神奈川県のよりみち案内

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箱根ガラスの森美術館では、6月1日(土)から『バラとあじさいフェスタ』を開催中です。箱根の大自然をキャンバスに、色鮮やかなバラとあじさいのハーモニーを楽しむことができます。 香り高き貴族のバラと光り輝くガラスのバラ 庭園内中央では、西洋で生まれたオールドローズから日本で作出されたモダンな品種まで、約200種300株のバラが5月下旬から7月上旬にかけて開花します。 また、ヴェネチアン・グラス美術館とミュージアム・ショップをつなぐ回廊に面した大王松広場にある「ヴェネチアン・グラスのローズガーデン」では、永遠の美しさを誇るガラスのバラ「ヴェネチアン・ローズ」と「クリスタル・ローズ」が咲き乱れ、ここでしか味わえないロマンチックなひとときが過ごせます。(展示期間:6月30日(日)まで) ガラスとあじさいの華麗なる競演! 七色に輝くクリスタルガラスのあじさい「オルテンシア」が庭園内中央に登場。これは、直径1.4cmのクリスタルガラスと自然のあじさいの葉を組み合わせて作られた、ここでしか見られないオリジナル・オブジェです。庭園の中央で太陽の光と風を受け、時には雨露を浴びてキラキラと輝きます。(展示期間:6月1日~7月31日(水)) また、早川の川沿いに広がる「あじさい庭園」では、早咲きから遅咲き(6月下旬~7月下旬頃)まで70種4500株のあじさいが次々に咲き始めます。幻のあじさいと呼ばれる「七段花」や「ツルアジサイ」などの希少な品種から、日本各地に分布するヤマアジサイ系統やガクアジサイ系統など数多くの品種のあじさいが楽しめます。 庭園南側の斜面「あじさいの滝」と名付けられたエリアでは、2000株を越える大輪のあじさい「アナベル」が咲き誇り、早川の清流に下る散策路を下りながら白いあじさいがまるで滝の水しぶきのように斜面に広がる圧巻の景色を楽しむことができます。(見頃:例年7月下旬~)

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貧しさにもめげず、黙々と働きながら勉学に励むーー。理想の少年像として語られるその姿は、ほんの一部に過ぎません。全国にその名を知られながら、これまで描かれることのなかった「二宮金次郎(尊徳)」の激動の生涯をドラマチックに映画化しました。 映画『二宮金次郎』の特別上映会が、5月3日~8月10日(10日間)に生誕地小田原で開催されます。 独自の「報徳仕法」で荒廃した農村を復興 洪水で家を流され、両親とも死別。兄弟とも離れ離れになるなど苦難の幼少期を過ごした金次郎。青年になり、小田原藩の家老の家の財政再建をはかり、その功が認められ桜町領(栃木県)の復興を任されます。小田原の屋敷を引き払い、妻なみと2人で赴いた先に待つ出来事は・・・。 主演は、小田原市のふるさと大使も務める合田雅吏。「役者人生」を賭けて挑んだ大役で迫真の演技をみせます。妻なみに田中美里、金次郎を登用する小田原藩主・大久保忠真公に榎木孝明、シリアスな演技をみせる柳沢慎吾など実力派が脇を固めます。 「西部劇のようなエンターテイメントに」 本作のメガホンをとった五十嵐匠監督は、実在の人物に迫る作品を多く手がけ、国内外で高い評価を得ています。インタビューで「今回の作品はエンターテイメント、西部劇のようにしてやろう」、「劇場を出るときに、何かしらを胸に持って帰ってもらいたい」と思いを話しています。 小田原市民会館で10日間上映 特別上映会は、小田原市民会館で5月3日(金)~8月10日(土)のうち10日間(画面下の日程参照)。   チケット/一般前売り1,300円・当日1,500円 子供(中学生以下)700円 ※全席自由 チケット販売/小田原地下街「HaRuNe小田原」、小田原市民会館、小田原お堀端 万葉の湯、おだわら市民交流センターUMECO、ローソンチケット(全国のローソン&ミニストップ店頭「Loppi」)ほか