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まんでがんさん
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兼六園 冬の風物詩
4.0
by myr
2019年2月10日
兼六園の紅葉
11月中旬~11月下旬
石川県金沢市にある特別名勝「兼六園」。水戸偕楽園、岡山後楽園と並ぶ日本三名園の一つです。加賀藩歴代藩主の手によって、長い年月をかけていくつもの池とそれを結ぶ曲水、築山が多彩な樹木で彩られる「築山・林泉・廻遊式庭園」が形づくられてきました。春は桜、夏は木々の緑、秋は紅葉、冬は雪吊りと四季折々の風景が楽しめます。カエデ、サクラ、ケヤキなどが11月上旬から色づき、11月中旬~11月下旬に見頃を迎えます。
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兼六園の桜
4月上旬〜4月中旬
水戸偕楽園、岡山後楽園と並ぶ日本三名園の一つで、国の特別名勝に指定されている兼六園。加賀藩歴代藩主の手によって、長い年月をかけていくつもの池とそれを結ぶ曲水、築山が多彩な樹木で彩られる「築山・林泉・廻遊式庭園」が形づくられてきた。点在する御亭(おちん)や茶屋を訪ねながら約11万平方メートルの広さを誇る庭園を遊覧できる。春には、ヒガンザクラ、ヤマザクラ、ソメイヨシノなど約40種の桜が次々に花を咲かせる。名木が多く、なかでもソメイヨシノが散った後に一重の大きめの花を咲かせる「旭桜」は、幹の周りが最大7メートル近くある大木で、重臣の庭から移植するのに、道沿いの家屋を50軒壊し、500人の家臣を動員したという逸話を持つ。また、4月中旬~下旬に見頃となる、一つの花に300枚の花弁をつける「兼六園菊桜」や紅鮮やかな「兼六園熊谷桜」は必見。桜開花宣言5日目から7日間、夜間ライトアップが行われる。
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