東京都のよりみち案内

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東京都大田区にある羽田空港は、世界の空港の中でも旅客数の多い空港として知られています。国内線の「第1旅客ターミナル」、「第2旅客ターミナル」、そして「国際線旅客ターミナル」で構成される広い空港内には、展望デッキやグルメ・ショッピングスポット、プラネラリウムなどなど魅力溢れるスポットが満載。飛行機に乗らなくても1日楽しめる、まるで「テーマパーク」のような空間となっています。 国際線旅客ターミナルは旅行に行くだけでなく、デートや家族とのお出かけとしても人気のスポットです。国際線旅客ターミナルの5階にあるPLANETARIUM Starry Cafeは、空港初となる、カフェと融合したプラネタリウム。食事を楽しみながら星を鑑賞できるロマンチックな空間です。また、ターミナルの4階には「和」と「江戸」をテーマにした飲食店とショップが並び、外国人観光客だけでなく日本人も楽しめる、日本の魅力がぎゅっと詰まった場所となっています。
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空の上の初日出✈︎ 家族全員で旅行した帰りに飛行機から見えた初日出です。家では寝てしまっているのでいつもは見えないのですが(^^;; 、今年は見ることができたので良いスタートを切れました!
5.0
by かりん*F
2019年1月1日

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葛飾区柴又にある日蓮宗の寺院、経栄山題経寺は「柴又帝釈天」と呼ばれて親しまれています。題経寺の歴史は江戸時代初期の寛永6年(1629年)に遡り、下総中山法華経寺・第19世禅那院日中(ぜんないんにっちゅう)上人と、その弟子である第2代題経院日栄(だいきょういんにちえい)上人の二人の僧によって開基されたと言われています。帝釈天はインド最古の聖典である「リグ・ヴェーダ」の中で最も多くの賛歌を捧げられている軍神・武勇神インドラと呼ばれる重要な神さまです。神様としての帝釈天の姿は「右手に剣を持ち、左手を開いた忿怒の相をあらわした悪魔降伏の尊形」として表現され、「仏の教えを信仰し、従う者には、もし病難や火難、 その他一切の災難に遇えば、帝釈天が必ず守護し、この悪魔を除き退散させてくれる」として厄除け、病気平癒のご利益があると言われています。境内は、左手に鐘楼堂、正面には帝釈堂、本堂となっています。履物を脱いで帝釈堂に上がると彫刻ギャラリー(有料)があり、すばらしい彫刻を間近に見ることができます。裏手にある回廊式の「邃渓園(すいけいえん)」も有料ですが、風情あふれる見事な庭園で、柴又帝釈天を訪れたらぜひ見ておきたいところ。彫刻ギャラリーと邃渓園の共通拝観料は大人400円です。
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葛飾区の柴又帝釈天。正式名称は経栄山題経寺というそうです。柴又を代表する観光スポットで、柴又帝釈天までの参道の商店街や柴又帝釈天内にある庭園など見所が沢山あります。
3.0
by ちぇりTop user体験
2018年8月6日

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葛飾 柴又 寅さん記念館の裏にある山本亭は、趣ある書院造に西洋建築を取り入れた、和洋折衷の建築が特徴の大正末期の建造物です。この建物は、地元ゆかりの山本工場(カメラ部品製造)の創立者である山本栄之助氏の自宅でした。当時は洋風建築を取り入れることが富裕層の間で流行しており、その佇まいを今に残す貴重な建築として、葛飾区が登録有形文化財に指定。昭和63年に買い取り、平成3年4月から一般公開されています。 木造2階建ての建物には、明り取りの窓、違い棚など、書院造の特徴が随所に見られます。1階は120坪の広さがあり、2階が15坪、地下防空壕や土蔵、長屋門で構成されています。土蔵は山本栄之助氏が屋敷跡を取得した当時からあり、正確な築造年は判明していませんが、山本亭内に現存する中で最も古い建造物とされています。 風情ある和洋折衷の建造物で見どころ満載の山本亭ですが、中でも必見は書院造の庭園です。国内外から高い評価を得ており、米国の日本庭園専門誌「Sukiya Living〜ランキング調査(2016年)で、第3位に評価されたほど。縁先に池を配し、背景には広がる常緑樹。耳をすませば、築山から落ちる滝の音が心癒してくれます。
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葛飾区の山本亭。寅さん記念館のすぐ側にあります。山本亭は和洋折衷の大正末期の貴重な建築物。庭園も素晴らしく、柴又のおすすめスポットです。
3.0
by ちぇりTop user体験
2018年8月6日

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旧古河庭園は、大正初期の庭園の原型をとどめる貴重な存在で、和洋の見事な調和を実現した代表的な事例です。現存する近代の庭園の中でも良好に保存されているため、芸術・観賞上価値の高い庭園として、平成18年(2006年)1月26日に文化財保護法によって国の名勝に指定されました。 元は明治の政治家、陸奥宗光の邸地。次男が古河家の養子になった時より古河家の所有となりました。 英国ルネサンス風の洋館と洋風庭園は、鹿鳴館、ニコライ堂、旧岩崎邸庭園洋館などの設計を手がけたイギリス人ジョサイア・コンドル(1852年〜1920年)最晩年の設計で大正6年5月に竣工しました。 日本庭園の作庭者は、京都の庭師・植治こと小川治兵衛(1860年〜1933年)で、洋風庭園にも勝るとも劣らない名園です。 【庭園内の見所】 石造りの洋館(大谷美術館) 英国貴族の邸宅にならった古典様式で、天然スレートぶきレンガ造り。外壁は真鶴産の赤味をおびた新小松石(安山岩)で仕上げられています。洋館1階部分はホール、ビリヤード場、書斎、応接室、ブレックファストルーム、会食場など、2階部分はホール、仏間、ゲストルーム、和室、子供部屋、洋室、トイレ、お風呂などの間取りとなっています。 洋風庭園 テラス式の庭園に植えられたバラは春と秋に見事な大輪の花を咲かせ、洋館の風情と相まって異国情緒を満喫させてくれます。 日本庭園 日本庭園の中心は心宇池。優雅な曲線が心を癒してくれます。大滝、枯れ滝などが周囲の緑に映えて、日本庭園の風情を演出しています。 枯滝 水を使用しないで山水の景観を表現する「枯山水」の道具立てのひとつが枯滝。心字池の州浜の奥の渓谷の水源を模した景観として枯滝石組があります。 心字池 「心」の草書体を形取り、鞍馬平石や伊予青石などで造られた池。池を眺める要となる「船着石」があり、正面には「荒磯」、雪見灯篭、枯滝、石組みなどが設けられています。 大滝 十数メートルの高所から落ちる滝。園内のもっとも勾配の急な所を削って断崖とし、濃い樹林でおおって深山幽谷の趣があります。
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旧古河庭園 * 2018.10.20 旧古河庭園 * まっ赤なドウダンツツジ 紅葉なり始める木たち 秋が来たなと感じられる1枚でした。 * * TAMRON35mmF1.8
4.0
by 煉華レン
2018年10月20日
旧古河庭園の桜
3月下旬〜4月中旬
旧古河庭園にはレンガ造りの洋館と洋風庭園、日本庭園が配している庭園です。バラの名所として知られていますが、桜の時期になるとシダレザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラなどが咲き誇ります。桜の本数は14本と少ないですが、レンガ造りの洋館と桜の共演は、旧古河庭園ならではの眺めです。
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旧古河庭園のバラ
4月下旬〜5月下旬
旧古河庭園は、大正初期の庭園の原型をとどめる貴重な存在で、和洋の見事な調和を実現した代表的な事例です。現存する近代の庭園の中でも良好に保存されているため、芸術・観賞上価値の高い庭園として、平成18年(2006年)1月26日に文化財保護法によって国の名勝に指定されました。 元は明治の政治家、陸奥宗光の邸地。次男が古河家の養子になった時より古河家の所有となりました。 毎年4月下旬頃から5月下旬にかけて旧古河庭園内では約100種199株ものバラが華やかに咲き誇ります。洋風庭園と重厚な洋館とバラのコラボレーションは大変美しい光景。また、毎年5月のバラの見頃の時期には「春のバラフェスティバル」が開催されており、「バラと洋館・日本庭園のライトアップ」や「春バラの音楽会」、「春バラ人気投票」、「いけばな体験」など訪れた人も参加できるイベントが企画されています。特に「バラと洋館・日本庭園のライトアップ」は昼間とは違った幻想的な光景が観賞でき、毎年多くの人が訪れます。
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旧古河庭園の紅葉
11月中旬~12月上旬
東京都北区の武蔵野台地に建てられた旧古河庭園は、国の名勝にも指定されている和洋の見事な庭園です。低地の地形を活かし、北側の小高い丘には洋館が建てられており、現存する近代の庭園の中でも保存状態の良い数少ない文化財です。園内の紅葉は例年11月上旬から12月上旬で、モミジ、ハゼノギ、イヌビワなどの紅葉を見ることができます。
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