東京都 道の駅・ご当地のよりみち案内

日付指定

日付を指定する
46303fed 9ab5 4c0c 9f69 5bbc4751856a
Cd0ea259 11de 4dd0 817e 4d9f54cccc9f
5c07fe1a cd0f 42ff a926 5fb7a7fa2b63
東京都、武蔵野市。吉祥寺駅北口を出てすぐの細い路地にある商店街はハーモニカ横丁(通称ハモニカ横丁)と呼ばれています。変わった名前の由来は、狭い間口の商店が並ぶ様子がハーモニカの吹き口に似ていることから名付けられたとのこと。1945年(昭和20年)に駅前マーケットが出現したのが始まりで、いわゆる戦後の「闇市」と言われたものがハーモニカ横丁のルーツとされています。 横丁に並ぶ約100件の店は小さな古い店が多く、飲食店、居酒屋、和菓子屋、洋服屋、魚屋など様々なジャンルのお店が軒を連ねています。昼間のお散歩でぜひ訪れたいのは、「たいかしの天音」。ここではカリッとした羽根つきのたい焼きを味わうことができます。たい焼きの他にもわらび餅やお団子も人気です。手土産に買っていってもいいですし、たい焼きを頬張りながら街歩きするのも楽しそうです。 ハモニカ横丁には立ち飲み屋も多く、一人でも立ち寄りやすい場所です。夜はもちろん、昼飲みができるお店もたくさん!庶民的な焼き鳥屋さんからオシャレなバルまで、幅広いジャンルのお店があります。
43cb55fc 1a89 4123 bc27 e05e44e05032
令和の横丁 横丁は、その空気ごと時代を超える。
4.0
by 冬眠graph_I/F
2019年5月1日