新潟県のよりみち案内

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新潟県上越市の「上越市立水族博物館 うみがたり」。地上3階建ての施設は、青空に映える白を基調としたスタイリッシュな外観が特徴です。施設の中には60もの水槽があり、展示は「日本海が語る」(3階〜2階)・「生きものと語り合りあう」(2階)・「未来へ語りつぐ」(2階〜1階)の3つのゾーンで構成しています。「日本海が語る」ゾーンの「日本海テラス」は上越市の新しい絶景スポット!日本海の波音や水面を彩る陽の光を感じながら雄大な日本海と夕やけの空を一望できます。その他にも、日本初のサケとブリの混泳が見れる「うみがたり大水槽」や360°アクリルガラスの海中トンネルは必見です!「生きものと語り合りあう」ゾーンには、新潟県内初の「シロイルカ」や「ゴマフアザラシ」を鑑賞できる「フレンドプール」があります。他にも、4頭のバンドウイルカが圧巻のパフォーマンスを魅せる「イルカスタジアム」などがあります。「未来へ語りつぐ」ゾーンには、飼育数世界一のマゼランペンギンミュージアムがあり、一大生息地「アルゼンチン共和国」の野生環境を再現しています。エリア内にあるウォークスルーには、ガラスなどの隔たりがなく、圧倒的な近さでマゼランペンギンを鑑賞できます。

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徳川家康の六男、松平忠輝が慶長19年(1614年)に築城した高田城の城跡公園。現在では4,000本の桜が堀沿いに植えられている。「日本さくら名所100選」やアメリカCNNから2012年に「世界5大花の名所」に選出されている桜の名所です。ライトアップされ、水辺に映える夜桜がとりわけ美しく「日本三大夜桜」のひとつで、多くの観光客が訪れる。公園やその周辺に植えられた約4,000本の桜は、 北国に遅い春を知らせるように咲き誇る。JR高田駅の東南にある同園内には、本丸跡に高田城三重櫓が復元され、内部には高田城関係の資料を展示。このほか総合博物館、小林古径記念美術館、高田図書館、小川未明文学館(高田図書館内)などの文化施設をはじめ、陸上競技場、野球場等のスポーツ施設、ブロンズ像を配置した遊歩道、岩野勇三ブロンズコーナー、外堀をめぐる遊歩道があり、市民の散策や憩いの場となっている。
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高田城と夜桜 日本三大夜桜の1つに数えられている新潟県上越市の高田の夜桜。日没には高田城と桜がライトアップされ幻想的な風景となり、平日問わず沢山の観光客でにぎわいます。
5.0
by hiro_neco
2019年4月10日