山梨の観光・お出かけ

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新倉山の中腹にある公園は富士山を正面に構え、市街地を一望できる眺望のよさが自慢で、朱塗り五層の忠霊塔が市のシンボル的存在になっている。園内には約650本のソメイヨシノが植栽され、花見の時期には、忠霊塔、薄桃色の雲海のようにたなびく満開のサクラ、そして雪を頂く富士山が描く息を呑むような絶景をカメラにおさめようと、麓から展望デッキまでの397段の階段や坂道もなんのその、多くのカメラ愛好家や観光客がベストポイントに押し寄せる。「フジヤマ、サクラ、五重塔」の日本を象徴する風景として日本観光のガイドブックに紹介されているためか、海外の観光客にも人気。また、麓の公園入口には初詣でも人気の高い新倉富士浅間神社があり、風情ある参道のサクラ並木が迎えてくれる。
忠霊塔と桜と 新倉山富士浅間神社からの、日本を代表する富士山の絶景です。
by Hiroki@photos
2018年4月8日
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富士山の麓に位置し富士五湖の1つに数えられる河口湖。富士箱根伊豆国立公園にも指定されています。 水面標高833m(富士五湖最低の標高)、湖岸線19.08km(富士五湖最長)、面積5.48㎢(富士五湖最大)、最大深度14.6(富士五湖4番目)。 河口湖ではレンタルボートで周遊を楽しんだり、釣りも楽しめます。釣りはルアーフィッシングのブラックバス、ニジマス、わかさぎ、へらぶな、鯉釣りなどを楽しむことができます。 その他、湖周辺でのイベントは1年を通して充実しており、美術家や公園などの施設も揃っているため、1日中楽しめる環境が整っています。
山梨県の河口湖。河口湖の周りにはロープウェイで展望台に登ったり、美術館があったりと楽しめるスポットが沢山あります。
by ちぇりTop user
2018年10月3日
河口湖の紅葉
11月中旬
山梨県南都留郡富士河口湖町にある「河口湖」。富士山の麓に位置し富士五湖の1つに数えられ、富士箱根伊豆国立公園にも指定されています。11月初旬から色づきが始まり、見頃は11月中旬です。河口湖の北岸、約150mにわたって続くもみじ回廊は人気の紅葉スポットです。また、11月に行われる「富士河口湖紅葉まつり」の期間中はライトアップも実施され、ライトに照らされた色鮮やかな紅葉の中に浮かび上がる富士山の姿が楽しめます。
河口湖の桜
4月中旬
富士山のお膝元である河口湖では、町の至るところから富士山を眺めることができる。無数にある富士山ビューポイントのなかでも、桜の季節に多くのカメラマンが訪れるのが、河口湖大橋北詰に突き出した小さな岬「産屋ヶ崎(うぶやがさき)」。周辺のソメイヨシノは20本ほどと決して多くないが、桜を前景に湖面穏やかな河口湖と雪を頂く富士山を撮影することができる。この他、北岸の「長崎公園」は270度湖に面しているため、富士山の稜線が裾野まで望める。春は桜の並木が咲き競い、見事。また、湖畔沿いに整備された歩行者専用道路「ウォーキングトレイル」の北岸のルートは、富士山を眺めながら散歩できる絶景ポイント。春は沿道を彩る桜並木と芝桜による濃淡ピンクのコラボが楽しめ、「富士・河口湖さくら祭り」のメイン会場となる。
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「笛吹川フルーツ公園」は、果樹園や果物の歴史を学べる展示室などがあり、フルーツの魅力を丸ごと楽しめる公園です。 高台に広がる園内からは、甲府盆地を見渡せ、晴れていれば富士山も望めます。美しい夜景を楽しめるスポットとしても有名で、奈良市の若草山、北九州市の皿倉山とともに、新日本三大夜景にも選ばれています。 笛吹川フルーツ公園の中心となるのは、3つのドーム型の建物。富士山を模した大型遊具や幼児遊具が設置された「わんぱくドーム」、カフェで一息つける「くだもの広場」、売店やレストランがある「くだもの工房」と、雨の日でも楽しく過ごせるスポットが揃っています。 4月〜10月末には、「アクアアスレチック」がオープン。水を利用した遊具で、思いっきり遊べます。 広い園内は、ミニ機関車風の乗り物「ロードトレイン」が走っていて、移動に便利。景色を楽しんだり、遊具で遊んだりと家族で一日遊べる公園です。
笛吹川フルーツ公園 お子様連れの方におすすめの場所だと思います。子供が遊べる場所が多いです。
by 平岩蘭Top user
2018年6月2日
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富士五湖のなかで、最も面積が大きい「山中湖」。 富士山の麓に位置し、湖面の標高も980.5mと国内第3位の高さを誇ります。 富士山頂と太陽が重なる「ダイヤモンド富士」の撮影ポイントとしても有名。風がない時には逆さ富士も見られることから、天候が安定している2月頃には多くのカメラマンが撮影に訪れます。 また、山中湖は別名「白鳥の湖」。毎年オオハクチョウやコハクチョウが越冬にやってきて、近年はコブハクチョウが定住。一年を通してハクチョウを観察できます。富士山を背景にハクチョウを見ることができるのは、山中湖ならでは。冬の寒さの厳しい時期には湖の結氷も見られますよ。 そのほか、豊かな自然に恵まれた山中湖には、珍しい植物や生物が多く生息。例えば、1956年に発見されたフジマリモ。マリモといえば北海道の阿寒湖などが有名ですが、山中湖をはじめ富士五湖すべてでフジマリモの生息が確認されており、県の天然記念物にも指定されています。
2月に山中湖で撮影しました。かなり寒かったので湖の水が浅いところだとほとんど凍っていました。
by 竜也
2018年8月3日
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ワインの名産地・山梨県甲州市に訪れたなら、ワインの試飲だけでなくワイナリーツアーにも参加したいところ。日本初の民間ワイン会社「大日本山梨葡萄酒会社」をルーツとする「シャトー・メルシャン」の勝沼ワイナリーでは、ヴィンヤードを始め醸造所、資料館の見学やテイスティングなどができ、ワインの歴史や魅力を存分に学ぶことができます。 事前予約制のワイナリーツアーは、「スタンダードコース」と「プレミアムコース」の2種類。地下セラーやヴィンヤードのほか、「プレミアムコース」では醸造施設の見学ができます。ワイン関連資格を持つ熟練ガイドの案内のもと、シャトー・メルシャンの伝統のワイン造りや歴史などを学びましょう。ツアーの最後には、ワインのテイスティングも楽しめますよ。 醸造所とヴィンヤードはツアーのみの見学となりますが、予約なしで楽しめる施設も充実しています。中でもおすすめは入場無料の「ワイン資料館」。1904年に建てられた日本最古の木造ワイン醸造所「旧宮崎第二醸造所」を資料館として開館し、日本ワインの歴史や明治期以降に使われていた醸造器具などの展示を行っています。ワインの知識をたっぷり深めたら、「ワインギャラリー・ガーデン」でぶどう畑と勝沼の山々を眺めながらワインを楽しんで。常時20種類以上のグラスワインを楽しめるテイスティングカフェや、限定ワインやワイングッズが買えるワインショップもおすすめです。
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標高1,000メートル、30万平方メートルの敷地は四季折々の花々で埋め尽くされ、富士山と花の絨毯のドラマチックなコラボレーションを楽しめます。春はチューリップ、夏はひまわり、秋はコスモスと季節ごとに違った表情を見せる花畑・農園エリアの鑑賞は全て無料。チューリップ祭りや冬のイルミネーションなど、イベントも数多く開催されています。 公園内にあるのは、花畑・農園の無料鑑賞エリアと有料鑑賞エリア「清流の里」。屋外の水遊具広場や富士山の溶岩樹型を再現した「溶岩樹型地下観察体験ゾーン」、全天候型温室の「フローラルドームふらら」などを利用できます。フローラルドームふららでは珍しい熱帯系植物や多肉植物、コチョウランやシンビジウムなどが一年を通じて鑑賞できますよ。 綺麗な花畑や冬のイルミネーション、アスレチック、遊具など、デート使いはもちろん、子ども連れの方にもぴったり! 四季折々の花々と背景にそびえる富士山に圧倒されるはずです。
花の都公園ひまわり畑 山中湖村の山中湖花の都公園では、標高1000mの高原にある広大な植物園。 季節ごとに花が咲き変わる花畑エリアは無料。 8月になると富士山をバックに30万本のひまわりが咲きます。
by 平岩蘭Top user
2016年8月19日
山中湖花の都公園のチューリップ
4月中旬~5月中旬
河口湖から山中湖へ向かう途中、左側に入ると突然と花畑が広がる。富士山に一番近い湖のほとり、標高1,000mの高原にある花の都公園。園内の約30万平方mにも及ぶ広大な敷地には季節ごとに花の群落が楽しめる。毎年4月下旬頃になると富士山を背景に約17万球の沢山の種類のチューリップが色鮮やかに咲き誇る。また、5月中旬頃にはネモフィラが見頃を迎え、8月には約30万本のひまわり、7月中旬から10月上旬ごろには約100万本の百日草、9月中旬から10月上旬ごろには約200万本のキバナコスモスと四季折々の花を楽しめるスポット。
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山中湖花の都公園のネモフィラ
4月下旬〜5月下旬
河口湖から山中湖へ向かう途中、左側に入ると突然と花畑が広がる。富士山に一番近い湖のほとり、標高1,000mの高原にある花の都公園。園内の約30万平方mにも及ぶ広大な敷地には季節ごとに花の群落が楽しめる。毎年5月中旬頃になると山中湖花の都公園の清流の里では、富士山を背景にネモフィラがあたり一面を鮮やかなブルーの色で覆い尽くし、大変爽快な光景が広がる。また、8月には約30万本のひまわり、7月中旬から10月上旬ごろには約100万本の百日草、9月中旬から10月上旬ごろには約200万本のキバナコスモスと四季折々の花を楽しめるスポット。
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山中湖花の都公園のひまわり
8月上旬〜8月下旬
河口湖から山中湖へ向かう途中、左側に入ると突然と花畑が広がる。富士山に一番近い湖のほとり、標高1,000mの高原にあるのが山中湖花の都公園。園内の約30万平方mにも及ぶ広大な敷地には季節ごとに花の群落が楽しめ、有料施設の全天候型温室フローラルドーム「ふらら」やフラワーショップなどがある。8月には約30万本のひまわりが咲き誇り、夏の富士山をバックに見応えのある風景を魅せる。さらに同じ時期の7月中旬~10月上旬ごろには約100万本の百日草も楽しめる。
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身延山久遠寺は、日蓮宗の総本山として信仰を集めるお寺です。巨大な「三門」をくぐり、287段続く石段「菩提梯」を上がれば、本堂や五重塔が立ち並ぶ厳かな空間が広がります。階段は大変という方も、エレベーターやスロープが整備されているので安心です。 境内の奥からロープウェイに乗れば、身延山山頂へも向かうこともできます。山頂には、日蓮上人が離れて住む親を偲んだことにちなむ「奥之院思親閣」があるほか、展望台が数か所にあり、富士山や南アルプスなど360度の大パノラマを満喫できます。 身延山久遠寺周辺は、「日本さくらの名所100選」に選ばれた桜の名所として知られています。特に久遠寺境内の樹齢400年を超える2本しだれ桜が有名で、毎年お花見シーズンには、たくさんの人で賑わいます。 門前には、名物の生湯葉や饅頭などグルメを楽しめるお店も充実しているので、散策がてら立ち寄って見てはいかがでしょうか。
身延山久遠寺 久遠寺は日蓮宗総本山の大きな寺院です。山の中ですが、駐車場から傾斜エレベーターやロープウェイもあるので高齢者連れでも安心でした。
by まんでがんTop user
2018年7月17日
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1900年の由緒がある「北口本宮冨士浅間神社(きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ)」は、富士山の女神である木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)、彦火瓊々杵命、(ひこほのににぎのみこと)、大山祗神(おおやまづみのかみ)をお祀りする神社です。 杉木立と石灯籠が立ち並ぶ参道に一歩足を踏み入れれば、そこには神聖な空気に包まれた空間が広がります。広い境内には、本殿や拝殿、神楽殿など国の重要文化財に指定された社殿が目白押し。拝殿前には、冨士夫婦桧と冨士太郎杉という2本の御神木などもあり、パワースポットとして人気を集めています。 境内の奥には、富士山の吉田口登山道の起点となる鳥居が建ち、夏には麓から山頂を目指す登山者で賑わいます。 北口本宮冨士浅間神社は、毎年8月26日、27日に「吉田の火祭り・すすき祭り」という富士山の山じまいのお祭りが行われることも有名。26日の夜には、富士吉田市内の沿道に並んだ70本以上の大松明が炊き上げられ、迫力のある光景を見ることができます。
山梨県富士吉田市の北口本宮富士浅間神社。拝殿前にある2本の杉の木が本当に立派で、なかなか見ることのできない太さです。冨士夫婦桧と冨士太郎杉という御神木だそうです。
by ちぇりTop user
2018年10月3日