神奈川県 海・プール・水遊びのよりみち案内

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緑におおわれた約100haの広大な敷地で、のびのびと遊べます。牧場では、牛や羊にえさをあげたり、ウサギやモルモットにさわって遊べ、ポニー乗馬(2歳~小学生)の体験ができたり、乳搾り体験やバター作り教室が行われます。夏(7月中旬から8月下旬)には屋外プールがオープン。また、冬には(12月下旬~2月下旬)野外スケートリンクがオープン。ボートやいかだに乗って楽しめる白鳥湖や、サイクリングコースなどがあるほか、バーベキューも楽しめます。※再開。こどもの国は2020年6月1日(月)より、水曜日含む平日のみ開園することとなりました。また当面の間、開園時間は通常より30分縮小し、最終入場が15時、閉園時間が16時までに変更となります。
こどもの国の梅
2月上旬~3月上旬
多摩丘陵の雑木林を生かし、約100万平方mの広大な敷地を誇る自然の遊び場として親しまれている場所がこどもの国。敷地内にある梅は入口から園内を奥へと進み、動物園コーナーに至るまでの坂道にウメが植えられており、約300本の白梅、紅梅、豊後梅がある。2月下旬~3月上旬の花の季節にはウメの香りが辺り一面に漂う。梅まつり2月中旬から3月上旬に開催され、週末には「梅のかざぐるまづくり」「梅林で探そう!スタンプビンゴ」などの各種のイベントを開催。また、敷地内にはウメだけではなく、ロウバイ、ツバキ、ネコヤナギ、カワズザクラ、マンサク、タチツボスミレなど四季を通じて各種の植物が目を楽しませてくれる。その他、動物園や牧場、遊具広場、スポーツ施設も充実し、なかでも無料で楽しめる白鳥湖の「ドラム缶いかだ」は1艘で小学生なら4人位まで一緒乗ることができる人気遊具のひとつになっている。平日シルバー割引もあり、65歳以上の方は免許証や身分証明書などの本人の年齢が確認できるものを提示すると入園料が半額になる。
こどもの国の桜
3月下旬~4月上旬
横浜市青葉区と東京都町田市にまたがる多摩丘陵の自然を生かした100万平方メートルの広大な遊び場。さまざまな遊具を配した広場の他、動物園や牧場があり、乳しぼりなどの体験イベントが好評。ファミリーはもちろん、オトナのカップルも楽しめるスポットだ。春にはソメイヨシノをはじめシダレザクラ、ギョイコウなど約40種約1,000本の桜が咲き競うが、なかでも中央広場のシダレザクラが圧巻。また、白鳥湖西側の山全体が桜で、開花期には一面がピンク色に染まる。桜の木の下にシートを広げてお弁当を食べるもよし、2人乗りのサイクルボートや3人乗りのローボートで水面に枝を伸ばすシダレザクラを間近に鑑賞するもよし。広々とした空間で思い思いの花見が楽しめる。
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1894年(明治27年)の完成以来、日本の海の玄関として活躍する「横浜港大さん橋 国際客船ターミナル」。世界でも有数の客船ターミナルで、「飛鳥Ⅱ」や「ノルウェージャン・ジュエル」など海外・国内の大型客船が寄港します。現在の横浜港大さん橋国際客船ターミナルは、2002年(平成14年)にリニューアルオープンしたもので、個性的なデザインと斬新な構造が美しい建物です。1階には2,000㎡の大きなホールもあり、各種イベントなどが開催されています。ターミナルは、無料で誰でも入場することができ、屋上広場は24時間オープンしています。屋上広場は天然芝と船の甲板をイメージしたウッドデッキ仕上げで開放的な空間になっていて、訪れる人たちが憩いのひとときを過ごす公園のような場所になっています。目の前に広がるみなとみらいの風景を一日中楽しむことができ、運が良ければ寄港している豪華大型客船の姿も見ることができる、一押しのビュースポットです。 ターミナルの2階にはオーシャンビューのカフェやレストランもあるので、デートにもおすすめ。ギフトショップでは、海上での交信に使う「信号旗」をモチーフにしたグッズや廃版になった海図を再生したステーショナリーなど、海の玄関口ならではグッズを購入することができます。
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大桟橋 すっかり名所になったね
5.0
by himiko
2018年8月19日

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東京湾に突き出た観音崎のほぼ全域に広がる、県立観音崎公園。三浦半島の温暖な気候と豊かな海の自然に恵まれた観音崎には磯遊びができる砂浜があるほか、園内の随所から東京湾の海景色が広がり、浦賀水道を行き交う世界の船や、対岸の房総半島を一望することができます。また、日本初の洋式灯台である観音埼灯台や砲台跡などの遺構ものこる、歴史散策にもぴったりのスポットです。園内のビュースポットは多々ありますが、なかでもおすすめは東京湾や房総半島への眺望が開けた「海岸園地」。現在3代目となる観音崎灯台と海と空を一枚におさめられる、絶景ポイントです。 また、観音崎公園は東京湾への入り口を守る要所として、古くは江戸幕府の命を受け台場が設置された場所。明治に入り、軍により各所にれんが造りの砲台が設置され、今でも明治17年に竣工した北門第一砲台、三軒家砲台などが、当時の原形に近い形で残されています。園内には戦没船員の碑などもあるので、こちらも併せて歴史散策してみてはいかがでしょうか?
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観音崎 観音崎の海
5.0
by まんでがんTop user観光・名所
2018年6月2日

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小田原こどもの森公園わんぱくらんどは、遊びに熱中できる感動と発見の公園です。公園内には、子どもたちに大人気の大型遊具が多数あり、動物たちと身近に触れ合えるふれあい広場や、スリル満点の長さ67mの吊り橋など魅力的な遊び場が満載です。また、見晴らしの丘からは、小田原市を見下ろす美しい景色が望めます。 「ターザン広場」では小学生くらいの子どもたちを対象としたアスレチックが楽しめます。高さが10メートルにもなる「木登りネット」は別名「スパイダーネット」と呼ばれ、登りきった頂上からの眺めはバツグン。ほかにも全長44メートルの「ローラー滑り台」や長さ20メートルの「ターザンロープ」はスリル満点です。 ふれあい広場ではヤギ・ヒツジへのえさやりを体験できたり、芝滑りなどもあるので大人も子供も全力で遊ぶことができます。入場料も無料で利用したいところだけ必要な料金を払えばいいので、気軽に訪れることができますよね。また、夏には「うなぎ沢」自然の沢水を利用した水遊び場もあるので、子供たちの水遊びにおすすめ。 夏におすすめな期間限定のイベントが、大きな虫かごのような「カブトムシハウス」です。このカブトムシハウスの中に入って、カブトムシとの触れ合いを楽しめる他であまり見ないおもしろい企画です。