神奈川県 花の名所のよりみち案内

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平岩蘭さん
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鎌倉観光において、鎌倉の大仏と並ぶ有名な観光スポットでもある「長谷寺」。長谷寺の創建は8世紀、中臣鎌足の孫の藤原房前によって、十一面観音像を本尊として創建されたといわれています。長谷寺は四季を通じて様々な花が見られることから「鎌倉の西方極楽浄土」と称されます。 境内には、鎌倉の海と街並みが一望できる「見晴台」、傾斜地を利用した「眺望散策路」があり、鎌倉でも有数の景勝地です。最奥にある「見晴台」と「眺望散策路」の周辺、長谷寺の経蔵(輪蔵)の背後にある斜面に植えられたあじさいは、40種以上約2,500株の多様な品種のあじさいが群生しており、「アジサイの小径(こみち)」として散策も楽しめます。あじさいの時期は休日だけでなく平日も込み合うのが長谷寺ですが、鎌倉を訪れた際にはぜひよりたい必須の名所です。
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鎌倉の長谷寺のあじさいは印象的でした。
4.0
by おとのすけ
2018年7月22日

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神奈川県鎌倉市にある寺院。1160年創建の明月庵を起源とする寺で、境内全域が国指定の史跡となっています。鎌倉で最大級の大きさを誇るやぐらや、北条時頼の墓と伝わる宝篋印塔など、歴史的に貴重な見どころが多い寺院です。明月院は、紫陽花の名所としても有名で、「紫陽花寺」とも呼ばれて親しまれています。澄んだ青色が特徴的な日本古来の品種「ヒメアジサイ」が主に植えられ、「明月院ブルー」と称される約2,500株の紫陽花を見るために多くの人で賑わいます。開花時期は例年5月下旬〜7月上旬。6月中旬頃から下旬にかけて最盛期を迎え、参道を埋めつくすように咲き誇る様子は息を飲む美しさです。
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明月院のあじさい。ステキな色でした。
5.0
by 岳人
2018年6月23日

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約2万株のあじさいが植栽される八景島は、神奈川県屈指のあじさいの名所。毎年6月上旬~下旬まで横浜・八景島シーパラダイスでは「八景島あじさい祭」を開催。流れ落ちる滝のように咲く白あじさいなど、八景島が持つ情景をあじさいで表現している。 「八景島あじさい祭り」は、さまざまな品種のあじさいの魅力を存分に楽しめる見どころ満載のスポットとなっており、島内各所の見どころスポットを巡ってスタンプを集めたり、嬉しい特典付きの「見どころスタンプラリー」や、咲き誇るあじさいを車窓から観賞できる「あじさいトレイン」など初夏ならではのあじさいの魅力をめいいっぱい楽しめる催しが盛りだくさん。 【あじさいの見どころスポット】 ①シーサイドガーデン(西浜) あじさいが海をバックに爽やかに咲き誇ります。 ②あじさい坂(西浜から丘の広場まで上る坂) あじさいに彩られた坂道。あじさい園路を華やかに盛り上げます。 ③シークレットガーデン(広場まで上る坂道の途中) 「あじさい坂」の途中にひょっこり現れるのが「シークレットガーデン」。「ピンクアナベル」たちが緑の中に映えます。 ④ブルーパラダイス(丘の広場) あじさいとバラのコラボレーションが観賞できます。 ⑤八景ブルーの庭(築山東側バス発着場) 八景島オリジナルあじさい「八景ブルー」が咲き誇ります。 ⑥あじさいの花道(丘の広場からカーニバルハウスまで下がる坂) 丘の広場から穏やかな坂道の両サイドにあじさいが咲き並びます。 ⑦あじさいの滝 白いあじさい「アナベル」が流れ落ちる滝のように咲き誇るメインストリート。夜は、あじさい園路を幻想的にライトアップする130個の竹灯籠が、昼間とは違った優しい光に包まれるあじさいを演出します。 ⑧新緑のあじさい(カーニバルハウス前花壇) 新緑を背景にあじさいの海をイルカが泳いでいます。 ⑨シーパステル(客船ターミナル裏) 白いアンカレッジ記念碑と海とあじさいのコラボ。

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「豊かなライフスタイルを築く楽しい花園づくり」を目指し、「花と緑の生活文化の創造」をメインテーマに平成7年にオープンしたのが小田原フラワーガーデン。約2haの敷地がある渓流の梅園は、約200品種480本の早咲きから遅咲きまでの紅梅、白梅が植栽されている。梅林に築山式園地となっているので、天気の良い日には丹沢の山並みも望むこともできる。芝生地になっているので、シートを敷いて横になって観梅することもできる。また、メイン施設である「トロピカルドーム温室」は、各種の熱帯植物を楽しめるほか、花菖蒲、約145品種345本のバラ、あじさいなど季節を通して花と緑に親しむことができる。花の開花に合わせ各種のイベントも開催される。