東京都のよりみち案内

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江戸時代には江戸城の出城としての機能を果たしていた徳川将軍家の庭園、浜離宮恩賜庭園。海水を引き入れ、潮の干満によって池の趣を変える様式で、都内にある江戸の庭園では唯一現存する海水の池(潮入の池)があります。 浜離宮恩賜庭園は徳川三代将軍の徳川家光の三男であり、甲斐甲府藩主の松平綱重が海を埋め立て甲府浜屋敷と呼ばれる別邸を建てたことがはじまりです。その後、綱重の子、松平綱豊(後の徳川六代将軍 徳川 家宣)が将軍になったのを機に、甲府浜屋敷は徳川将軍家の別邸となり「浜御殿」と呼ばれるようになりました。明治維新によって徳川政権が崩壊すると、皇室の離宮となり「浜離宮」と名称を変更し、現在に至ります。昭和27年(1952年)には旧浜離宮庭園として国の特別名称、特別史跡に指定されてています。   【庭園内の見所】 中島の御茶屋 宝永4年(1707年)に造られて以来、徳川将軍、奥方、公家たちが利用した休憩所。昭和58年(1983年)に再建。現在でも中島の御茶屋では、抹茶、和菓子セットなどを供していて、浜離宮恩賜庭園を訪れた人の休憩所となっています。   松の御茶屋・燕の御茶屋 徳川11代将軍 徳川家斉の時代に造られましたが、戦災で焼失。その後平成22年(2010年)に松の御茶屋が、平成27年(2015年)に燕の御茶屋が復元されました。   お伝い橋 汐入の池の岸から小の字島と中島を結ぶ延長118メートルの総ヒノキ造りの橋。平成24年(2012年)に改修されました。   新樋の口山 浜離宮恩賜庭園の大手門入口を入り左手の東京湾に面した水門近くの山。レンボーブリッジやお台場などを一望できるスポットです。   水上バス発着場 浅草、両国、お台場海浜公園、葛西臨海公園などへの水上バス発着場。浅草方面に上って行くと、隅田川に架かる沢山の橋を水上から見上げることができます。
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今日浜離宮恩賜庭園に初めて寄りました。 けっこう松の木が300年の松の木のようでした その他お伝い橋とか昔江戸時代に暮らしていた故郷などがありました ものすごく広いため。 またみにいってみたいです。 こちらはお土産やさんです。
5.0
by りりこいちごBronze公園
2018年8月11日
浜離宮恩賜庭園の菜の花
2月中旬〜4月上旬
江戸時代の代表的な大名庭園。ここに屋敷を建てたのは、四代将軍家綱の弟で甲府宰相の松平綱重。その後、綱重の子供の綱豊(家宣)が六代将軍になったのを契機に、この屋敷は将軍家の別邸となり、名称も浜御殿と改められた。十一代将軍家斉のときにほぼ現在の姿の庭園が完成。明治維新ののちは皇室の離宮となり、名前も浜離宮となったが昭和20年に東京都に下賜され、整備のうえ昭和21年4月から公開。園内の大手門近くにはお花畑があり、内堀広場前のお花畑3,000㎡には、春のおとずれとともに約30万本の菜の花が咲き乱れ、周辺は黄色い絨毯で彩られ、高層ビルを背景に美しく咲き誇る。
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浜離宮恩賜庭園の桜
3月下旬〜4月下旬
浜離宮恩賜庭園は徳川将軍家ゆかりの庭園です。4月初旬はソメイヨシノが、中旬はヤエザクラが満開になるほか、ウコンザクラやギョイコウ等のめずらしい品種の桜が堪能できます。また、美しい桜の見ごろとなるこの時期には、開園時間を1時間延長して18時まで開園します。伝統ある浜離宮恩賜庭園と美しい桜を夕暮れまでお楽しみください。
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浜離宮恩賜庭園のコスモス
9月中旬〜10月上旬
江戸時代の代表的な大名庭園。ここに屋敷を建てたのは、四代将軍家綱の弟で甲府宰相の松平綱重。その後、綱重の子供の綱豊(家宣)が六代将軍になったのを契機に、この屋敷は将軍家の別邸となり、名称も浜御殿と改められた。十一代将軍家斉のときにほぼ現在の姿の庭園が完成。明治維新ののちは皇室の離宮となり、名前も浜離宮となったが昭和20年に東京都に下賜され、整備のうえ昭和21年4月から公開。
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浜離宮恩賜庭園の紅葉
11月中旬~12月上旬
国の特別名勝及び特別史跡に指定されている浜離宮恩賜庭園では、毎年11月中旬頃から12月上旬にかけて紅葉した園内を見ることができます。潮入の池や園内各所ではサクラやトウカエデ、ハゼノキ、モミジなどが鮮やかに色づいた景観を楽しむことができ、池の水面に映る光景も見事です。
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練馬区石神井台にある石神井公園は、駅から徒歩10分以内という好立地ながら、武蔵野の自然が残された緑豊かな公園となっています。公園は「三宝寺池」と「石神井池」の2つの池からなっており、そのうち「石神井池」ではボート遊びを楽しむことができます。 石神井公園には武蔵野の面影を残す雑木林、竹林、桜並木、都内ではめずらしい植物の群生や野鳥等も見られ、四季を通じて散策の楽しみがつきません。また「三宝寺池」の周辺は、雑木林の中に石神井城跡、三宝寺、道場寺、氷川神社など、練馬区の歴史を知るうえで欠かすことのできない多くの文化遺産が点在しています。 なかでも、三宝寺池の南にある石神井川の谷との間の台地にある「石神井城跡」は東京都指定の史跡となっています。鎌倉時代中期~末期頃の築城と考えられ、文明9年(1477年)、豊島勘解由左衛門尉(としまかげゆさえもんのじょう)が城主の時に太田道灌(おおたどうかん)によって攻め落とされました。以後は廃城となりましたが、城の中心部分にあたる内郭(ないかく)の土塁(どるい)と空堀(からぼり)は今も残っています。
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紅葉 もう紅葉も終わりかと思ったらまだ見れるところもあるみたいですね!
5.0
by がく
2018年12月15日

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江戸時代に造られた大名庭園の中でも代表的な庭園とされる六義園。徳川五代将軍 徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主 柳沢吉保が元禄15年(1702年)が築園。和歌の趣味を基調とした「回遊式築山泉水」の庭園となっています。六義園は、明治時代に入り、土佐藩出身の三菱財閥創始者である岩崎彌太郎の別邸となり、その後、昭和13年(1938年)に岩崎家より東京に寄付されました。昭和28年(1953年)には国の特別名勝に指定されています。 園内の中央に大泉水を設け、その中央の中の島には妹山、背山の築山が設けられています。また、大泉水を見下ろす形の標高35mの藤代峠、周囲の新緑や秋の紅葉との一体感が美しい渡月橋など、見所が沢山あるのも六義園の特徴のひとつです。 【庭園内の見所】 つつじ茶屋 明治年間、つつじの古木材を用いて建てられたつつじ茶屋が現存しています。秋には周辺のモミジとの景色が大変美しい場所です。 滝見茶屋 滝や石組みなどで作られた渓流があります。日本の和を感じられる景観や渓流の水の音を楽しめます。 石柱 庭園内の88ヶ所に景勝地(六義園八十八境)が設けられており、各景勝地には石柱が建てられています。残念ながら現存している石柱の数は32ヶ所となっていますが、庭園内で見つけてみましょう。 蓬莱島 大泉水の中に浮かぶ蓬莱島。中国の神仙思想を主題とした石組みの一種で、洞窟石組みの島となっています。 藤代峠 紀州にある同名の峠から名付けられました。園内で一番高い築山で標高は35メートルあります。頂上は富士見山と呼ばれ、園内を一望できるスポットです。 妹の山・背山 中の島にある築山。古くは女性のことを妹(いも)、男性のことを背(せ)と呼びました。六義園の中の島は男女の間柄を表現しています。 出汐湊 大泉水の池畔の名のひとつ。右手に中の島、左手に蓬莱島、対岸に吹上浜が望めます。 内庭大門 六義園の正門を入ってすぐの場所にある内庭大門。周辺に満開の時期は大変綺麗な枝垂れ桜の大木が植えられています。
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権勢を誇った幕府重臣の庭園。秋の紅葉は絶景だった!
5.0
by ペー助
2018年6月26日
六義園の桜
3月中旬~4月上旬
春の風物詩として親しまれている、高さ15m・幅20mの大きなしだれ桜は滝のように流れ落ちる花の様子が圧巻です。開園時間を21時まで延長し、しだれ桜はもちろんのこと、松の迫力ある枝振りや石組をライトアップします。幽玄で幻想的な景色が皆様をお迎えします。
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六義園のつつじ
4月中旬~5月上旬
小石川後楽園とともに江戸時代を代表する二代名園に数えられ、造ったのが五代将軍徳川綱吉の側近として絶大な権力をふるった柳沢吉保。将軍より与えられた下屋敷の土地に七年もの歳月をかけて築造したもの。園内は万葉集や古今和歌集に詠まれた名勝が再現され、紀州和歌の浦や渡月橋、吹上浜などがある。名前の由来は中国の古典「詩経」の六儀(賦、比、興、風、雅、頌)に由来するもので、古今和歌集の序文にも出てくる詩歌の心を表現した言葉と伝われている。また、同園は昭和十三年に東京市に岩崎弥太郎氏より寄贈され、のちに六本のシダレザクラが植樹される。季節を通し、初夏の緑、秋の紅葉、冬の雪景色も格別な美しさを見せるが、春の名物となっているのが、正門を入ってすぐのシダレザクラ。樹齢60年で樹高15m、枝張り20m、幹回り5m。ボリューム感があり、その姿にしばし足が釘付けになって立ちつくすほど。満開の時には、枝いっぱいに見事な花を咲かせ、薄紅色の滝のような姿はまさに圧巻。またライトアップされ、園内の緑を背景に、浮かび上がる姿は昼とはまた異なった趣で、その壮麗さをきわだたせている。
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六義園のアジサイ
5月下旬〜8月上旬
江戸時代に造られた大名庭園の中でも代表的な庭園とされる六義園。徳川五代将軍 徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主 柳沢吉保が元禄15年(1702年)が築園。和歌の趣味を基調とした「回遊式築山泉水」の庭園となっています。六義園は、明治時代に入り、土佐藩出身の三菱財閥創始者である岩崎彌太郎の別邸となり、その後、昭和13年(1938年)に岩崎家より東京に寄付されました。昭和28年(1953年)には国の特別名勝に指定されています。 園内の中央に大泉水を設け、その中央の中の島には妹山、背山の築山が設けられています。また、大泉水を見下ろす形の標高35mの藤代峠、周囲の新緑や秋の紅葉との一体感が美しい渡月橋など、見所が沢山あるのも六義園の特徴のひとつです。 【庭園内の見所】 つつじ茶屋 明治年間、つつじの古木材を用いて建てられたつつじ茶屋が現存しています。秋には周辺のモミジとの景色が大変美しい場所です。 滝見茶屋 滝や石組みなどで作られた渓流があります。日本の和を感じられる景観や渓流の水の音を楽しめます。 石柱 庭園内の88ヶ所に景勝地(六義園八十八境)が設けられており、各景勝地には石柱が建てられています。残念ながら現存している石柱の数は32ヶ所となっていますが、庭園内で見つけてみましょう。 蓬莱島 大泉水の中に浮かぶ蓬莱島。中国の神仙思想を主題とした石組みの一種で、洞窟石組みの島となっています。 藤代峠 紀州にある同名の峠から名付けられました。園内で一番高い築山で標高は35メートルあります。頂上は富士見山と呼ばれ、園内を一望できるスポットです。 妹の山・背山 中の島にある築山。古くは女性のことを妹(いも)、男性のことを背(せ)と呼びました。六義園の中の島は男女の間柄を表現しています。 出汐湊 大泉水の池畔の名のひとつ。右手に中の島、左手に蓬莱島、対岸に吹上浜が望めます。 内庭大門 六義園の正門を入ってすぐの場所にある内庭大門。周辺に満開の時期は大変綺麗な枝垂れ桜の大木が植えられています。
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六義園の紅葉
11月下旬~12月上旬
東京都文京区にある六義園は、造園当時から小石川後楽園とともに江戸の二大庭園に数えられており、国の特別名勝に指定されました。文学的造詣の深さを反映した繊細で温和な日本庭園で、例年、11月下旬から12月上旬に紅葉の見頃を迎え、イロハカエデ、ハゼノキ、イチョウなど計約560本が庭園を鮮やかに彩ります。夜には庭園がライトアップされるので、幻想的な空間を楽しむことができます。
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東京都大田区にある羽田空港は、世界の空港の中でも旅客数の多い空港として知られています。国内線の「第1旅客ターミナル」、「第2旅客ターミナル」、そして「国際線旅客ターミナル」で構成される広い空港内には、展望デッキやグルメ・ショッピングスポット、プラネラリウムなどなど魅力溢れるスポットが満載。飛行機に乗らなくても1日楽しめる、まるで「テーマパーク」のような空間となっています。 国際線旅客ターミナルは旅行に行くだけでなく、デートや家族とのお出かけとしても人気のスポットです。国際線旅客ターミナルの5階にあるPLANETARIUM Starry Cafeは、空港初となる、カフェと融合したプラネタリウム。食事を楽しみながら星を鑑賞できるロマンチックな空間です。また、ターミナルの4階には「和」と「江戸」をテーマにした飲食店とショップが並び、外国人観光客だけでなく日本人も楽しめる、日本の魅力がぎゅっと詰まった場所となっています。
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空港は眠らず 日本最大の空港、羽田空港の光とそれを貫く道路の光がとても美しかったです、ぜひみなさんも見に行ってみてください、場所はP3駐車場屋上です、少し風が強いので気をつけてください
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by みけねこ
2019年1月24日