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新宿御苑の歴史は、天正18年(1590年)に譜代大名であった内藤氏が徳川家康よりこの地を拝領したときに始まります。新宿御苑付近の地名「内藤町」は、この内藤家の屋敷があったことがルーツとのこと。明治5年(1872年)には、日本の近代農業振興を目的とする内藤新宿試験場が設置され、その後、宮内庁所管の新宿植物御苑となり、明治39年(1906年)には日本初の皇室庭園である新宿御苑が誕生しました。 広さ58.3ヘクタール、周囲3.5kmの園内には、フランス式整形庭園、イギリス風景式庭園と日本庭園が巧みに組み合わせられ、日本における近代西洋庭園の名園といわれています。中でもおすすめは池泉回遊式の日本庭園。水と緑のコントラストが美しく、観光客の人気フォトスポットとなっています。また、イギリス風景式庭園の旧洋館御休所、日本庭園の旧御凉亭など、皇室時代の歴史を今に遺す様々な歴史建造物があり、こちらも見どころのひとつです。
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都に咲く 新宿御苑にて撮影した寒桜です。 NTTドコモ代々木ビルをバックに。
3.0
by Hiroki Nakamura
2019年3月15日
新宿御苑の菊花壇展
毎年11月1日〜15日
新宿御苑の日本庭園では毎年、11月1日から15日までの間、「菊花壇展」を 開催。回遊式の日本庭園内に上家(うわや)とよばれる建物を設け、特色あふれる花々を、独自の様式を基調に飾り付けたのが新宿御苑の菊花壇展の特徴。明治元年(1868)に菊が皇室の紋章に定めら菊花壇展は、明治から大正にかけて赤坂の仮皇居で催された菊花拝観にゆかりのある展示会。当初はキクも赤坂離宮内で栽培していたが、明治37年から新宿御苑でキクの栽培が始まり、昭和4年からは観菊会も新宿御苑で行われるようになる。新宿御苑では明治37年(1904)より菊の栽培が始まり、現在に至っている。1年を通して丹精込めて咲かせた豪華で華麗な菊が楽しめる。
新宿御苑の紅葉
11月下旬〜12月上旬
新宿に広がる広さ58.3ヘクタール、周囲は3.5kmもある都会のオアシス「新宿御苑」。フランス式整形庭園、イギリス風景式庭園と日本庭園が巧みに組み合わせられ、日本における近代西洋庭園の名園といわれ、国内外から多くの観光客が訪れています。秋にはモミジやイチョウをはじめ、たくさんの種類の樹木が紅葉を迎え、園内が赤や黄色に染まります。3つの庭園で、全く異なった紅葉の雰囲気を楽しめるのも新宿御苑の魅力です。
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新宿御苑の藤
4月下旬〜5月上旬
新宿御苑では毎年4月下旬から5月上旬にかけて、大きくはないものの日本庭園内にある二つの藤棚で藤の花が見頃を迎えます。約2センチほどの蝶形の花が、1メートル近く垂れ下がる藤は、日本固有のつる性落葉木本で、大変美しい花です。大阪市の藤之宮に藤の名所があったことから野田藤(ノダフジ)の別名もあるそうです。また、園内には、上の池寄りの藤棚、旧御凉亭(台湾閣)の2ヶ所に藤棚があります。ただし、上の池寄りの藤棚は近くまで寄ることができないため、藤の花を間近でみたい方には旧御凉亭近くの藤棚がオススメです。
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新宿御苑のロウバイ
1月中旬〜2月上旬
新宿御苑では、そこまで多くの植木はないですが、毎年1月中旬から2月上旬にかけて園内にロウバイの花が咲いています。新宿御苑のロウバイは、中国原産の落葉低木のロウバイの園芸品種で、花の中心部分まで黄色く、強い芳香があるのが特徴の素心蝋梅(ソシンロウバイ)とロウバイの2種類です。1月中旬から2月上旬は、同時期に咲く早咲きの梅のピンクとロウバイの黄色い花のコラボレーションが楽しめる季節です。
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新宿御苑の梅
1月下旬〜3月上旬
新宿御苑では、毎年1月中旬ごろから3月上旬にかけて約300本の梅が園内各所で花を咲かせます。1月中旬頃から早咲きの梅やロウバイが咲き始め、2月下旬頃から3月上旬にかけて園内の梅の見頃はピークを迎えます。特に、楽羽亭(日本庭園)の裏手側には約80本もの梅が並ぶ梅林があるので、新宿御苑に梅を観に行くなら、この場所ははずせません。そのほか、エコハウス(レストランゆりのき)、玉藻池など各所でも梅を観ることができますので、足を運んでみてください。
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新宿御苑の寒桜
2月上旬〜3月中旬
新宿御苑は、約65種、1,100本の桜が咲く桜の名所です。3月下旬から4月上旬にかけて咲くソメイヨシノが有名ですが、1月中旬頃から少しづつ開花し、2月上旬から3月中旬にかけて見頃を迎える早咲きの桜も、また見事です。園内には10本の寒桜が植えられていますが、楽羽亭(日本庭園)の大木、園内で一番最初に花を付けるサービスセンター前の寒桜は必見です。また、寒桜のほかにも同時には修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)、大寒桜(オオカンザクラ)、オカメザクラ(寒緋桜と豆桜の配合)、寒緋桜(カンヒザクラ)、河津桜(カワヅザクラ)、ヒマラヤ緋桜(ヒマラヤヒザクラ)が開花しますので、訪れた際には合わせて観賞したい。
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新宿御苑の桜(ソメイヨシノ)
3月下旬~4月下旬
新宿御苑は例年約100万人もの人出で賑わう定番お花見スポットです。東京ドーム約12個分の敷地に約1,000本の桜があり、天正18年からある古き良き桜の名所。酒類の持ち込みが禁止されているため、小さいお子さま連れでも安心してお花見が楽しめます。2月中旬~3月中旬は早咲きの「寒桜」や「河津桜」が見頃を迎えます。この時期は花見客も少なく、花の撮影・お散歩には特におすすめです。3月下旬にはヤマザクラなどの一重咲き桜、4月上旬にはソメイヨシノ、イチヨウやカンザンなどの八重咲き桜が次々とつぼみを開き、園内を鮮やかに彩ります。
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新宿御苑のつつじ
4月中旬〜5月上旬
桜の名所として知られる新宿御苑ですが、桜の花が散った後の4月中旬から5月上旬にかけては園内の3,000本のつつじが見頃を迎え、大変美しい光景を目にすることができます。新宿御苑のつつじは、赤、オレンジ、薄紅、紫、白など、沢山の色をつけます。園内のつつじポイントは「つつじ山」や「イギリス風景式庭園」などがおすすめ。特に「中の池」付近の「つつじ山」は約170本ものつつじが集まっているので、ぜひ足を運んでください。
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「新宿三丁目駅発、デパ屋&公園散歩」駅直結の屋上庭園2つと広大な公園をぐるり。
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稲城市と川崎市多摩区の広大な敷地にある「よみうりランド」。東京の西側にある最大級の遊園地で、バリエーション豊かな40種類以上のアトラクションを体験できます。京王線「京王よみうりランド駅」からは、ゴンドラ「スカイシャトル」に乗車。約5〜10分間の空中散歩が気分をさらに高揚してくれて、よみうりランドのテーマ「空から行けちゃう遊園地」の語源にもなっています。 人気No.1のアトラクションは、ジェットコースター「バンデット」。全長1,560mの長距離コースに加え、自然ならではの傾斜を利用した高低差のあるレールを最高時速110kmで駆け抜けます。さらに、期間限定の企画が面白いのも特徴的。夏季にはずぶ濡れ必至の「スプラッシュバンデット」として、冬季にはLEDの美しい照明とコース途中に火柱が立つ「スターライトバンデット」として、季節に合わせたスリルを楽しめます。 絶叫系以外にも、東京の遊園地の中では随一の標高を誇る「大型観覧車」がおすすめ。多摩丘陵約160mの高さから望む絶景は格別で、富士山や高層ビル、レインボーブリッジまでみることができます。多摩方面で自然鑑賞をしたついでに、遊園地での思い出もつくってみませんか。
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光のトンネル 毎年恒例のよみうりランドのイルミネーション、カラフルに点灯する光のトンネルはいつの間にか冬の寒さを忘れさせます。
4.0
by zawamiki
2016年12月14日
よみうりランドプールWAI
2019年6月下旬〜9月中旬(予定)
5つのプールと3種のスライダーが楽しめる都内有数のプール 東京都稲城市にある「よみうりランドプールWAI」は、5つのプールと3種のスライダーが特徴。砂浜をイメージしたビーチ感覚の造波プールに、定番の流水プール、また泳ぎを楽しめるスイミングプールに本格的なダイビングプールもあります。小さな子ども連れ向けには「それいけ!アンパンマンプール」が大人気です。スライダーには、ゴムボートに乗って長さ386mを下るスライダー「ジャイアントスカイリバー」、107mの長さのスラロームスライダー、また直線で最大勾配28度を滑り降りる直線スライダーがあります。そのほかイベントも充実していて、放水しながらダンスする「ダンスプラッシュ!!」ショーや、よみうりランド社員によるシンクロショーなど、内容もりだくさん!東京有数のプールは今年は6月下旬から9月中旬までオープン予定です。
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よみうりランドの桜
3月下旬〜4月上旬
よみうりランドは夏にはプール、冬にはイルミネーションなどが有名ですが、春には多くの桜が咲き誇る人気のお花見スポットとなっています。桜の見頃は例年3月下旬〜4月上旬ごろとなっています。なんといってもジェットコースターや観覧車、ゴンドラから桜を眺める、一風変わったお花見ができるのが魅力です!夜は桜のライトアップもされるため、園内が幻想的な空間に包まれます。ライトアップは3月21日から4月7日の期間、日没後から20時にかけて行われます。
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東京都世田谷区の等々力渓谷。 東京23区で唯一の渓谷で高低差は約10m。大井町線「等々力駅」から徒歩で数分、赤色のゴルフ橋のたもとから階段を降ると、都会の中にあるとは思えない渓谷が広がっています。ここから谷沢川沿いに約1km程、遊歩道が設置されていて、ゆっくり歩きながら自然を堪能することができます。
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緑の水鏡 等々力渓谷で長時間露光をしました
5.0
by まがた
2018年5月25日

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東京都文京区の根津神社。 1900年近く前に創建されたと伝えられている歴史ある神社です。楼門は江戸時代に造られたもので、都内で江戸時代の楼門が残るのは根津神社だけだそうです。4月上旬から5月上旬にかけて行われるツツジ祭りは境内約100種3,000株のツツジを存分に観賞することができ、とても綺麗です。 根津神社のご利益は「災厄除け」「縁結び」「商売繁盛」「合格祈願」など言われています。
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根津神社 9月の例大祭、大きなお祭りです。江戸三大祭りの一つで、神楽の舞がすばらしい!外国の方もカメラをもって、楽しまれていました。
4.5
by きーやんBronze公園
2019年5月15日
根津・千駄木下町まつり
10月
古き良き下町風情が色濃く残る根津・千駄木地区で開催される「根津・千駄木下町まつり」では、地域の活気が感じられる催しが多数行われます。メイン会場は、つつじの名所としても知られる「根津神社」です。境内では、模擬店・物産展やフリーマーケット、和太鼓や地元の小中学校の生徒による演奏などが催されます。サブ会場は、不忍通りふれあい館、藍染大通り、宮永仲通り、根津銀座通り、千駄木二丁目会場、よみせ通り延命地蔵尊、須藤公園および文京区立森鴎外記念館の8会場。サブ会場でも様々な催しが行われ、各会場間を無料シャトルバスが走ります。
根津神社のつつじ
4月上旬〜5月上旬
昔は、根津権現と呼ばれていた神社で祭神はスサノオノミコト、オオクニヌシノミコト、菅原道真など数神。社伝によればヤマノタケルノミコトが創建したというから、その歴史はかなり古い。 現在の社殿は、宝永3年(1706年)に五代将軍綱吉が諸大名に命じて造営したもので、戦火をまぬがれた江戸の名建築がそっくりそのまま楽しめる。境内はつつじの名所だが、綱吉の父で甲府宰相・徳川綱重の下屋敷が、ここにあった時に造られた庭園がすでに「つつじヶ岡」と呼ばれていたというから、花の名所としても300年以上の歴史を持つ。園内には、珍しい品種も含めて、約100種3,000株のツツジが咲き誇る。いつもは境内の丘に並んだ赤い鳥居が目立つのだが、花どきはつつじの華やかさが勝り、景色の中に静かに溶け込んでいる。また、祭り期間中には骨董市、植木市、露天が並び、土日祭日には箏曲、和太鼓、奉納演芸等、各種行事がが行われる。
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皇居東御苑では、旧江戸城の本丸、二の丸、三の丸の一部を一般に公開している。出入りできる門は大手門[おおてもん]、平川門[ひらかわもん]、北桔橋門[きたはねばしもん]の3つ。現在でも残っている建築物は大手門や百人番所など数少ないが、苑内を歩き回ってみると今はなき江戸城の姿が頭の中に浮かび上がってくる。2014年7月27日、開園以来の来場者数が2500万人を達成している。梅林坂周辺には約50本の梅の木があり早いものでは12月から咲き始めるものも。見ごろとなる2月中旬ごろには、多くの梅見の客で賑わう。
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燃ゆる秋 皇居の一般入場に行きました。どの木もきれいでしたが、この真っ赤な燃えるような作品が一番気に入りました。これぞ日本の秋のシンボルですね。
3.0
by 正ウサギ
2019年4月9日