山梨県 百日草のよりみち案内

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開花時期が長く、不老長寿の花として知られ、夏から秋まで楽しめるのが魅力。時間が過ぎていくことに従って会えない人を思うようになる心境が重ねられ、花言葉は「不在の友を思う」とされています。原産国はメキシコで、のちに欧米諸国では品種改良が重ねられ、今や日本国内でも赤、白、オレンジ、ピンクや黄色などの花々が咲き、100万本もの鮮やかな花が咲くお花畑が人気スポットとなっています。中にはお花を摘み取って家に持ち帰ることができるスポットも。一面に広がるお花畑で童心に返って、夏の思い出づくりをしてみてはいかがでしょうか?

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河口湖から山中湖へ向かう途中、左側に入ると突然と花畑が広がる。富士山に一番近い湖のほとり、標高1,000mの高原にあるのが花の都公園。園内の約30万平方mにも及ぶ広大な敷地には季節ごとに花の群落が楽しめ、有料施設の全天候型温室フローラルドーム「ふらら」やフラワーショップなどがある。8月には約30万本のひまわりが咲き誇り、夏の富士山をバックに見応えのある風景を魅せる。さらに同じ時期の7月中旬~10月上旬ごろには約100万本の百日草も楽しめる。