山梨県のよりみち案内

Cc80efd5 2512 4b75 9a4b c38713c192f7
F8b43dd5 df30 44ed a8b8 3f1ec5ff1720
Fb3a72de 72f8 4d86 8c2c b4324e139b41
大正8年(1919年)、信虎、信玄、勝頼の武田三代が国政を執ったつつじが崎館跡(武田氏館跡)に創建され、甲斐の名将武田信玄公をまつってあります。この館は永正16年(1519年)信玄の父、信虎が造ったもので、信虎、信玄、勝頼三代が63年間にわたって住んでいました。現在では、この館跡は国の史跡に指定されています。
801428b1 3038 4abc 8a6e f07e1a0b0aed
山梨甲府の武田神社。戦国時代の武将 武田信玄の一族や家臣が暮らした躑躅ヶ崎館の跡地に大正8年、武田信玄を祭神とし創建された神社です。躑躅ヶ崎館には信虎、信玄、勝頼の武田三代が60年余りに渡って居住していました。また、武田神社の周囲には武田家を支えた板垣信方、穴山信君、高坂昌信、真田幸隆などの屋敷跡(屋敷跡と言っても現在は説明文の入った看板のみ)がありました。織田信長も恐れたと言われる戦上手の武田信玄を祀っているので勝運のご利益があるそうです。なお、甲府駅から歩いて行くと20分〜30分程度かかります。
4.0
by ちぇりTop user体験
2018年8月30日

Af35f6fd d3fa 4aac b801 48cc6c651f15
9d069bcc 2bf7 4f55 a003 429e2f19259c
Bceaf5d0 5de9 4b1a a786 8ad8ebd2cd13
明治・大正・昭和、それぞれの時代を象徴する学校校舎。三代校舎ふれあいの里は、近代西洋風木造建築の明治校舎・大正校舎・昭和校舎の3校舎が目をひきます。明治校舎は「津金学校」として歴史資料館やカフェがあり、大正校舎はそば打ちやほうとう、農業など各種体験の施設「大正館」、そして昭和校舎はイタリアンレストラン・宿泊施設を備えた「おいしい学校」です。この場所に建てられていた津金学校は明治8年に設立され、昭和60年に閉校になりました。ここには平成9年3月まで明治・大正・昭和の三世代3つの校舎が同一敷地内に建てられていましたが、大正校舎 は平成10年5月に新しく農業体験施設『大正館』として新築復元されました。外観は昔の校舎のままになっています。一方、 昭和校舎は、津金中学校として昭和28年に建てられました。昭和校舎は平成11年3月に建てかえのため取り壊しとなり、平成12年5月にレストラン・ハーブ湯施設を備えた『おいしい学校』としてオープンしました。昔の校舎の面影はなくなりましたが、新しい施設として人気を集めています。春になると、懐かしさを覚える学校の庭にソメイヨシノが約30本、近隣の自然豊かな風景とともにその花びらを散らしています。