石川の観光・お出かけ

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兼六園
by たけのこ
2018年6月20日
兼六園の紅葉
11月中旬~11月下旬
石川県金沢市にある特別名勝「兼六園」。水戸偕楽園、岡山後楽園と並ぶ日本三名園の一つです。加賀藩歴代藩主の手によって、長い年月をかけていくつもの池とそれを結ぶ曲水、築山が多彩な樹木で彩られる「築山・林泉・廻遊式庭園」が形づくられてきました。春は桜、夏は木々の緑、秋は紅葉、冬は雪吊りと四季折々の風景が楽しめます。カエデ、サクラ、ケヤキなどが11月上旬から色づき、11月中旬~11月下旬に見頃を迎えます。
兼六園の桜
4月上旬~4月下旬
水戸偕楽園、岡山後楽園と並ぶ日本三名園の一つで、国の特別名勝に指定されている兼六園。加賀藩歴代藩主の手によって、長い年月をかけていくつもの池とそれを結ぶ曲水、築山が多彩な樹木で彩られる「築山・林泉・廻遊式庭園」が形づくられてきた。点在する御亭(おちん)や茶屋を訪ねながら約11万平方メートルの広さを誇る庭園を遊覧できる。春には、ヒガンザクラ、ヤマザクラ、ソメイヨシノなど約40種の桜が次々に花を咲かせる。名木が多く、なかでもソメイヨシノが散った後に一重の大きめの花を咲かせる「旭桜」は、幹の周りが最大7メートル近くある大木で、重臣の庭から移植するのに、道沿いの家屋を50軒壊し、500人の家臣を動員したという逸話を持つ。また、4月中旬~下旬に見頃となる、一つの花に300枚の花弁をつける「兼六園菊桜」や紅鮮やかな「兼六園熊谷桜」は必見。桜開花宣言5日目から7日間、夜間ライトアップが行われる。
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七尾~穴水間33.1キロを走るのと鉄道の能登鹿島駅は、別名「能登さくら駅」と呼ばれ、プラットフォームの両脇に植えられた約100本のソメイヨシノによる桜のトンネルで全国的に知られている。この桜は、昭和7年にJR七尾線が能登中島駅~穴水駅まで延伸開業されたことを記念して、地元住民によって植えられたのがはじまりで、樹齢約80年を超える大木も。桜の開花期間は駅が24時間無料開放されるため、全国のカメラマニアや観光客でホームがいっぱいになり、上下線それぞれ1時間に平均1本しかない列車が入線するシャッターチャンスを待ち構えている。ホームからは七尾湾が一望できる。また、「花見だよin能登さくら駅」と題したイベントでは、太鼓の演奏や歌のステージの他、地元の特産品を扱う屋台が多く出店し、能登の味を堪能できる。日没から22時30分頃まではぼんぼりで桜をライトアップし、昼間とは趣の異なる妖艶な夜桜を演出。
桜×電車を撮るには最高のスポット。 線路と反対側に振り返れば、海を眺めることができます。 電車は1時間に1本程度なので、着発時間を確認してから行くことをお勧めします。 また、車を停めるところがあまりないので要注意。 4月中旬撮影。
by yuka.
2018年4月30日