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東京・調布市、京王線の調布駅からバスで20分ほどの場所にある「神代植物公園」。約1万5,000坪の敷地には約4,800種類、10万本・株の樹木が植えられていて、四季を通じて草木の姿や花の美しさを味わうことができます。もともとこの場所は街路樹を育てるための苗園でしたが、戦後に緑地として公開された後、1961年(昭和36年)10月20日に都内唯一の植物公園として開園しました。バラ園、つつじ園、うめ園、サクラ、水生植物園のほか、裏山の雑木林に、2016年にリニューアルした熱帯植物の大温室など見どころが豊富です。
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薔薇と雫
5.0
by りり
2018年7月27日
神代植物公園の桜
3月下旬~4月中旬
深大寺の隣にあり、都内唯一の植物園である神代植物公園は、広大な敷地の中に約4800種類、10万本・株の樹木が植えられており一年中植物を楽しむことができます。中でも桜の季節には「さくら園」をはじめとする園内の各所で、早咲きの大寒桜から遅咲きのサトザクラ類まで、3月下旬から4月中旬にかけて様々な桜を楽しむことができます。神代植物公園で桜を鑑賞したあとは、湧水を使った名物「深大寺そば」に舌鼓を打つのもおすすめです。
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神代植物公園の紅葉
11月上旬~11月下旬
東京都調布市にある「神代植物公園」。深大寺の隣にあり、都内唯一の植物園である神代植物公園は、広大な敷地の中に約4800種類、10万本の樹木が植えられた日本を代表する植物公園です。イロハモミジやオオモミジなど約45種80本が植えられている「かえで園」や、池周辺のメタセコイアとラクウショウ、「はなもも園」脇のイチョウなど、園内各所で紅葉が楽しめます。11月上旬~11月下旬から色づきが始まり、見頃は11月上旬~11月下旬です。
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東京都立川市と昭島市にまたがる日本の国営公園。 日本を代表する国営公園で東京ドーム約40個分の広さを誇ります。園内はドックラン、フットサルコート、レインボープール、バーベキューガーデンなど多くの施設を有しています。植物も豊富で秋の300mのイチョウ並木は絶景です。その他にもソメイヨシノ(3月下旬から4月上旬)、睡蓮(見頃6月)、紫陽花(6月中旬から7月上旬)、ヒマワリ(7月下旬から8月上旬)など四季を通じて数々の植物の景観を楽しめる公園です。
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紅葉を見にきた小さなクマさん 国営昭和記念公園に紅葉を見に訪れた際に出会ったクマの子。目を丸くして紅葉を見つめていました。
5.0
by モリナツキ
2018年11月23日
国営昭和記念公園の桜
3月下旬~4月中旬
国営昭和記念公園は立川市と昭島市にまたがる国営公園で、広さはなんと東京ドーム約40個分を誇っています。園内には1500本の桜があり、例年3月下旬から4月中旬にかけて見頃を迎えます。「桜の園」には200本のソメイヨシノがあり、大木が多く、枝が目線まで垂れているので、間近で観賞できます。また、大きな原っぱやドックラン、BBQガーデンなどたくさんの施設があるので、お花見だけではなく、様々な楽しみ方ができます。自転車をレンタルできるので、広い園内をサイクリングしながら満開の桜の景色を楽しむのもオススメです。
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国営昭和記念公園のチューリップ
4月中旬〜5月上旬
東京都立川市と昭島市にまたがる日本の国営公園。 日本を代表する国営公園で東京ドーム約40個分の広さを誇ります。園内はドックラン、フットサルコート、レインボープール、バーベキューガーデンなど多くの施設を有しています。 植物も豊富で秋の300mのイチョウ並木は絶景です。その他にもソメイヨシノ(3月下旬から4月上旬)、睡蓮(見頃6月)、紫陽花(6月中旬から7月上旬)、ヒマワリ(7月下旬から8月上旬)など四季を通じて数々の植物の景観を楽しめる公園です。 例年4月中旬頃、昭和記念公園内の小川の両岸に約23万本の色鮮やかなチューリップが咲き誇ります。ピンク、赤、黄色、オレンジなどのカラフルなチューリップが一面に広がる光景は圧巻です。
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国営昭和記念公園のネモフィラ
4月下旬〜5月中旬
東京都立川市と昭島市にまたがる日本の国営公園。 日本を代表する国営公園で東京ドーム約40個分の広さを誇ります。園内はドックラン、フットサルコート、レインボープール、バーベキューガーデンなど多くの施設を有しています。 植物も豊富で秋の300mのイチョウ並木は絶景です。その他にもソメイヨシノ(3月下旬から4月上旬)、睡蓮(見頃6月)、紫陽花(6月中旬から7月上旬)、ヒマワリ(7月下旬から8月上旬)など四季を通じて数々の植物の景観を楽しめる公園です。 例年4月下旬から5月中旬、ゴルーデンウィーク頃に見頃を迎えるネモフィラ。空色のネモフィラ約20,000本があたり一面に咲き誇ります。
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国営昭和記念公園のポピー
5月中旬〜6月上旬
東京都立川市と昭島市にまたがる日本の国営公園。 日本を代表する国営公園で東京ドーム約40個分の広さを誇ります。園内はドックラン、フットサルコート、レインボープール、バーベキューガーデンなど多くの施設を有しています。 植物も豊富で秋の300mのイチョウ並木は絶景です。その他にもソメイヨシノ(3月下旬から4月上旬)、睡蓮(見頃6月)、紫陽花(6月中旬から7月上旬)、ヒマワリ(7月下旬から8月上旬)など四季を通じて数々の植物の景観を楽しめる公園です。 例年5月中旬から6月上旬、昭和記念公園内の11,000㎡という広大な敷地に、約180万本のシャーレーポピーがに緩やかな斜面に真っ赤な花を咲かせます。
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国営昭和記念公園のあじさい
6月上旬〜7月上旬
東京都立川市と昭島市にまたがる日本の国営公園。 日本を代表する国営公園で東京ドーム約40個分の広さを誇ります。園内はドックラン、フットサルコート、レインボープール、バーベキューガーデンなど多くの施設を有しています。 植物も豊富で秋の300mのイチョウ並木は絶景です。その他にもソメイヨシノ(3月下旬から4月上旬)、睡蓮(見頃6月)、紫陽花(6月中旬から7月上旬)、ヒマワリ(7月下旬から8月上旬)など四季を通じて数々の植物の景観を楽しめる公園です。 6月上旬から7月上旬にかけて、ガクアジサイ、西洋アジサイ、ヤマアジサイ、タマアジサイ、アナベルなどの約60種、9,300株のあじさいが園内に咲き誇ります。
国営昭和記念公園のひまわり
7月下旬~8月中旬
東京都立川市と昭島市にまたがる日本の国営公園。 日本を代表する国営公園で東京ドーム約40個分の広さを誇ります。園内はドックラン、フットサルコート、レインボープール、バーベキューガーデンなど多くの施設を有しています。 植物も豊富で秋の300mのイチョウ並木は絶景です。その他にもソメイヨシノ(3月下旬から4月上旬)、睡蓮(見頃6月)、紫陽花(6月中旬から7月上旬)、ヒマワリ(7月下旬から8月上旬)など四季を通じて数々の植物の景観を楽しめる公園です。 昭和記念公園の「ひまわり畑」は、約50,000本が植えられており、首都圏でも有数のひまわりスポット。園内の「花の丘」には、40,000本の「ヒマワリ迷路」、10,000本の「画家の愛したひまわり畑」(ゴッホやモネが愛した種類のひまわり)が植えられているの2ヶ所で観賞できます。
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国営昭和記念公園レインボープール
2019年7月14日(日)〜2019年9月2日(月)
東京ドームの1.4倍の面積に9種類のプールは首都圏最大級! 国営昭和記念公園レインボープールは、東京都立川市にある首都圏最大級の屋外レジャープールです。東京ドームの約1.4倍の水面積に9つのプールが広がります。1周360m(水深1.1m)の流水プールをはじめ、30cm~40cmの高さの波が打ち寄せる「大波プール」(水深1.2m)、大小5つの滝に打たれる「大滝プール」(水深0.6m)、大滝プールからつながる「渓流プール」(水深0.3m)、すべり台や噴水などがある「冒険プール」(水深0.6m)、四つ葉のクローバーの形をした「クローバープール」(水深1.0m)、幼児プール(水深0.1m~0.15m)、噴水で水車が回る「モニュメントプール」(水深0.25m)と盛りだくさん!さらに4つのレーンのウォータースライダーがあり、一番短くて長さ27m、最も長いもので98mも滑り降りることができます。さらに、温水シャワー、ヘアドライヤー、脱水機、浮き輪用の空気入れがすべて無料で利用可能!毎年大賑わいのプールです。
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国営昭和記念公園のコスモス
9月上旬~11月上旬
東京都立川市と昭島市にまたがる日本の国営公園。 日本を代表する国営公園で東京ドーム約40個分の広さを誇ります。園内はドックラン、フットサルコート、レインボープール、バーベキューガーデンなど多くの施設を有しています。 植物も豊富で秋の300mのイチョウ並木は絶景です。その他にもソメイヨシノ(3月下旬から4月上旬)、睡蓮(見頃6月)、紫陽花(6月中旬から7月上旬)、ヒマワリ(7月下旬から8月上旬)など四季を通じて数々の植物の景観を楽しめる公園です。 毎年9月上旬頃から11月上旬にかけて、園内の3ヶ所に約550万本のコスモスが咲き誇ります。9月上旬~10月上旬から「ハッピーリング」約70万本が「原っぱ東花畑」で最初の見頃を迎え、次いで10月下旬~11月上旬から「イエローキャンパス」他2種のコスモス約80万本が「原っぱ西花畑」で見頃を迎えます。そして圧巻は、10月上旬~10月下旬に咲くピンク色の「ドワーフセンセーション」400万本。「花の丘」が一面ピンク色に染まる景観は絶景です。
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国営昭和記念公園の紅葉
11月上旬〜11月下旬
立川市と昭島市にまたがる東京ドーム約39個分の広大な都市公園。園内は広場ゾーン・森のゾーン・水のゾーンなどに分かれており。サイクリングやバーベキューなどのレジャー施設も充実しています。イチョウ並木は98本のイチョウが約300メートルにわたり並んでおり、例年11月上旬から11月下旬が見頃です。
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Winter Vista Illumination 2018
2018年12月8日(土)〜2018年12月25日(火)
国営昭和記念公園で毎年さまざまなテーマで開催しているイルミネーション。今年のメインテーマは「ナイトピクニック」。約1万5000個のグラスが輝く高さ4.5メートルのシャンパングラスツリーをはじめ、イチョウ並木の光のトンネルなどがありロマンチックなイルミネーションをお楽しみいただけます。また直径2メートルの巨大リースの撮影スポットが登場し、SMS映えにもおすすめなスポットとなっています。12月22日〜25日までは、19:00からの約五分間打ち上げ花火を実施し、東京都の夜空を彩る花火とイルミネーションの幻想的なコラボが楽しめます。
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江戸時代に造られた大名庭園の中でも代表的な庭園とされる六義園。徳川五代将軍 徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主 柳沢吉保が元禄15年(1702年)が築園。和歌の趣味を基調とした「回遊式築山泉水」の庭園となっています。六義園は、明治時代に入り、土佐藩出身の三菱財閥創始者である岩崎彌太郎の別邸となり、その後、昭和13年(1938年)に岩崎家より東京に寄付されました。昭和28年(1953年)には国の特別名勝に指定されています。 園内の中央に大泉水を設け、その中央の中の島には妹山、背山の築山が設けられています。また、大泉水を見下ろす形の標高35mの藤代峠、周囲の新緑や秋の紅葉との一体感が美しい渡月橋など、見所が沢山あるのも六義園の特徴のひとつです。 【庭園内の見所】 つつじ茶屋 明治年間、つつじの古木材を用いて建てられたつつじ茶屋が現存しています。秋には周辺のモミジとの景色が大変美しい場所です。 滝見茶屋 滝や石組みなどで作られた渓流があります。日本の和を感じられる景観や渓流の水の音を楽しめます。 石柱 庭園内の88ヶ所に景勝地(六義園八十八境)が設けられており、各景勝地には石柱が建てられています。残念ながら現存している石柱の数は32ヶ所となっていますが、庭園内で見つけてみましょう。 蓬莱島 大泉水の中に浮かぶ蓬莱島。中国の神仙思想を主題とした石組みの一種で、洞窟石組みの島となっています。 藤代峠 紀州にある同名の峠から名付けられました。園内で一番高い築山で標高は35メートルあります。頂上は富士見山と呼ばれ、園内を一望できるスポットです。 妹の山・背山 中の島にある築山。古くは女性のことを妹(いも)、男性のことを背(せ)と呼びました。六義園の中の島は男女の間柄を表現しています。 出汐湊 大泉水の池畔の名のひとつ。右手に中の島、左手に蓬莱島、対岸に吹上浜が望めます。 内庭大門 六義園の正門を入ってすぐの場所にある内庭大門。周辺に満開の時期は大変綺麗な枝垂れ桜の大木が植えられています。
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たくさんの色の紅葉。 色づいているもの色づいていないもの。色んな色が混じった紅葉。
4.0
by Kazuya Hashimoto
2018年12月9日
六義園の桜
3月中旬~4月上旬
春の風物詩として親しまれている、高さ15m・幅20mの大きなしだれ桜は滝のように流れ落ちる花の様子が圧巻です。開園時間を21時まで延長し、しだれ桜はもちろんのこと、松の迫力ある枝振りや石組をライトアップします。幽玄で幻想的な景色が皆様をお迎えします。
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六義園のつつじ
4月中旬~5月上旬
小石川後楽園とともに江戸時代を代表する二代名園に数えられ、造ったのが五代将軍徳川綱吉の側近として絶大な権力をふるった柳沢吉保。将軍より与えられた下屋敷の土地に七年もの歳月をかけて築造したもの。園内は万葉集や古今和歌集に詠まれた名勝が再現され、紀州和歌の浦や渡月橋、吹上浜などがある。名前の由来は中国の古典「詩経」の六儀(賦、比、興、風、雅、頌)に由来するもので、古今和歌集の序文にも出てくる詩歌の心を表現した言葉と伝われている。また、同園は昭和十三年に東京市に岩崎弥太郎氏より寄贈され、のちに六本のシダレザクラが植樹される。季節を通し、初夏の緑、秋の紅葉、冬の雪景色も格別な美しさを見せるが、春の名物となっているのが、正門を入ってすぐのシダレザクラ。樹齢60年で樹高15m、枝張り20m、幹回り5m。ボリューム感があり、その姿にしばし足が釘付けになって立ちつくすほど。満開の時には、枝いっぱいに見事な花を咲かせ、薄紅色の滝のような姿はまさに圧巻。またライトアップされ、園内の緑を背景に、浮かび上がる姿は昼とはまた異なった趣で、その壮麗さをきわだたせている。
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六義園の紅葉
11月下旬~12月上旬
小石川後楽園ともに、江戸時代を代表する2大名園に数えられていた六義園。造ったのは、五代将軍徳川綱吉の側近として絶大な権力をふるった柳沢吉保。将軍より与えられた下屋敷の土地に7年の歳月を費やし、築造させた回遊式築山山水の大名庭園である。園内には紀州和歌の浦や渡月橋、吹上浜など、万葉集や古今和歌集に詠まれた名勝が再現され、初夏の緑、秋の紅葉はもちろん、冬の雪景色も格別の美しさを見せる。園内にはモミジ445本、ハゼの木149本 、イチョウ13本、トウヤカエデ約20本があり、山や池が配された園内のいたるところでモミジが赤く染まり、甘味を食べさせてくれるつつじ茶でひと休みしながら楽しめる。中央の池を一周するのに30分ほど。深紅に染まったモミジが池に映る姿もみごとだ。また、11月下旬から12月上旬まで「紅葉と大名庭園のライトアップ」も開催される。
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六義園の紅葉
11月下旬~12月上旬
東京都文京区にある六義園は、造園当時から小石川後楽園とともに江戸の二大庭園に数えられており、国の特別名勝に指定されました。文学的造詣の深さを反映した繊細で温和な日本庭園で、例年、11月下旬から12月上旬に紅葉の見頃を迎え、イロハカエデ、ハゼノキ、イチョウなど計約560本が庭園を鮮やかに彩ります。夜には庭園がライトアップされるので、幻想的な空間を楽しむことができます。
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東京都文京区にある小石川後楽園。 1629年、水戸徳川家水戸藩初代藩主・徳川頼房が築いた庭園を、家督を受け継いだ光圀が改修したと言われています。 庭園の様式は池を中心にした回遊式築山泉水庭園になっています。光圀は造成に当たり明の儒学者「朱舜水」の意見を用い、円月橋、西湖堤など中国の風物を取り入れ、園名も朱舜水の命名によるなど中国的な要素が沢山取り込まれていた庭園です。 後楽園という名は、中国の范仲淹「岳陽楼記」の「天下の憂いに先立って憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」から名づけられました。 庭園内は、春は桜に花菖蒲、夏は蓮、秋は紅葉、冬は寒椿と季節によって光景が異なるため何度訪れても楽しめます。都会の喧騒を離れて自然を感じたい時に簡単に訪れられるスポットです。 また、小石川後楽園は国の特別史跡・特別名勝に指定指定されています。 【庭園内の見所】 得仁堂 徳川光圀が18歳の時に、史記「伯夷列伝」を読み感銘を受けたことから伯夷・叔斉(伯夷の弟)の木造を安置した堂です。園内最古の建物となっています。 通天橋 京都・東山東福寺の「通天橋」にならった朱塗りの虹橋。周辺には楓が植えられていて11月末頃の紅葉の時期には小石川後楽園の中でも大変綺麗なスポットです。 西湖の堤 中国の杭州の西湖に見立てた西湖の堤。旧芝離宮恩賜庭園の西湖の堤も中国の杭州の西湖を模したものですので両庭園でそれぞれ見比べるのも楽しみのひとつです。 円月橋 水面に映る形が満月のようにみえることから「円月橋」と名付けられました。明の儒学者「朱舜水」による設計と言われています。 大泉水 庭園の中心となる大泉水。池の真ん中には蓬莱島を配し、琵琶湖を見立てて造られています。 梅林 徳川光圀は自らの号を「梅林」とするほど梅を好んでいたそうです。 小石川後楽園内の梅は紅梅、白梅など約30種類の梅の花が、2月から3月にかけて色づきます。 枝垂桜 小石川後楽園内には樹齢約60年の枝垂桜が植えられています。以前は樹齢100年を超える桜がありましたが、枯れてしまったため新たに植えられたものです。また、園内には7本の枝垂桜と多くのソメイヨシノの木が植えられています。水面に映る桜を観れるスポットもあり大変綺麗です。
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小石川後楽園公園には川が流れてがきれいでしたので、投稿おねがいします。
5.0
by りりこいちご
2018年6月28日
小石川後楽園の桜
3月下旬〜4月上旬
黄門様こと徳川光圀公ゆかりの小石川後楽園です。春を彩るしだれ桜は、ソメイヨシノより1週間程早く薄紅色の一重の花を咲かせます。園内の5本のしだれ桜のうち、入口正面の馬場桜と呼ばれるしだれ桜は特に見事で、当庭園を代表する名木です。さらに、大堰川に向かう園路に咲くしだれ桜や、大泉水を囲むように咲くソメイヨシノが、庭園を春色に染め上げます。桜が見ごろを迎えるこの時期には、開園時間を1時間延長し、18時まで開園されます。
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小石川後楽園の紅葉
11月下旬〜12月上旬
国の特別史跡・特別名勝に指定されている小石川後楽園は、江戸時代初期に初代徳川頼房が造園に着手し、「水戸黄門」こと二代圀光が完成させた江戸初期の名園でもあり水戸藩上屋敷の庭園。湖を模した池・大泉水を中心に中国趣味の漂う景観を随所に取り入れた庭園で、秋の訪れとともにモミジ570本、ケヤキ約300本などが都内とは思えない美しさを見せてくれる。園内にある涵徳亭を背に渡月橋に立って眺めるモミジが美しい。後楽園の意味は「天下に後れて楽しむ」という。中国の宋の時代の「兵陽楼記」の一節から付けられた。園内には西湖堤や蓬莱島など中国にある名前がつけられた景観が所々に配されている。
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江戸時代には江戸城の出城としての機能を果たしていた徳川将軍家の庭園、浜離宮恩賜庭園。海水を引き入れ、潮の干満によって池の趣を変える様式で、都内にある江戸の庭園では唯一現存する海水の池(潮入の池)があります。 浜離宮恩賜庭園は徳川三代将軍の徳川家光の三男であり、甲斐甲府藩主の松平綱重が海を埋め立て甲府浜屋敷と呼ばれる別邸を建てたことがはじまりです。その後、綱重の子、松平綱豊(後の徳川六代将軍 徳川 家宣)が将軍になったのを機に、甲府浜屋敷は徳川将軍家の別邸となり「浜御殿」と呼ばれるようになりました。明治維新によって徳川政権が崩壊すると、皇室の離宮となり「浜離宮」と名称を変更し、現在に至ります。昭和27年(1952年)には旧浜離宮庭園として国の特別名称、特別史跡に指定されてています。 【庭園内の見所】 中島の御茶屋 宝永4年(1707年)に造られて以来、徳川将軍、奥方、公家たちが利用した休憩所。昭和58年(1983年)に再建。現在でも中島の御茶屋では、抹茶、和菓子セットなどを供していて、浜離宮恩賜庭園を訪れた人の休憩所となっています。 松の御茶屋・燕の御茶屋 徳川11代将軍 徳川家斉の時代に造られましたが、戦災で焼失。その後平成22年(2010年)に松の御茶屋が、平成27年(2015年)に燕の御茶屋が復元されました。 お伝い橋 汐入の池の岸から小の字島と中島を結ぶ延長118メートルの総ヒノキ造りの橋。平成24年(2012年)に改修されました。 新樋の口山 浜離宮恩賜庭園の大手門入口を入り左手の東京湾に面した水門近くの山。レンボーブリッジやお台場などを一望できるスポットです。 水上バス発着場 浅草、両国、お台場海浜公園、葛西臨海公園などへの水上バス発着場。浅草方面に上って行くと、隅田川に架かる沢山の橋を水上から見上げることができます。
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今日浜離宮恩賜庭園に初めて寄りました。 けっこう松の木が300年の松の木のようでした その他お伝い橋とか昔江戸時代に暮らしていた故郷などがありました ものすごく広いため。 またみにいってみたいです。 こちらはお土産やさんです。
5.0
by りりこいちご
2018年8月11日
浜離宮恩賜庭園の菜の花
3月下旬〜4月上旬
江戸時代の代表的な大名庭園。ここに屋敷を建てたのは、四代将軍家綱の弟で甲府宰相の松平綱重。その後、綱重の子供の綱豊(家宣)が六代将軍になったのを契機に、この屋敷は将軍家の別邸となり、名称も浜御殿と改められた。十一代将軍家斉のときにほぼ現在の姿の庭園が完成。明治維新ののちは皇室の離宮となり、名前も浜離宮となったが昭和20年に東京都に下賜され、整備のうえ昭和21年4月から公開。園内の大手門近くにはお花畑があり、内堀広場前のお花畑3,000㎡には、春のおとずれとともに約30万本の菜の花が咲き乱れ、周辺は黄色い絨毯で彩られ、高層ビルを背景に美しく咲き誇る。
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浜離宮恩賜庭園の桜
3月下旬〜4月中旬
浜離宮恩賜庭園は徳川将軍家ゆかりの庭園です。4月初旬はソメイヨシノが、中旬はヤエザクラが満開になるほか、ウコンザクラやギョイコウ等のめずらしい品種の桜が堪能できます。また、美しい桜の見ごろとなるこの時期には、開園時間を1時間延長して18時まで開園します。伝統ある浜離宮恩賜庭園と美しい桜を夕暮れまでお楽しみください。
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浜離宮恩賜庭園の紅葉
11月中旬~12月上旬
国の特別名勝及び特別史跡に指定されている浜離宮恩賜庭園では、毎年11月中旬頃から12月上旬にかけて紅葉した園内を見ることができます。潮入の池や園内各所ではサクラやトウカエデ、ハゼノキ、モミジなどが鮮やかに色づいた景観を楽しむことができ、池の水面に映る光景も見事です。
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練馬区石神井台にある石神井公園は、駅から徒歩10分以内という好立地ながら、武蔵野の自然が残された緑豊かな公園となっています。公園は「三宝寺池」と「石神井池」の2つの池からなっており、そのうち「石神井池」ではボート遊びを楽しむことができます。 石神井公園には武蔵野の面影を残す雑木林、竹林、桜並木、都内ではめずらしい植物の群生や野鳥等も見られ、四季を通じて散策の楽しみがつきません。また「三宝寺池」の周辺は、雑木林の中に石神井城跡、三宝寺、道場寺、氷川神社など、練馬区の歴史を知るうえで欠かすことのできない多くの文化遺産が点在しています。 なかでも、三宝寺池の南にある石神井川の谷との間の台地にある「石神井城跡」は東京都指定の史跡となっています。鎌倉時代中期~末期頃の築城と考えられ、文明9年(1477年)、豊島勘解由左衛門尉(としまかげゆさえもんのじょう)が城主の時に太田道灌(おおたどうかん)によって攻め落とされました。以後は廃城となりましたが、城の中心部分にあたる内郭(ないかく)の土塁(どるい)と空堀(からぼり)は今も残っています。
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紅葉 もう紅葉も終わりかと思ったらまだ見れるところもあるみたいですね!
5.0
by がく
2018年12月15日