神奈川県のよりみち案内

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横浜市中区山下町にある山下公園は、昭和5年(1930年)3月、関東大震災のがれきを埋め立てて作られました。当時は、現在の沈床花壇の部分が船溜まりになっており、現在も氷川丸の横にある小さな橋がそのなごりをとどめています。 ベイブリッジや港を行き交う船の眺めがロマンチックな、デートにもおすすめの公園です。 山下公園は海への眺望はもちろん、記念碑や歌碑など、見どころが多いのが特徴です。代表的なのは、サンディエゴ市から贈られた「水の守護神」、童謡で馴染みの深い「赤い靴はいてた女の子像」、「かもめの水兵さんの歌碑」など。また、公園の西端には在日インド人協会から昭和12年(1937年)に寄贈された「インド水塔」があります。 横浜市の4代目建築課長鷲巣昌氏により設計され、細部まで緻密なデザインのこのモニュメントは、横浜の近代建築として価値の高いものです。 また、山下公園は横浜のバラの名所でもあり、毎年春と秋の時期には、沈床花壇に190種類、約2,500株のバラが咲き誇ります。園内には、水路やベンチ、花壇などが設けられ、ゆったりと散策できます。
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いつか乗りたい外国船 ここが私たち親子の散歩道です
5.0
by コニタンTop userフェス
2016年10月8日

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神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮。 1063年(康平6年)源頼義が奥州平定後、源氏の氏神京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まりです。その後、1191年(建久2年)源頼義は鎌倉幕府の宗社にふさわしく上下両宮の現在の姿に整えたと言われています。
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鶴岡八幡宮 朝早くいい一日でした。
3.0
by ピカBronze名所
2018年11月10日
鶴岡八幡宮の冬ボタン
1月初旬〜2月下旬
康平6年(1063年)源頼義が京都の石清水八幡宮を勧請して、由比ガ浜付近に祀ったのを起源とするのが鶴岡八幡宮。治承4年(1180)鎌倉に入った源頼朝が現在の場所に移したが、建久2年(1191年)火災により焼失。翌年社殿を建て直し、現在の鶴岡八幡宮となった。境内にある源氏・平家の両池に咲く白蓮、紅蓮の美しさもさることながら、池のほとりを半周する池泉回遊式の「神苑ぼたん庭園」が春と冬、華麗な花模様を展開する。創建800年を記念して造られた庭園で、春ボタンが約20〜30種、約200〜300株、冬ボタンが約200株が植えられている。
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鶴岡八幡宮の桜
3月下旬〜4月上旬
国の史跡に指定されている鶴岡八幡宮。鎌倉八幡宮とも呼ばれ、境内にはソメイヨシノ、ヤエザクラなどの「源平池」の桜が植えられています。「源氏池」の周りを囲むように咲く桜が水面に映り、美しさを一層引き立てます。明治時代まで何も植えられていませんでしたが、現在は「日本の桜名所100」にも選ばれている桜の参道があるのも特徴的です。参道の「段葛」を通り境内に入ったら、ぜひ「源平池」に足を運んでみて下さい。薄ピンク色の桜と朱色の橋のコントラストが美しく、まるで日本画を見ているかのような気持ちになれますよ。また、「白旗神社」や「旗上弁財天社」からは大島桜などが咲き誇る桜景色が楽しめるそうです。
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鶴岡八幡宮の牡丹
4月中旬〜5月中旬
康平6年(1063年)源頼義が京都の石清水八幡宮を勧請して、由比ガ浜付近に祀ったのを起源とするのが鶴岡八幡宮。治承4年(1180)鎌倉に入った源頼朝が現在の場所に移したが、建久2年(1191年)火災により焼失。翌年社殿を建て直し、現在の鶴岡八幡宮となった。境内にある源氏・平家の両池に咲く白蓮、紅蓮の美しさもさることながら、池のほとりを半周する池泉回遊式の「神苑ぼたん庭園」が春と冬、華麗な花模様を展開する。創建800年を記念して造られた庭園で、春ボタンが約20〜30種、約200〜300株、冬ボタンが約200株が植えられている。
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この日は雲が多く残念でしたが、夕暮れ時にベイブリッジがかかる海が見渡せました。園内にはカラフルなお花も咲いていて綺麗でした🌼お散歩するだけでも見晴らしがよく気持ちいいのでおすすめです🙆‍♀️
5.0
by ちなってぃTop userファッションビル
2018年10月10日

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通称「長谷観音」と呼ばれる長谷寺は、奈良時代の創建と伝えられる古刹です。穏やかな雰囲気の境内は観音山の裾野から山腹にあり、見晴台からは鎌倉の町や由比ヶ浜を望むことができます。四季折々の花が咲く花の名所としても有名で、中でもアジサイは鎌倉屈指の美しさ。ピンクや紫、青、水色など色とりどりの花が楽しめるのが特徴で、梅雨の時期にもかかわらず毎年多くの参拝客が訪れます。
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長谷寺からの眺望 長谷寺からは由比ヶ浜を一望できます。 この日も天候に恵まれ、海も輝いていました。
4.0
by dsk1121_photo
2018年11月25日

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1894年(明治27年)の完成以来、日本の海の玄関として活躍する「横浜港大さん橋 国際客船ターミナル」。世界でも有数の客船ターミナルで、「飛鳥Ⅱ」や「ノルウェージャン・ジュエル」など海外・国内の大型客船が寄港します。現在の横浜港大さん橋国際客船ターミナルは、2002年(平成14年)にリニューアルオープンしたもので、個性的なデザインと斬新な構造が美しい建物です。1階には2,000㎡の大きなホールもあり、各種イベントなどが開催されています。ターミナルは、無料で誰でも入場することができ、屋上広場は24時間オープンしています。屋上広場は天然芝と船の甲板をイメージしたウッドデッキ仕上げで開放的な空間になっていて、訪れる人たちが憩いのひとときを過ごす公園のような場所になっています。目の前に広がるみなとみらいの風景を一日中楽しむことができ、運が良ければ寄港している豪華大型客船の姿も見ることができる、一押しのビュースポットです。 ターミナルの2階にはオーシャンビューのカフェやレストランもあるので、デートにもおすすめ。ギフトショップでは、海上での交信に使う「信号旗」をモチーフにしたグッズや廃版になった海図を再生したステーショナリーなど、海の玄関口ならではグッズを購入することができます。
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大桟橋 すっかり名所になったね
5.0
by himiko
2018年8月19日