」と川面をしきつめて流れる「花筏(はないかだ)」を楽しむことができます。花筏を楽しむ際は、目黒駅・不動前駅からのアクセスがおすすめです。
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有名な目黒川の桜を、マジックアワーを狙って撮影しました。風流で素敵な夜でした。
5.0
by やまぴー
2018年6月27日

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全国的にも有名な桜の名所、皇居西側の千鳥ヶ淵沿い(全長約700メートル)の遊歩道「千鳥ヶ淵緑道」では、毎年桜が見ごろを迎える3月下旬~4月上旬に「千代田のさくらまつり」が開催されます。期間中は、ソメイヨシノやオオシマザクラなど約260本の桜がライトアップされるほか、「千鳥ヶ淵ボート場」が夜間特別営業され、千鳥ヶ淵の水上から幻想的な夜桜を堪能できます。
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夕暮れの千鳥ヶ淵緑道から見た桜とお堀がとても奇麗でした。
5.0
by Takayasu SasakiTop userダム湖100選
2018年5月29日

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新宿御苑は例年約100万人もの人出で賑わう定番お花見スポットです。東京ドーム約12個分の敷地に約1,000本の桜があり、天正18年からある古き良き桜の名所。酒類の持ち込みが禁止されているため、小さいお子さま連れでも安心してお花見が楽しめます。2月中旬~3月中旬は早咲きの「寒桜」や「河津桜」が見頃を迎えます。この時期は花見客も少なく、花の撮影・お散歩には特におすすめです。3月下旬にはヤマザクラなどの一重咲き桜、4月上旬にはソメイヨシノ、イチヨウやカンザンなどの八重咲き桜が次々とつぼみを開き、園内を鮮やかに彩ります。
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「SHINY桜花」
5.0
by euforia_lai
2018年3月27日

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北の丸公園ともほど近い靖国神社。その境内の桜は、気象庁が東京の桜の開花宣言をする際の基準木担っています。春の季節になると、桜のお花見に訪れたたくさんの人々で賑わう靖国通り。その通りを5分ほど進むと右手に大きな鳥居が見えてきます。 靖国神社境内には、ソメイヨシノやヤマザクラなど約400本の桜があります。
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桜街道 靖国神社の近くで撮影しました。 桜の咲き始めでしたが、綺麗な景色でした。 水彩画風にアレンジしました。
4.0
by 白猫
2018年4月7日

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多摩川に沿って約750mつづく細長い公園。広大な敷地内には亀山古墳を中心に、自然林の道や展望台、四季の野草園や水 生植物園など、田園調布に残る豊かな自然を生かした見どころが多い。公園の一角にあるあじさい園は、昭和62年4月に水生植物園、野草園とともに開設された。ガクあじさいや西洋あじさいなど約7種類、 3000株のあじさいが南側の園内にいっぱい に咲く。春先はサクラの名所として賑わい、四季折々ホタルブクロ、彼岸花などの花も楽しめる。
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駅から近いにもかかわらず、都内とは思えないほど自然に囲まれた公園です。 紫陽花の季節には写真を撮る方、絵を描く方で賑わいます。
4.0
by なっちゃん
2018年7月3日

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江戸時代に造られた大名庭園の中でも代表的な庭園とされる六義園。徳川五代将軍 徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主 柳沢吉保が元禄15年(1702年)が築園。和歌の趣味を基調とした「回遊式築山泉水」の庭園となっています。六義園は、明治時代に入り、土佐藩出身の三菱財閥創始者である岩崎彌太郎の別邸となり、その後、昭和13年(1938年)に岩崎家より東京に寄付されました。昭和28年(1953年)には国の特別名勝に指定されています。 園内の中央に大泉水を設け、その中央の中の島には妹山、背山の築山が設けられています。また、大泉水を見下ろす形の標高35mの藤代峠、周囲の新緑や秋の紅葉との一体感が美しい渡月橋など、見所が沢山あるのも六義園の特徴のひとつです。 【庭園内の見所】 つつじ茶屋 明治年間、つつじの古木材を用いて建てられたつつじ茶屋が現存しています。秋には周辺のモミジとの景色が大変美しい場所です。 滝見茶屋 滝や石組みなどで作られた渓流があります。日本の和を感じられる景観や渓流の水の音を楽しめます。 石柱 庭園内の88ヶ所に景勝地(六義園八十八境)が設けられており、各景勝地には石柱が建てられています。残念ながら現存している石柱の数は32ヶ所となっていますが、庭園内で見つけてみましょう。 蓬莱島 大泉水の中に浮かぶ蓬莱島。中国の神仙思想を主題とした石組みの一種で、洞窟石組みの島となっています。 藤代峠 紀州にある同名の峠から名付けられました。園内で一番高い築山で標高は35メートルあります。頂上は富士見山と呼ばれ、園内を一望できるスポットです。 妹の山・背山 中の島にある築山。古くは女性のことを妹(いも)、男性のことを背(せ)と呼びました。六義園の中の島は男女の間柄を表現しています。 出汐湊 大泉水の池畔の名のひとつ。右手に中の島、左手に蓬莱島、対岸に吹上浜が望めます。 内庭大門 六義園の正門を入ってすぐの場所にある内庭大門。周辺に満開の時期は大変綺麗な枝垂れ桜の大木が植えられています。
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権勢を誇った幕府重臣の庭園。秋の紅葉は絶景だった!
5.0
by ペー助
2018年6月26日
六義園の桜
3月中旬~4月上旬
春の風物詩として親しまれている、高さ15m・幅20mの大きなしだれ桜は滝のように流れ落ちる花の様子が圧巻です。開園時間を21時まで延長し、しだれ桜はもちろんのこと、松の迫力ある枝振りや石組をライトアップします。幽玄で幻想的な景色が皆様をお迎えします。
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六義園のつつじ
4月中旬~5月上旬
小石川後楽園とともに江戸時代を代表する二代名園に数えられ、造ったのが五代将軍徳川綱吉の側近として絶大な権力をふるった柳沢吉保。将軍より与えられた下屋敷の土地に七年もの歳月をかけて築造したもの。園内は万葉集や古今和歌集に詠まれた名勝が再現され、紀州和歌の浦や渡月橋、吹上浜などがある。名前の由来は中国の古典「詩経」の六儀(賦、比、興、風、雅、頌)に由来するもので、古今和歌集の序文にも出てくる詩歌の心を表現した言葉と伝われている。また、同園は昭和十三年に東京市に岩崎弥太郎氏より寄贈され、のちに六本のシダレザクラが植樹される。季節を通し、初夏の緑、秋の紅葉、冬の雪景色も格別な美しさを見せるが、春の名物となっているのが、正門を入ってすぐのシダレザクラ。樹齢60年で樹高15m、枝張り20m、幹回り5m。ボリューム感があり、その姿にしばし足が釘付けになって立ちつくすほど。満開の時には、枝いっぱいに見事な花を咲かせ、薄紅色の滝のような姿はまさに圧巻。またライトアップされ、園内の緑を背景に、浮かび上がる姿は昼とはまた異なった趣で、その壮麗さをきわだたせている。
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六義園のアジサイ
5月下旬〜8月上旬
江戸時代に造られた大名庭園の中でも代表的な庭園とされる六義園。徳川五代将軍 徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主 柳沢吉保が元禄15年(1702年)が築園。和歌の趣味を基調とした「回遊式築山泉水」の庭園となっています。六義園は、明治時代に入り、土佐藩出身の三菱財閥創始者である岩崎彌太郎の別邸となり、その後、昭和13年(1938年)に岩崎家より東京に寄付されました。昭和28年(1953年)には国の特別名勝に指定されています。 園内の中央に大泉水を設け、その中央の中の島には妹山、背山の築山が設けられています。また、大泉水を見下ろす形の標高35mの藤代峠、周囲の新緑や秋の紅葉との一体感が美しい渡月橋など、見所が沢山あるのも六義園の特徴のひとつです。 【庭園内の見所】 つつじ茶屋 明治年間、つつじの古木材を用いて建てられたつつじ茶屋が現存しています。秋には周辺のモミジとの景色が大変美しい場所です。 滝見茶屋 滝や石組みなどで作られた渓流があります。日本の和を感じられる景観や渓流の水の音を楽しめます。 石柱 庭園内の88ヶ所に景勝地(六義園八十八境)が設けられており、各景勝地には石柱が建てられています。残念ながら現存している石柱の数は32ヶ所となっていますが、庭園内で見つけてみましょう。 蓬莱島 大泉水の中に浮かぶ蓬莱島。中国の神仙思想を主題とした石組みの一種で、洞窟石組みの島となっています。 藤代峠 紀州にある同名の峠から名付けられました。園内で一番高い築山で標高は35メートルあります。頂上は富士見山と呼ばれ、園内を一望できるスポットです。 妹の山・背山 中の島にある築山。古くは女性のことを妹(いも)、男性のことを背(せ)と呼びました。六義園の中の島は男女の間柄を表現しています。 出汐湊 大泉水の池畔の名のひとつ。右手に中の島、左手に蓬莱島、対岸に吹上浜が望めます。 内庭大門 六義園の正門を入ってすぐの場所にある内庭大門。周辺に満開の時期は大変綺麗な枝垂れ桜の大木が植えられています。
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六義園の紅葉
11月下旬~12月上旬
東京都文京区にある六義園は、造園当時から小石川後楽園とともに江戸の二大庭園に数えられており、国の特別名勝に指定されました。文学的造詣の深さを反映した繊細で温和な日本庭園で、例年、11月下旬から12月上旬に紅葉の見頃を迎え、イロハカエデ、ハゼノキ、イチョウなど計約560本が庭園を鮮やかに彩ります。夜には庭園がライトアップされるので、幻想的な空間を楽しむことができます。
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